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なんとしても求められるゴール

なんとしても求められるゴール。5連戦へ弾みをつけたい鹿島


明治安田J1は第2節。初戦を敵地で戦った鹿島はホームにG大阪を迎え撃つ。清水との第1節はスコアレスドローに終わっているだけに、ホーム開幕戦では是が非でも勝点3を得たいところだ。

それというのも、鹿島には大きな宿題が残されているからだ。昨季、首位を走りながら終盤の2試合をいずれもスコアレスドローで終え、川崎Fに最終節での逆転優勝を許してしまった。その雪辱を果たすためにも、今季はタイトルを逃すことはできない。昨季からリーグ戦では3試合連続で得点を挙げられていないため、攻撃陣としても新シーズン開幕の号砲を上げたいところだろう。

対戦するのは今季からレヴィー クルピ氏が監督に就任したG大阪だ。C大阪では若い選手を次々と抜擢した指揮官らしく、開幕戦でもボランチの位置に20歳の市丸 瑞希と18歳の福田 湧矢を起用。さっそく昨季までとの色の違いを見せた。試合は先制しながら大型補強の名古屋に2-3で競り負けたが、新生・G大阪を印象づけるには十分な戦いを見せた。右サイドでの起用となったファン ウィジョと周囲の選手との呼吸が合うようになれば、さらなる得点力向上も期待できそうだ。鹿島としては、FW長沢 駿を含めたパワフルな攻撃と、トップ下に入る遠藤 保仁の円熟味あるパスの両方に気をつけなければならないだろう。

鹿島で最注目されるのは、やはり8シーズンぶりに戻ってきた内田 篤人だ。ここまでAFCチャンピオンズリーグ第1節・上海緑地申花戦とJ1第1節・清水戦の2試合に先発し、まずまずのプレーを見せている。心配された右ひざの状態も「ひざはもう全然問題ない」と痛がるそぶりもない。ただ、2年近くシーズンを通して試合に出続けていないため、ゲーム体力や連戦への耐性などが戻っていない印象だ。本人も「そこはしょうがない。小さいケガはあると思う」と、ある程度の覚悟を見せていた。しかし、鹿島を優勝させるために戻ってきた覚悟のほうがはるかに大きい。目指すのはイタリアから夏に戻ってくると、すぐさま鹿島を優勝させた2007年の小笠原 満男だ。

そのためにもまずは1勝、そして最初のゴールを挙げなければ始まらない。鈴木 優磨、金崎 夢生、ペドロ ジュニオールといったゴールゲッターの活躍に期待がかかる。

目の前の試合に集中しなければいけない一方で、ここから鹿島は5連戦に入ることも頭の片隅に入れて戦わなければならない。しかも、3日のG大阪戦を終えると、7日にアウェイのシドニーFC戦、10日にホームの広島戦、13日にホームのシドニーFC戦、18日にアウェイの鳥栖戦とかなり厳しいスケジュールだ。この5連戦に勢いを持って入るためにも、昨季は2戦2勝と相性が良いG大阪から勝点3を奪いたい。

[ 文:田中 滋 ]


「鈴木 優磨、金崎 夢生、ペドロ ジュニオールといったゴールゲッターの活躍に期待がかかる」と記すJリーグ公式の田中滋氏である。
リーグ戦3試合連続スコアレスドローの悪しき記録を断ち切るためにはストライカーの躍動が必須。
特に助っ人であるPJには期待が懸かる。
上海申花戦では外しまくりスタメンを外れることとなったが、それだけチャンスに絡んでおることを見逃してはならぬところ。
このガンバ戦でも多くのチャンスを作り出し、そして決めきるのだ。
ペドロのゴールでスタジアムを歓喜の渦に巻き込むのだ。
楽しみにしてスタジアムに向かう。
勝利を信じておる。

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