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鹿島アントラーズユース、FCバルセロナのフベニルBと練習試合

フベニルBと鹿島アントラーズが親善試合
WWW.FCBARCELONA.JP - 06/03/2018 | 15:50

バルサのフベニルBが日本の鹿島アントラーズユースとジョアン・ガンペル練習場で親善試合を行なった。

鹿島アントラーズユースは、現在、スペイン遠征中だ。前日、RCDエスパニョールとも親善試合を行ない、その試合は2-1で制し、二試合目となる今日、バルサのフベニルBと対戦した。最終スコアを、0-0 で終え、ここまで1勝1分の成績を収めている形だ。試合後、バルサTVの取材を受けた選手の前田泰良くんは、「日本では経験できない刺激的な環境で本気の試合」が行えた喜びを伝え、「バルサは、世界一のクラブです。こんな素晴らしい施設、ピッチの中でプレーできて、感謝です」と感想を述べた。

フベニルBのデニス・シルバ監督は、この日の対戦相手について「彼らは、学びに来たというが、私たちは毎日、学んでいる。例えば、彼らの監督や目上へ敬意を払う態度などは、そういった文化がない私たちが学ぶべきものだ」と感心しつつ、サッカー面についても、「非常にオーガナイズされていて、ディフェンス面は特に言うことがない」とスコアレスドローの結果を生んだのは、日本のチームの守備力の勝利だと褒めた。その一方で、もっと向上できる点について、バルサTVに聞かれ、「私が言うことではないが」と前置きしながらも、「ダイナミズムというか、ラテンの私たちが持つような自由さやマジック、アーティストの手にするイマジネーションといったもの」を今後の課題として指摘した。

試合を終え、熊谷浩二監督は、「バルサのサッカーの仕方を経験できたのは、うちのチームにとって大きかった」と語り、目標として「なんとか、勝ち切りたかったが、そこまでは行かなかった」とドローに終わった結果を悔やんだ。「ただ、もう少し、良い条件で戦えればよかったというのはある」とも話しており、それは、時差のあるスペインにやってきてから、まだ、二日目、それも連日、試合を行なっていることを考慮すれば、もっともだろう。バルサを「メソッドが確立していて素晴らしい」と褒める一方で、「日本サッカーもまだまだ、これから。こういった経験を得て、発展していければいい」と希望を語った。

熊谷監督の率いる鹿島アントラーズユースは、6日同日の午後には、ジローナFCとも親善試合を行ない、その後、マドリードへ移動し、10日間で約6試合を消化する予定にしている。


スペインに遠征中の鹿島アントラーズユースである。
FCバルセロナのフベニルBとの練習試合がバルサの公式サイトに公開されておる。
結果は0-0。
結果以上に学ぶものが多かったと思われる。
若いユースのメンバーはこの経験から多くのことを吸収し成長していってくれるであろう。
それはサッカーのみならず、実生活にて役に立つ。
彼らの将来が楽しみである。

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