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アデレードの壁を越えよ

鹿島・オリベイラ監督、相手を警戒/ACL
2008.9.17 05:10
 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝が17日、スタート。昨季J1王者の鹿島はアデレード(豪州)とホームで第1戦を迎える。

 鹿島は公式練習で戦術練習は行わず、パス回しなど軽めの調整で終えた。オリベイラ監督は「(勝ち残っている)8チームで一番強いという印象を持っている」とアデレードを警戒。練習前には相手の映像を45分間チェックした。「選手に高い意識を持たせたかった。自分で分析して、臨機応変にプレーすることも大事」と、チーム戦術に加え、個人戦術も求めた。 
(鹿嶋市)

鹿島・岩政がエアーズロック粉砕!/ACL
2008.9.17 05:10

練習でパスミスして頭をかく岩政。本番では、こんなことないでしょう(撮影・峯岸弘行)【フォト】
 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝が17日、スタート。昨季J1王者の鹿島はアデレード(豪州)とホームで第1戦を迎える。守備の要のDF岩政大樹(26)は相手の1メートル90超の2選手、“エアーズロック”コンビ封じに自信を見せた。昨年のアジア王者・浦和はアルカディシア(クウェート)と、G大阪はアルカラマ(シリア)と、いずれもアウェーで日本時間18日未明に対戦する。

 豪州の強豪の前に、1メートル87の鹿島DF岩政が仁王立ちする。

 「あれだけ体が大きいけど、真っ向勝負するつもり。思い切ってぶつかっていきたい」

 アデレードはDFラインに1メートル97のコーンスウェイト、1メートル95のオグネノブスキーを起用する見込み。屈強な守備だけでなく、セットプレーで積極的に攻撃参加してくることが予想される。「ここ数カ月、セットプレーでの失点が多い」と岩政は気を引き締める。

 鹿島にとって、ACLは苦い思い出の1つだ。03年に出場し、1勝もできずに1次リーグ敗退。

 04年に鹿島入りした岩政にとっても、国際舞台への思い入れは強い。昨年のクラブW杯。日産スタジアムまで足を運び、浦和−ACミラン(イタリア)を観戦した。

 「うらやましいと思ったし、単純にすごいと思った」。もちろん、勝ち上がれば鹿島にも世界の舞台が待っている。「ヨーロッパの代表と、ああいう場所で試合したい」と力を込めた。

 「厳しい戦い。緊張感がある」。体格で劣っても、ガチンコ勝負で負けるわけにはいかない。
(峯岸弘行)

アジア制覇へ秘策!内田“二刀流クロス”

アデレード戦を前に、ボール回しに汗を流す内田
Photo By スポニチ

 アジアチャンピオンズリーグ(ACL)は17日、準々決勝第1戦が各地で行われる。鹿島はホームでアデレード(オーストラリア)と対戦。日本代表DF内田篤人(20)は2種類の新クロスを武器に、平均身長1メートル80を超すアデレードの大型守備陣を撃破することを誓った。また、浦和はアルカディシア(クウェート)と、G大阪はアルカラマ(シリア)と、いずれもアウェーで対戦する。

 大一番を翌日に控えた前日練習。内田の頭には、1メートル80を超すアデレードの大型守備陣に対する攻略法がきっちり練られていた。「映像で見ると、相手GKは(クロスに対して)かなり前に出てくる。ミスも少ない。だから、スピードのある早めのクロスが有効になる」。DF陣の陣形が整う前の、アーリークロスで敵陣を切り裂く秘策を明かした。

 この日のためにクロスの特訓も積んできた。実は、日本代表に招集された際に、岡田監督からアーリークロスの習得を命じられた。もともと足首が硬かった内田は、アーリークロスの際に、ボールを体の正面に置いて蹴る傾向があり、足を大きく振りきれない分、クロスはスピードのないストレートボールがほとんどだった。

 だが、岡田監督から「ボールを(体の)横に置いて蹴ってみろ」とアドバイスされ、鹿島に戻って反復練習。ここに来て精度の高いカーブをかけたクロスも蹴られるようになった。さらに最近では、相手マークを抜ききらないうちに、相手の足元をかすめながら打ち出すクロスも習得。アデレードとの一戦で、満を持して2つの新クロスを繰り出すつもりだ。

 くしくも、日本代表はW杯最終予選でオーストラリアと同組。アデレードに代表選手はいないが、体格的にオーストラリア代表と似ているアデレードにアーリークロスの有効性が証明されれば、日本代表にとっても勝利への大きな糸口となるはずだ。

 「初戦は大事」と最終調整を一言で締めた内田。鹿島に入団した06年以来、自らがアシストを記録した試合は11戦10勝1分けと負けなしなのも心強い。今や日本代表のレギュラーに定着した20歳の若武者が、チームを悲願のアジア制覇へと導く。

[ 2008年09月17日 ]

鹿島に追い風…敵の司令塔は出場NG
 17日のACL準々決勝で鹿島と対戦するアデレードだが、7月にオーストラリア市民権を獲得したMFサリーは試合に出場できなくなった。アジア連盟(AFC)が外国籍選手枠外での登録を認めず、チーム側はFIFAに提訴していたが、却下された。ビドマー監督は「彼はキーマンなので残念」と困惑顔。それでも、広島でプレーしていた98年にカシマで白星を挙げた指揮官は「ここにはいい思い出がある」と不敵な笑みを浮かべていた。
[ 2008年09月17日 ]

鹿島、内田で勝つ!…17日ACL準々決勝

スライディングでボールを奪いに行く小笠原(手前)に苦笑いする内田
 アジアチャンピオンズリーグは17日、準々決勝第1戦が行われる。ホームにアデレード(オーストラリア)を迎え撃つ鹿島は16日、鹿島クラブハウスで公式練習。日本代表DF内田篤人(20)が、低い位置からカーブをかける新クロスで、アデレード撃破を狙う。また、連覇がかかる浦和はアウェーでアルカディシア(クウェート)と、G大阪はアウェーでアルカラマ(シリア)と対戦する。

 DF内田が「レインボークロス」を引っさげアデレード戦に臨む。「ビデオで見たら相手GKも前に出てくるし、捕り損なうミスも少ない。質の高いクロスが必要。いろいろなクロスを上げたい」。180センチ以上の長身がそろうアデレードDFライン。その攻略に「クロス」を挙げ、具体的には最近習得したばかりのカーブのかかったアーリークロスを挙げた。

 これまでもアーリークロスは蹴っていたが、DFラインが対応しやすいストレートボールばかりだった。現に今季の5アシストはグラウンダーパスが4本、マイナスクロスが1本。陣形が整う前に上げる新クロスは、味方FWに向かうため、DFは下がりながらのクリアを余儀なくされる。相手GKも前に出にくいという利点がある。いくら長身といえども対応は難しくなる。

 6月の日本代表のオマーン、タイ遠征から習得に励んできた。岡田武史監督(52)から「クロス練習」を命じられたのがきっかけ。幼少から足首の可動域が狭く、カーブをかけるキックを苦手としていたが、「ずっとできればいいなと思っていた。クロスの種類は多く持っていた方がいい」と練習を続け、試合で使えるレベルまでに達した。

 鹿島入団後、アシストを決めれば10勝1分けと不敗神話も継続中。「初戦が大事」と内田。右サイドからゴール前へ、アーリークロスで勝利の虹をかける。

(2008年9月17日06時03分 スポーツ報知)

1メートル90超のCBに対して、フィジカル勝負をする岩政なのか、新兵器アーリークロスを会得した篤人なのか、いずれにせよ相手DFを崩さぬ限り得点は取れぬ。
第2戦の戦いはアウェイを強いられる為このホームでの第1戦で大量得点が欲しいところ。
サリーは不出場とはいえ8チーム中最強とオリヴェイラ監督の言うアデレードを倒せばアジア征圧も現実味を帯びてくる。
聖地へ集合せよ。
そして共に歓喜の声を上げようではないか。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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