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ACL アデレード戦前日インタビュー

鹿島監督「アデレードが8強で最も強い」
 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第1戦が17日、各地で行われる。日本勢は鹿島が午後7時からホームでアデレード(オーストラリア)と対戦。浦和はアルカディシア(クウェート)G大阪はアルカラマ(シリア)と17日午後10時(日本時間18日午前4時)からそれぞれ敵地で顔を合わせる。

 鹿島は16日、茨城県鹿嶋市内で1時間の公式練習を行い、雨の中でボール回しなど基本を反復した。公式記者会見に臨んだオリベイラ監督は「アデレードは攻守の切り替えが速く、8強の中で最も強いと思う。地元の有利さを生かして戦いたい」と警戒。同席したFWの興梠は「鹿島らしいサッカーをして勝ちたい」と意気込んだ。

 既に現地入りした浦和とG大阪も同日夜、公式練習予定。

 [2008年9月16日20時10分]

鹿島、非公開練習 情報漏えいを警戒/ACL
2008.9.16 17:43

アデレード戦に向けた練習で、小笠原(左)らの動きを見る鹿島・オリベイラ監督=茨城県鹿嶋市【フォト】
 サッカーのアジア・クラブ王者を決めるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第1戦は17日、各地で行われる。日本勢は鹿島が午後7時からホームでアデレード(オーストラリア)と対戦。浦和はアルカディシア(クウェート)G大阪はアルカラマ(シリア)と17日午後10時(日本時間18日午前4時)からそれぞれ敵地で顔を合わせる。

 鹿島は16日、茨城県鹿嶋市内で1時間の公式練習を行い、雨の中でボール回しなど基本を反復した。公式記者会見に臨んだオリベイラ監督は「アデレードは攻守の切り替えが速く、8強の中で最も強いと思う。地元の有利さを生かして戦いたい」と警戒。同席したFWの興梠は「鹿島らしいサッカーをして勝ちたい」と意気込んだ。

 既に現地入りした浦和とG大阪も同日夜、公式練習予定。

 カシマスタジアムで15日には非公開練習をした鹿島はこの日もフォーメーションやセットプレーに関するトレーニングを封印。再開されるアジアでの戦いを前に、情報漏えいを警戒した。

 1次リーグを無敗で通過したアデレードの試合ビデオをチェックした選手たちは、6試合を2失点でしのいだ堅守とまとまりのよさが印象に残った様子。DFの岩政は「非常にいいチーム。少しはもろさがあると思ったが、こちらの考えが甘かった」と気を引き締め直した。


鹿島 非公開練習で緊張感高める

アデレード戦に向けた練習で、競り合う鹿島の内田(左から2人目)と小笠原
Photo By 共同

 サッカーのアジア・クラブ王者を決めるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第1戦は17日、各地で行われる。日本勢は鹿島が午後7時からホームでアデレード(オーストラリア)浦和はアルカディシア(クウェート)G大阪はアルカラマ(シリア)と17日午後10時(日本時間18日午前4時)から敵地で対戦する。鹿島は16日、茨城県鹿嶋市内で1時間の公式練習を行い、雨の中でボール回しなど基本を反復した。公式記者会見に臨んだオリベイラ監督は「アデレードは攻守の切り替えが速く、8強の中で最も強いと思う。地元の有利さを生かして戦いたい」と警戒。同席したFWの興梠は「鹿島らしいサッカーをして勝ちたい」と意気込んだ。既に現地入りした浦和とG大阪も同日夜、公式練習予定。

 17日のACLアデレード(オーストラリア)に向け、カシマスタジアムで15日には非公開練習をした鹿島はこの日もフォーメーションやセットプレーに関するトレーニングを封印。再開されるアジアでの戦いを前に、情報漏えいを警戒した。

 1次リーグを無敗で通過したアデレードの試合ビデオをチェックした選手たちは、6試合を2失点でしのいだ堅守とまとまりのよさが印象に残った様子。DFの岩政は「非常にいいチーム。少しはもろさがあると思ったが、こちらの考えが甘かった」と気を引き締め直した。

[ 2008年09月16日 18:07 ]

鹿島が1時間の公式練習…ACL準々決勝第1戦
 サッカーのアジア・クラブ王者を決めるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第1戦は17日、各地で行われる。日本勢は鹿島が午後7時からホームでアデレード(オーストラリア)と対戦。浦和はアルカディシア(クウェート)、G大阪はアルカラマ(シリア)と17日午後10時(日本時間18日午前4時)から敵地で対戦する。

 鹿島は16日、茨城県鹿嶋市内で1時間の公式練習を行った。公式記者会見に臨んだオリベイラ監督は「アデレードは攻守の切り替えが速く、8強の中で最も強いと思う。地元の有利さを生かして戦いたい」と警戒。同席したFWの興梠は「鹿島らしいサッカーをして勝ちたい」と意気込んだ。

(2008年9月16日18時59分 スポーツ報知)

【AFCチャンピオンズリーグ 鹿島 vs アデレード・U】オズワルド・オリヴェイラ監督・興梠慎三選手(鹿島)前日記者会見コメント [ J's GOAL ]
Q:まず、明日の試合に向けての意気込みを聞かせて下さい。
●オズワルド・オリヴェイラ監督(鹿島):
「みなさん、こんにちは。まず、明日1本の試合ではなく、2戦終えた結果で次のラウンドに進めるかどうかが決まります。明日はまず、ホームで試合ができるのでそこを有利に働かせたいと思っております」
●興梠慎三選手(鹿島):
「こんにちは。明日は鹿島らしいサッカーをして、絶対に勝ちにいく。そしてホームなので、それは絶対に有利だと思うので、まずそこをしっかり勝って、次につなげていきたいなと思います」
Q:監督は日本の3チームの中で、鹿島アントラーズが一番厳しいチームと対戦すると仰いましたが、ビデオを観た上でのアデレードのストロングポイントを率直にうかがいたいと思います。
●オズワルド・オリヴェイラ監督(鹿島):
「まず8チームの中で、一番攻守の切り替えが良いし、安定しているし、8チームの中では一番強いチームではないかという印象を持っています」Q:興梠選手への質問です。FWという立場で見て、相手チームの印象をお聞かせ下さい。
●興梠慎三選手(鹿島):
「自分のプレーをすればぜんぜん通用する相手かと思いますし、ひとりひとりの個人の能力は高いと思うんですけど、鹿島の選手も個人の能力はあると思うので、あとは気持ちで負けないように。そこがいちばん大事なのではないかと思います」
Q:言いづらいと思いますが相手のDFのスピードはどのように感じましたか?
「それはビデオじゃわからないので」
Q:怪我人はいるのですか?チームのコンディションはいかがですか?明日の試合に向けてどういう考えでいますか?
●オズワルド・オリヴェイラ監督(鹿島):
「当然ながら100%の状態じゃない選手も数名います。ただ、代わりに出る選手が万全でいますので、誰が出ても遜色なくできると思います。アデレードに関しては良いチームで、攻守に安定した力を発揮できるチームだと思いますし、切り替えの早いチームだと思います。厳しい戦いになると思います。Jリーグのなかでもうちは良い形できていますし、ACLでも個の戦いがピッチの中であり、それを制していくことがいい形の試合運びができるようになるのだと思います。ただ、第2戦がアデレードで決まりますので、そこで最終的に次のラウンドに行けるか行けないのか勝負になると思います」
Q:いまACLとJリーグを戦っていますが、難しい取り組みですか?また、2つのタイトルを取ることは可能ですか?
●オズワルド・オリヴェイラ監督(鹿島):
「まず、ACLとJリーグを併行して戦うのは非常に難しいことです。Jリーグはスピードが速く、90分間ずっとプレスをかけてきます。最後まで諦めない、最後まで戦うというのがJリーグです。その密度を考えると、試合でエネルギーを出し切った選手を、次の試合までに回復させるのが難しく、特にこの過密日程になってくるとベトナム、タイ、中国、オーストラリアといったところに移動し、すごく長旅だし、そうした部分での疲れや、違うスタイルのサッカースタイルや気候の中でやらなくてはいけない未知数の経験が待っています。よく言われがちなのはチームは11人という言いますが、うちの場合は30人前後のメンバーであって、全員がいつでも遜色なく力を発揮できることがすごく大事になってくるし、11人・18人ではなく全員で戦って行かなくては行けないと思います。プラスして、すばらしいスタッフも必要です。それは僕が狙いとしていることを理解し、各部署で消化して実行に移していくことが求められます。その代表例としては、選手のリカバーをすることが非常に重要であって、そのためにはスタッフの働きや選手の意識が重要になってきますし、過密日程も乗り越えられる壁だと思います。今はみんなで乗り越えていくという強い信念をもっています。
また、2つのタイトルを獲得するのは非常に難しいことだと思います。それを実現させるために強い気持ちでいます。そのためにみんなで頑張っていきたいと思います」

Q:アデレードは体格やたま際の強さを生かしてきます。それに選手がおびえて、本来の力を出せなくなる怖れはないでしょうか?(海外メディアより)
●オズワルド・オリヴェイラ監督(鹿島):
「体格の強さはJリーグのなかでも体験していますし、それに対しておびえるような選手はいないと思います。確かにアデレードの平均身長を見るとかなり高い選手が揃っていますし、体格の強さもあるかもしれません。ただ、サッカーというのはピッチの上にボールを転がしてやるものであって、我々はそうした戦法で戦っていきたいと思います」
Q:興梠選手にうかがいます。国際大会では、自分の特徴であるスピードを生かしてやりやすそうにプレーしていると思いますが、Jリーグより自分の武器が生きるという感覚はありますか?
●興梠慎三選手(鹿島):

「Jリーグとくらべて海外でやると体格も違いますし、相手の体が大きいときにどうすればいいのかを考えてみると、一瞬のスピードとかが僕の持ち味なので、そういうのを考えてやってますね」
以上

[ AFCチャンピオンズリーグ 鹿島 vs アデレード・U ]前日練習の様子

ストレッチをするマルキーニョス選手。ここまで4試合連続でゴール中とあって、明日の試合でもゴールが期待されます。

[ AFCチャンピオンズリーグ 鹿島 vs アデレード・U ]前日練習の様子

田代、内田、笠井ら若手選手と鳥かごの練習を行っていた小笠原選手。抜け目なくボールを奪いとっていました。

[ AFCチャンピオンズリーグ 鹿島 vs アデレード・U ]前日練習の様子

鳥かごで足下の感覚を確認した鹿島アントラーズ。岩政大樹選手ら、選手たちからは笑顔がこぼれていました。

アジア征圧へ向けて露出が増えておる。
このプレッシャーの中で勝利を得るのは気持ちがよいはず。
最高の舞台が整いつつある。
相手へのリスペクトは忘れず、我等は戦う。
そして最後に笑うのだ。
明日の夜は小笑いで過ごしたい。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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