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安西幸輝、長期離脱か

鹿島大岩監督、就任後ホーム初黒星「厳しい日程」
[2018年3月10日19時58分]


鹿島対広島 後半、選手を鼓舞する鹿島の大岩監督(撮影・丹羽敏通)


鹿島対広島 広島にホームで敗れて足取り重く引き揚げる鹿島イレブン。左端は金崎(撮影・丹羽敏通)


<明治安田生命J1:鹿島0-1広島>◇第3節◇10日◇カシマ

 鹿島アントラーズがホームで、サンフレッチェ広島に敗れた。

 大岩剛監督が昨年5月31日に就任以来、負けなしだったカシマスタジアムで、リーグ12試合ぶりに黒星を喫した。

 ACLのオーストラリアでの移動から中1日での試合で、大岩監督は「選手は厳しい日程の中でしっかり90分間、戦ってくれたと思う」と悔しさを押し殺して話した。

 主導権を握られた前半を無失点に抑えて、攻撃に出ようとしていた後半立ち上がりだった。MF三竿健斗の縦パスが相手に渡って先制点を許した。「(相手のクロスを)止めたとき、近くしか見えていなかった。(小笠原)満男さんが見えたので、通ればチャンスになると思った。そこは自分の判断ミス」。

 その後は猛攻をしかけ、途中出場のFW鈴木優磨が倒されてPKを獲得したが、FW金崎夢生のシュートは相手GK林卓人に止められた。12本のシュートはゴールネットを揺らせなかった。DF昌子源は「彼ら(攻撃陣)に今まで何度も何度も助けられて、何度も何度も勝利をくれて、勝利に値するゴールを決めてくれて、チームを救ってくれた。入らないときだけ、あーだこーだというのはナンセンス。僕たち後ろがしっかりゼロで終えられなかったことが申し訳ない」とかばった。中2日でACLシドニーFC戦を迎える。「次は大会が違う。切り替えて頑張ります」と話した。

鹿島昌子「申し訳ない」連続完封も530分で止まる
[2018年3月11日8時15分 ]


ホームで敗れて足取り重く引き揚げる鹿島イレブン(撮影・丹羽敏通)

<明治安田生命J1:鹿島0-1広島>◇第3節◇10日◇カシマ

 鹿島アントラーズはリーグ7試合ぶりに敗れた。昨年5月31日の大岩監督就任以来、ホームでの敗戦は初。連続無失点もチーム記録は4分上回ったが、530分で止まった。

 FW金崎のPK失敗などシュート12本も得点を奪えず。ただ、DF昌子は「今まで何度も助けられて、入らないときだけ、あーだこーだ言うのはナンセンス。後ろがゼロで終えられなかったことが申し訳ない」とかばった。

鹿島、ホームで痛恨黒星…三竿「判断ミス」

試合に負け、表情が冴えない鹿島・小笠原、昌子、金崎ら=カシマ(撮影・中井誠)

 明治安田J1第3節第1日(10日、鹿島0-1広島、カシマ)…日本代表MF三竿が唇をかみしめた。前半6分、自陣ペナルティーエリア内でボールを奪いながらもミスパスでボールを失い、そのまま広島DF和田に右足でたたき込まれた。これが決勝弾となり、チームは昨年5月の川崎戦以来となるリーグ戦でのホーム黒星を喫した。三竿は「自分の判断ミス。同じミスを繰り返さないように切り替えたい」と反省した。


試合に負け、うなだれる鹿島・金崎=カシマ(撮影・中井誠)


後半、PKを止められる鹿島・金崎=カシマ(撮影・中井誠)


鹿島の不敗神話ついに…本拠で初黒星 DF安西負傷で長期離脱か
明治安田生命J1第3節 鹿島0-1広島 ( 2018年3月10日 カシマ )


肩を落として引き揚げる金崎(10)ら鹿島イレブン
Photo By スポニチ


 鹿島は大岩監督就任以降、不敗だった本拠で、昨年5月以来、公式戦16試合ぶりに敗れた。

 後半6分、ゴール前でMF三竿健のパスが広島DF和田に渡ってしまい、失点。同20分にFW鈴木が倒されて得たFW金崎のPKはGK林の好セーブに遭った。カシマスタジアムでのJ1リーグ400試合目だったが、今季公式戦初黒星。後半30分すぎにはDF安西が右膝内側側副じん帯を痛め途中交代するアクシデントも。クラブ関係者は「(復帰まで)ちょっと(時間が)かかりそう」と明かした。


後半、鹿島・鈴木(左)のヘディングシュートに広島GK・林が飛び出す                                   
Photo By スポニチ


[ 2018年3月11日 05:30 ]

【鹿島】ミスから失点、PK失敗、サイド本職6人目の負傷者…広島に手痛い一敗
2018年3月11日6時0分 スポーツ報知


後半6分、先制ゴールに喜ぶ広島イレブンと、がっくりする(左から)三竿、昌子ら鹿島イレブン

 ◆明治安田生命J1リーグ▽第3節 広島1―0鹿島(10日・カシマスタジアム)

 鹿島が昨年5月以来となるホームでの黒星を喫した。

 後半6分に中途半端なクリアから失点し、同20分にはFW金崎夢生がPKを失敗。さらに公式戦全試合に出場してきたDF安西幸輝が膝の内側側副靱帯(じんたい)を痛めて負傷退場し、病院へ直行した。

 9日にDF西大伍が長期離脱から復帰し全体練習に合流したものの、ACLとの過密日程を戦う中でサイドを本職とする選手の負傷者は安西で6人目(MFレアンドロ、遠藤康、安部裕葵、DF内田篤人、三竿雄斗)と野戦病院状態。大岩剛監督(45)は「とにかくやり続けるしかない」と語り、右サイドバックで途中出場したDF伊東幸敏は「ACLは違う大会で首位にいる。切り替えていきます」と13日のACLシドニーFC戦(カシマ)へ前を向いた。

鹿島 ホーム黒星 鹿島 0-1 広島

鹿島-広島 後半45分、鹿島・鈴木(9)がヘディングシュートを放つもゴールならず=カシマスタジアム、村田知宏撮影

明治安田J1第3節第1日の鹿島は10日、県立カシマサッカースタジアムで広島に0-1で敗れた。今季公式戦で初黒星。鹿島は通算成績1勝1分け1敗、勝ち点4。順位は暫定9位。 

鹿島は後半6分、自陣ペナルティーエリア内で三竿健のパスミスから失点を喫した。その後は引いて守る広島に対して攻勢を強めたが、最後まで追い付けなかった。大岩監督就任後のホームゲームでは初の敗戦となった。

鹿島は13日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグ第4戦でシドニーFC(オーストラリア)とホームで対戦する。J1の次節は18日のアウェー鳥栖戦。 (藤谷俊介)


負傷交代した安西は膝の内側側副靱帯とのこと。
長期離脱となることが予想される。
これは敗戦以上に痛い。
SBと2列目に負傷者が重なり、どちらのポジションでもとしても機能しておった安西が起用できぬとなると、苦しいとしか言いようがない。
過密日程のシドニー戦、そしてすぐにやってくる鳥栖戦はどのような布陣にて挑むのであろうか。
まさに総力戦である。

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完全に捻ってましたからね…
内側側副なら断裂してたら3〜4ヶ月コース、厳しい。。
本人が1番辛いでしょうし頑張ってほしいです。
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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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