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茨城新聞、出国前練習にてスタメン予想

鹿島、敵地で底力を 7日ACLシドニーFC戦
鈴木、闘志「早く1点」


シドニーFCに向け調整する鈴木=4日、クラブハウスグラウンド

アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグ第3戦は7日、各地で行われ、1勝1分けでH組首位の鹿島はオーストラリアのシドニーフットボールスタジアムでシドニーFC(豪州)と対戦する。キックオフは日本時間で午後5時半。

鹿島は3日のG大阪戦でエース金崎が得点し、完封勝利を収めた。攻守の切り替えの速さや縦への推進力は十分で、試合内容は上々だった。大岩監督は手応えを口にしつつ、「これをスタンダードにしないといけない」と強度の高いプレーを継続することを求める。

シドニーFCは前線に外国籍選手3人を擁する。体格を生かしたロングボールと、細かくパスをつないで崩す攻めを使い分けてきそうだ。植田は「二つの(攻撃)パターンを持っている。いろんなことに柔軟に対応したい」と気を引き締める。中でもボボは国内リーグ22試合で22得点を挙げており、注意が必要だ。

G大阪戦で途中交代した遠藤は左足太ももの負傷で全治6週間の診断。軽傷の安部、筋肉の張りを訴える内田のほか、3日にフル出場した小笠原もメンバーから外れた。山本は「出場機会を与えられた選手がチームのためにプレーすることが必要」と説いた。

勝利すれば首位突破が大きく近づく一戦。長距離移動を伴う敵地戦で底力を示せるか。G大阪戦でアシストを記録した鈴木は「体は軽い。早く1点を取りたい」と闘志を燃やしていた。 (岡田恭平)




シドニーに向かう出国前の練習を取材した茨城新聞の岡田記者である。
ガンバ戦のアディショナルタイムに倒れてピッチ外に出て治療した裕葵は軽傷とのことで帯同しなかったとのこと。
これは少々不安にさせられる。
ヤスが6週間の離脱となり、レアンドロの復帰が待たれる状況にて、裕葵まで抜けるとなると2列目の層が問われる状況となった。
岡田記者は、このポジションについてアツと聖真の起用と予想する。
聖真は、ガンバ戦で高いパフォーマンスを見せてくれた。
攻撃の起点として大きく機能したことは、サッカーがわかるものを唸らせたはず。
また、アツは上海申花戦にて途中出場した際に才能の高さをアピールした。
ここまで、何故起用されぬのか疑問に思わせておった。
この二人が2列目に入ることで、より攻撃力が増すのではなかろうか。
二人のコンビネーションでシドニーFCを撃破したい。
期待しておる。

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昌子が帯同してないという情報もありますが、実際どうなんですかね
長距離遠征、2日後に広島戦と直近で最もキツイスケジュールなので、ある程度のターンオーバーは必要だし、勝ち点持って帰ってくれれば最高

No title

永木、ユキの先発はないのかな。
二人とも体力ありますから。
国際舞台で永木のボール奪取力、ユキのクロスの嵐を見せてもらいたい。
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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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