シドニーFC戦公式記者会見

シドニーFC戦前日トレーニング(公式練習&公式記者会見)
2018年03月12日(月)

AFCチャンピオンズリーグ2018 グループステージ第4節 シドニー戦を明日に控え、選手たちはクラブハウスで午前中に公式練習を行いました。冒頭15分間のみがメディアに公開され、リフティング競争や鬼ごっこでウォーミングアップをしました。



午後にはカシマスタジアムで公式記者会見が行われ、大岩監督と永木選手が出席しました。



大岩剛監督:
「シドニーFCとはアウェイで戦って、いい形でホームに戻ってくることができた。明日もホームでしっかりと勝ち点3を取るという気持ちで、スタートからいい形で試合に入っていきたい。ACLに出場しているチームにとって、過密日程や長時間の移動は当たり前のように存在するものなので、所属する選手全員がシーズン開幕当初から準備ができていないといけない。幸い、我々のチームにはレベルと意識の高い選手が数多く所属しているので、しっかりと信頼したうえでピッチに送り出したい。ACLとJリーグを並行する中で試合数が多くなっている。ACLは海外のチームと戦う、レベルの高い大会。非常にハードな日程で、試合の強度も高いので、ケガ人が出ることは致し方ないと分析している。もちろん、少ないに越したことはないが、筋肉系のケガについては数が少ないと思う。接触で痛めてしまった選手はいるが、筋肉系のケガは少ないので、致し方ない。それに代わる選手、特に若い選手がチャンスを掴む機会にもなる。ポジティブに考えて準備をしていきたい」

永木亮太選手:
「シドニーFCはしっかりと後ろからポゼッションをしてパスをつなげている。そして体格のいい選手が揃っていて、フィジカルの強さを感じた。注意しないといけない。攻撃の中心は11番の選手だと前回の対戦で感じた。起点を作らせないように戦っていきたい。勝てばグループステージ突破に近づくと思うけど、そういうことは気にせずに試合に集中したい。一丸となって戦わないと勝てない相手だと思う。しっかりと意思統一をして戦いたい」

シドニーFCからはグラハム アーノルド監督とマシュー サイモン選手が出席しました。

グラハム アーノルド監督:
「鹿嶋に来れたことをうれしく思う。我々のチームは金曜日に来て、環境に順応するため早く来た。フレッシュだし、とてもモチベーションが高い。この美しいスタジアムで出来ることをうれしく思うし、勝利のために戦いたいと思う。シドニーでは負けてしまったが、内容でいうと我々の方がパフォーマンスは上回っていたと考えている。セットプレーからの2ゴールだが、他のところをみると劣っていたとは思わない。我々の方がチャンスを作ったし、良いパフォーマンスを見せられた。この試合では前節以上のパフォーマンスを見せられると思う。ゲームプランは通常通り。戦ってフィジカルで相手を圧倒するゲームをやりたい」

マシュー サイモン選手:
「鹿嶋に来れてうれしい気持ちでいっぱい。すごく歓迎してもらい、今のところ素晴らしい時間を過ごしている。試合を楽しみにしているし、我々が望む結果を出せるようにがんばりたいと思う。前節は結果が伴わなかったが、全体的には良いパフォーマンスを見せることができた。カギとなるところで流れが相手にいってしまった。試合のキーポイントとなる瞬間を我々の方に引き寄せることが勝利につながると思い」

[鹿島]ACLグループステージ突破をかけて。ケガ人続出も鹿島は前向きに戦う


 12日、鹿島は翌日に控えたACLグループステージ第4節のシドニーFC戦を前に、カシマサッカースタジアムで前日会見を行った。
 シドニーFCとは先週対戦し2-0の勝利を収めていることから、会見に臨んだ大岩剛監督は「明日の試合もホームでしっかり勝点3をとるという形で、スタートからしっかり入っていきたいと思います」と抱負を述べた。
 ただ、先のリーグ戦でも安西幸輝が負傷するなど、続出しているケガ人については「非常にハードな日程と試合の強度を踏まえると、ケガ人が出るのは致し方ない」としながらも、「それに代わる若い選手がこういう大舞台でチャンスをつかむいい機会になると思うので、そういうところはポジティブに考えながら準備をしていきたいと思います」とした。
 前回のシドニーFC戦では5人の選手が今季初先発となったが、明日の試合でも大胆な起用が期待される。
 鹿島が勝利し、さらに同組のもう一つの対戦で水原三星が上海申花に勝利すると、鹿島のグループステージ突破が決まる。
 会見に参加した永木亮太は「そういうのは気にしないで明日の試合だけに集中して、出る選手、サブの選手、一丸となって戦わないと勝てる相手ではない」と気を引き締めていた。

(鹿島担当 田中滋)


ACL・シドニー戦に向けた公式会見に出席した大岩監督と永木である。
負傷者続出も「特に若い選手がチャンスを掴む機会にもなる」と語る。
この機に出場機会を得る若い選手に期待が懸かる。
チャンスをものにし、アピールするのだ。
若き躍動を堪能すべくスタジアムに向かう。
楽しみである。

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