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シドニーFC戦報道

鹿島金崎弾で先制も、追い付かれ1次突破は持ち越し
[2018年3月13日21時15分]


先制点を決めた鹿島FW金崎(左から2人目)はチームメートの祝福に笑顔を見せる(撮影・山崎安昭)

プロ初先発の鹿島小田、先制演出も悔やまれる失点
[2018年3月13日22時36分]


ドローに終わった鹿島DF昌子(中央)はGK曽ケ端(左)とDF山本らと引き揚げる(撮影・山崎安昭)


ドローに終わった鹿島FW金崎(中央)は浮かない表情であいさつに向かう。右はGK曽ケ端(撮影・山崎安昭)


鹿島対シドニーFC 後半、ドリブルでサイドを上がる鹿島DF小田(撮影・山崎安昭)


<ACL:鹿島1-1シドニーFC>◇1次リーグH組◇13日◇カシマ

 鹿島アントラーズはホームでシドニーFCに追いつかれて引き分けた。

 それでも、勝ち点を8として、H組首位をキープ。次節4月3日のアウェー上海申花戦で少なくとも勝てば、1次リーグ突破が決まる。

 先制したのは鹿島。前半27分だった。左のショートコーナーから、プロ初先発の左サイドバックの小田逸稀がクロスを上げた。「そのままゴールに行くか、折り返しになるかというイメージで上げた。イメージ通りに蹴れた。すごくうれしい」。相手のクリアミスを誘い、流れたボールがFW金崎夢生の前に。それをエースが難なく押し込んだ。

 だが、後半は徐々に流れが相手に傾いた。すると、後半25分に左サイド深くまで侵入されて、GK曽ケ端準が出にくい位置に高いクロスを上げられた。長身のFWサイモンと競り合ったのは173センチの小田。ミスマッチを突かれて、頭で押し込まれた。

 「あの状況でクリアするのは難しかった。最初に(鹿島の)左サイドでボールを奪えず、右サイドに持って行かれた。ああいう状況になる前に防げたんじゃないかと思って、反省しています」。小田にとっては、喜びと悔しさが入り交じる試合になった。

 引き分けに、鹿島の選手の表情は暗かった。小田もその1人。「鹿島アントラーズは勝たないといけないチームなので、引き分けはすごく悔しい。2年目で若かろうが、試合に出たら勝利が求められるチーム。試合に出たくらいで満足していたらファンやサポーターも納得してくれない」。ただ、まだACLで負けていないのも事実。そして、1次リーグ突破に王手をかけたのも事実。両チーム最多5本のシュートを放った金崎は「もっと決められるところがあったので、すごく決めたかった。頑張って切り替えて、次は勝てるようにしたい」と話した。

鹿島、金崎不敗弾続くもドロー 次戦△以上で突破
[2018年3月14日7時54分 ]


鹿島対シドニーFC 後半、鹿島DF昌子(右から2人目)はシドニーFC・FWサイモン(中央下)が放ったヘディングシュートを蹴り出すも、得点の判定を受ける(撮影・山崎安昭)


鹿島のACLシドニーFC戦布陣


ACL1次L・H組勝敗表


先制点を決めた鹿島FW金崎(左から2人目)はチームメートの祝福に笑顔を見せる(撮影・山崎安昭)


<ACL:鹿島1-1シドニーFC>◇1次リーグH組◇13日◇カシマ

 H組首位の鹿島アントラーズは1-1でシドニーFCと引き分け。次節引き分け以上で決勝トーナメント進出が決まる。

 ホームで勝ちきれなかった。その悔しさが鹿島の選手には残った。左サイドバックでプロ初先発を果たしたDF小田は、前半27分のクロスが相手のクリアミスを誘い、FW金崎の先制ヘッドにつなげた。だが、後半25分の失点場面では空中戦で競り負けた。「鹿島は勝たないといけないチーム。試合に出たくらいで満足しては、ファンは納得してくれない。悔しさの方が強い」と唇をかみしめた。

 それでも勝ち点を積み上げたのも事実だ。ホームで敗れた10日のJリーグ広島戦から中2日。また1人、けが人が増えたこともあって8人が入れ替わった。その中で連戦の1人の金崎が、広島戦で外したPKの借りを返した。不敗神話は32に伸びた。「もっと決められるところがあったので、すごく決めたかった」とエースに笑みはないが、次節4月3日のアウェー上海申花戦で引き分け以上なら、1次リーグ突破が決まる。鹿島はまだ、ACLで負けていない。

鹿島・金崎、ハリル御前で2戦連発!“不敗神話”は32に/ACL

ドリブル突破を試みる金崎(左)。得点は挙げたが、勝利には直結しなかった(撮影・蔵賢斗)

 アジアCL1次L第4節(13日、カシマスタジアムほか)H組首位の鹿島はカシマスタジアムでシドニーFC(豪州)と1-1で引き分け、2勝2分けの勝ち点8。鹿島は前半にFW金崎夢生(29)が先制したものの、後半に追い付かれた。F組の川崎は敵地でメルボルン・ビクトリー(豪州)に0-1で敗れた。通算1分け3敗の勝ち点1で同組最下位。


後半、好機にシュートを外し悔しがる鹿島・金崎(右)=カシマ

 決めれば負けない“不敗神話”は守られた。それでもチームは引き分け。FW金崎が、複雑な表情を浮かべた。

 「勝たないと駄目だった。残念な結果。もっと決められるところがあったので、決めたかった」

 勝てば他会場の結果次第で決勝トーナメント進出が決まる一戦。前半27分、DF小田の左クロスを相手がクリアミスすると、金崎はこれを見逃さずにゴール前でヘディングシュート。「運がよかった」と振り返った。

 10日のJ1広島戦でまさかのPK失敗。チームは無得点で今季リーグ戦初黒星を喫した。汚名返上に燃える金崎は、15日の代表発表を前に日本代表・ハリルホジッチ監督が視察した“御前試合”で、G大阪戦(3日)に続いて2戦連発。得点すると負けない公式戦の“不敗神話”は32に伸ばしたが、やはり勝ち点3が欲しかった。

 4月3日のアウェー上海申花(中国)戦に引き分け以上なら1次リーグ突破が決定する。金崎は「切り替えて、次は勝ちたい」と勝利を誓った。(一色伸裕)


同点で試合を終えがっくり肩を落とす金崎(左)、昌子(中央右)ら鹿島イレブン=カシマスタジアム(撮影・蔵賢斗)

鹿島・大岩監督
「日程の話はしたくないが、選手はこの(過密日程の)中でしっかりプレーしてくれた。先制する理想的な展開で、勝利で終えられなかったことは残念だ」


前半、競り合う鹿島・金崎(左)=カシマ


前半、金崎(右)の先制ゴールを喜び合う鹿島イレブン=カシマスタジアム(撮影・蔵賢斗)


前半、攻め込む鹿島・金崎=カシマスタジアム(撮影・蔵賢斗)


後半、競り合う鹿島・鈴木=カシマスタジアム(撮影・蔵賢斗)


後半、好機にクロスが合わず悔しがる鹿島・鈴木(中央)=カシマ


前半、ゴールを狙う鹿島・鈴木(右)=カシマ


前半、シュートを放つ鹿島・鈴木=カシマスタジアム(撮影・蔵賢斗)


後半、競り合う鹿島・昌子=カシマスタジアム(撮影・蔵賢斗)


鹿島 4・3上海で決める!本拠ドローもACL首位キープ
ACL1次リーグH組 鹿島1―1シドニーFC ( 2018年3月13日 カシマ )


シドニーFC戦の前半、競り合う鹿島・金崎(左)
Photo By 共同


 ACL1次リーグは各地で第4節の8試合が行われ、H組首位の鹿島は本拠地でシドニーFC(オーストラリア)と1―1で引き分けた。前半27分に左CKからFW金崎夢生(29)のヘディングシュートで先制したが、後半25分にクロスから失点した。それでも勝ち点8とした鹿島は、4月3日のアウェー上海申花(中国)戦に勝つか、引き分ければ6度目の決勝トーナメント進出が決まる。川崎FはメルボルンV(オーストラリア)に0―1で敗れた。

 白星は手から滑り落ちたが、決勝トーナメントは手の届くところにある。次戦の上海申花戦で引き分け以上なら、問答無用で16強入りが決定。日本代表DF昌子は「アウェーだけど、しっかり勝ってそこで決めたい」と力を込めた。

 先制点は前半27分の左CKからだった。キッカーのMFレオ・シルバは短くDF小田につなぐ。プロ初先発の19歳が「イメージ通りのボールだった」と山なりのクロスを上げると、相手DFがクリアミス。すかさずゴール左で待ち構えた金崎がヘディングでネットを揺らした。

 ところが後半25分、自陣の右サイドに展開されると、絶妙な左クロスから高さを使われて頭で決められた。昌子は「DFラインで(若い選手を)サポートできる役割もあると思ってた。だからこそ失点がもったいなかった」と開口一番振り返った。

 11日間で4試合を戦う過密日程の4戦目。10日に0―1で今季初黒星を喫したリーグ広島戦から先発8人を入れ替えて臨んだ。守備のリスク管理、「(全員が)足元でボールを受けにいってしまった」(昌子)という攻撃面、その両方に課題も残した一方で、厳しい日程でも勝ち点1はつかんだ。

 中4日で挑む敵地のリーグ鳥栖戦が終われば、代表ウイークに突入。修正の時間は十分にある。「勝たないとダメだったので残念な結果。頑張って切り替えて、次勝てるようにしたい」と金崎。次こそ決勝トーナメントの扉をこじ開ける。


シドニーFC戦の前半、先制ゴールを決め、金森(右)と喜ぶ鹿島・金崎
Photo By 共同


[ 2018年3月14日 05:30 ]

【鹿島】金崎出場5試合で4点目も追加点奪えずドロー 次節引き分け以上で16強進出
2018年3月14日0時12分 スポーツ報知


ドリブルで突破を図る鹿島・金森

 ◆アジア・チャンピオンズリーグ1次リーグ ▽H組 鹿島1―1シドニーFC(13日、カシマスタジアム)

 H組首位・鹿島の1次リーグ突破は次節以降に持ち越しとなった。日本時間午後9時キックオフで行われた水原三星―上海申花の一戦は水原三星が2―0で勝利したため、次節の上海申花戦(4月3日・上海)で勝ち点1以上を奪えば16強入りが決定する。

 前半27分にFW金崎夢生が今季出場5試合目で4ゴール目となる先制点を頭で決めたが、追加点を奪えないまま後半25分に同点に追いつかれた。金崎は「(ゴールは)運が良かっただけ。もっと決めるべきところがあった」と反省を口にした。

 10日の広島戦から先発8人を入れ替えて臨んだ一戦。プロ初先発のピッチに立ち、クロスから先制点を演出したDF小田逸稀は「2年目だろうが鹿島は試合に出たら勝利が求められる。試合に出ただけではサポーターの方々も満足してくれない」と反省を口にした。左MFで先発した金森健志も「今日は勝ち試合だった。全員で2点目が大事だと話していた。決めきらないといけない」。途中出場したFW山口一真も「果敢に仕掛けて崩したかった。チャンスはあった。決めきれなかったのは自分の課題」と話した。

【鹿島】金崎弾もドローでACL1次L突破持ち越し…大岩監督「少し残念な結果」
2018年3月14日6時0分 スポーツ報知


前半27分、鹿島・金崎〈10〉がヘディングで先制点を決める(手前=カメラ・生澤 英里香)

 ◆アジア・チャンピオンズリーグ1次リーグ ▽H組 シドニーFC1―1鹿島(13日・カシマスタジアム)

 H組首位・鹿島の1次リーグ突破は次節以降に持ち越された。次節の上海申花戦で勝ち点1以上を奪えば16強入りが決定する。

 悔しさの残るドローとなった。前半27分にCKの流れからエースFW金崎が頭で先制点。だが相手の倍以上となるシュート15本を放つも2点目がなかなか決まらず、後半25分に一瞬の隙をつかれ同点弾を許した。大岩剛監督(45)は「少し残念な結果」と話し、日本代表DF昌子も「失点はもったいなかった」と顔をしかめた。決勝トーナメント進出決定は次節以降に持ち越しとなった。

 主力に負傷者7人を抱える中、大岩剛監督(45)が「総力戦」と位置づける7日で3試合を戦う過密日程の3戦目。主力のDF植田、山本、MF土居らをベンチに置き、プロ初先発となったDF小田を起用するなど10日の広島戦から先発8人を入れ替えた。クロスでゴールの起点となった小田は「鹿島は絶対に勝たないといけないチームなので。反省です」と悔やんだが、大岩監督は「なかなか出番がなかった選手も時間を追うごとに試合に入れていた」と及第点。厳しい日程の中で迎えた大一番で、チーム力を証明した。

 次節の上海申花戦に引き分け以上で日本勢一番乗りとなる1次リーグ突破が決まる。昌子は「最終節に持ち込みたくない。アウェーだけど勝たないといけない」と気合を入れた。(岡島 智哉)

鹿島ホームで痛恨ドロー FW金崎先制弾も「残念な結果」

 シドニーFCと引き分け、引き揚げる金崎(手前)ら鹿島イレブン

 「ACL・1次リーグ、鹿島1-1シドニーFC」(13日、カシマサッカースタジアム)

 H組首位の鹿島はカシマスタジアムでシドニーFC(オーストラリア)と1-1で引き分けた。前半にFW金崎夢生(29)が先制したものの、後半に追い付かれた。F組の川崎は敵地でメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)に0-1で敗れた。14日にはG組のC大阪がブリラム(タイ)、E組の柏は傑志(香港)と対戦する。

 先制弾を決めた男に喜びの色はなかった。FW金崎は「勝たないとダメだった。残念な結果」と唇をかんだ。

 前半27分だった。左CKからの短いパスを受けた初先発のDF小田がクロス。相手DFの中途半端なクリアに金崎が反応し、頭でゴールにたたき込んだ。

 今季公式戦出場5試合で4得点目。それでも「運が良かっただけ。もっと決められるところがあった。決めないといけない」と敗戦を背負った。

 勝てば可能性のあった決勝トーナメント進出は持ち越しとなったが、次節の上海申花戦(4月3日)で自力で決められる状況にある。「頑張って、切り替えて、勝てるようにしたい」。ゴールで導いてみせる。

アジアCL 1次リーグ 鹿島 悔しいドロー
シドニーFCと1-1


鹿島-シドニーFC 後半33分、鹿島・鈴木がクロスボールに飛び込むも相手GKにセーブされる=カシマスタジアム、村田知宏撮影

サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は13日、各地で1次リーグ第4戦が行われ、H組の鹿島はカシマスタジアムでシドニーFC(オーストラリア)と対戦し、1-1で引き分けた。通算成績は2勝2分け、勝ち点8。

鹿島はサイド攻撃から好機を多くつくった。優勢だった前半27分、左CKから最後は金崎が頭で決めて先制。しかし後半25分に失点したのが痛かった。鹿島の第5戦は4月3日、敵地の上海申花(中国)戦。

F組の川崎は敵地でメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)に0-1で敗れた。通算1分け3敗の勝ち点1で同組最下位。F組首位の上海上港(中国)は蔚山(韓国)を下し、16強入りを決めた。

14日にはG組のC大阪がブリラム(タイ)、E組の柏は傑志(香港)と対戦する。


夢生の名前がヘッドラインに並ぶ各紙である。
先制点を決め、32戦連続不敗はニュースと言って良かろう。
夢生がボランチの位置まで下がってボールタッチする今季の戦術は少々奇異に映るも、ゴールを決める夢生には頭が下がる。
この形が熟成されれば、大きな攻撃力を得ることとなろう。
今はしばし耐えるところ。
また、最下位のシドニーにホームでここまで苦戦することになろうとは、アジアの戦いは難儀だと改めて感じさせられた。
次節の上海申花戦までは少々時間がある。
準備を怠らず、グループステージを確実なものとしたい。
楽しみにしておる。

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小田は、まだまだ荒削りだけど初先発であの出来なら合格点をあげて良いと思う。内田や西、安西が復帰しても、また起用してもらえるチャンスはありそう。
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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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