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アデレード戦コメント

鹿島アントラーズ :監督
相手は最初から守るという戦法でカウンター1本から得点につなげる狙いがあったなか、実際に先制されてしまった。ただ、ビハインドとなった後も選手たちはよく戦ってくれたし、同点に追いついてくれた。これだけの大会でレベルの高いチーム同士の戦いならこの(1-1という)スコアはおかしくはない。相手が第 2戦に勝負をかけているのは明らかであった。チャンスも多く作っていたが、もう少し慌てずにプレーすればまた違っていたかもしれない。来週の第2戦へのアデレードでの勝負にむけてがんばりたい。
(中田の投入については?)
新井場が足の痛みを訴えていたのでハーフタイムに交代させた。


【AFCチャンピオンズリーグ 鹿島 vs アデレード・U】オズワルド・オリヴェイラ監督(鹿島)記者会見コメント [ J's GOAL ]
9月17日(水) AFCチャンピオンズリーグ
鹿島 1 - 1 アデレード・U (19:00/カシマ/7,004人)
得点者:38' トラヴィス ドッド(アデレード・U)、44' オウンゴール(鹿島)

●オズワルド・オリヴェイラ監督(鹿島):
Q:ホームの初戦で1-1という結果でした。その結果をどのように捉えているかと、後半から中田浩二選手を起用した意図を教えて下さい。
「1-1というスコアは、高いレベルのチーム同士の戦いであれば、そういうスコアがあってもおかしくはないと思います。相手も高い能力をもった選手を揃えているわけですから、この結果で第2戦のアデレードでの勝負になった思います。中田浩二選手の投入とは、新井場選手が足の痛みを訴えてプレーできないということでしたので起用しました」
Q:相手の守備については、事前に研究したよりも堅いと感じましたか?
「ゴール前に9人も揃えば堅いという見方もできるでしょうが、うちが多くチャンスをつくったのは、グラウンダーでうまくパスを繋いだとき。その場面から得点につながりました。そのほかにも何度もチャンスはあったわけですから、それを慌てずに繋いでいけばチャンスはつくれるということは、わかったことです」
Q:チャンスが多いながらも1-1という結果をどう思いますか?(海外メディアより)
「向こうの戦法は明らかになっており、守ってカウンターを狙っていくという形を徹底的にやっていっていたわけで、そのなかでカウンターを1本成功し、うちがビハインドの状況になりました。ただ、そのあと選手たちもよく戦ってくれたと思いますし、同点に追いついたというのもありました。こういう大会のレベル、これだけのレベルの高いチーム同士の戦いになってくると、こういったスコアもありうるわけで、試合の最初から彼らの戦法は第2戦に勝負を賭けるというのは明らかだった。そこを落ち着いてやれればもう少し良い結果が得られたと思います。ただ、まだ1戦目が終わっただけですので、2戦目に向けてがんばっていきたいと思います」
Q:後半、増田選手に代えて佐々木選手を投入した意図は、勝たなければいけない、攻めなければいけないというメッセージだったのでしょうか? また、それまでの増田選手のパフォーマンスはいかがでしたでしょうか?
「増田選手に関しては別に何かがおかしかったわけではないです。チームとして一定の時間まではこうやって、途中まではこういうふうにやっていくというのは選手に伝えてあったことで、増田選手が交代するまでは要求された役割、高いパフォーマンスと機能という部分ではよくやっていたと思います。ただ、どこかでリスクを負わなくてはいけない、相手のディフェンスを引きはがすという作業をしながら内を使ったり内でシュートを打つ状況をつくりたいというのがありました。そこで佐々木選手を投入して彼のスピードとパワーをうまく生かせればという狙いがありました。そこから2回ほど明らかなチャンスをつくってくれたと思いますし、そういった意味では機能と役割を果たしてくれたのではないかと思います」
Q:後半、マルキーニョス選手が左に張ってチャンスをつくったのですが、それでも崩し切れなかったのは、なにか足りなかったと思います。その理由はどうお考えですか?
「もう少し、多くのチャンスをつくれればというのはありました。両サイドから崩すということを考えたとき、中央は人数が多い。そこを無理して中央突破を狙うより、サイドで徹底的に起点をつくって相手にギャップができたところに選手が飛び出して得点を決める。あるいは動き出しひとつで崩していくということを狙っていました。チャンスはつくっていたと思いますし、もっとつくれたとも思います。あとは2点目が入るか、入らないかの違いくらいだったのではないかと思います」

以上

【AFCチャンピオンズリーグ 鹿島 vs アデレード・U】試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]
●新井場徹選手(鹿島):
「左ももにちょっと違和感を感じた。
(怪我の具合は?)
まだよくわからない。様子見で。次に出られるかはまだわからない」
●興梠慎三選手(鹿島):
「前を向けたらチャンスがありましたけど。(相手のディフェンスは)中央のザゲイロ(センターバック)の2人は良かったし前半はガツガツきた。後半には疲れが出て来てたんだけど、単純にセンタリングを上げても難しかった。次のアウェイまで時間があるので、サイドの崩しを練習できればいいと思う。クロスの入り方とかもっと工夫しないと。次のアウェイで絶対に勝ちにいく。中盤の回しが今日も少なかった」
●小笠原満男選手(鹿島):
「チャンスが作れていないとは思わない。向こうでやっても勝てない相手ではないので、いつも通りのサッカーをしたい」
●大岩剛選手(鹿島):
「向こうに先制点をやってしまったのがゲームの流れを変えた。うちがもっと支配していけたはず。後半は色々なオプションを使って攻めたけどダメだった。気持ちを切り替えて次のJリーグを戦いたい」
●中田浩二選手(鹿島):
「監督からは守備気味でいいと言われたけど、スペースがあったので前に行った。練習を含めて初めてだった。ああいう状況だったので起点をつくろうと思っていた。自分でドリブルとかはできないし、マルキ(マルキーニョス)がうまく入ってくれるので、オレなりにはできたと思う。ただ、相手は守りが堅かった。ちょっと遅いのかなと思っていたけど、前半からカウンターを狙ってきていたし、みんなも足が出てくるのに苦労していた。口でどれだけ言っても体験しないとわからない。体験できたから次はうまくやれると思う。今日より相手の特徴がわかっている。勝つしかない」
●増田誓志選手(鹿島):
「スタメンは今日言われました。相手のフィジカルは強かった」

以上

結果には不満が残るが、最悪ではなかった。
得点という記録はなかったがチャンスはあった。
悲観する内容でもない。
後はプレイの精度を上げ、確実にしていくこと。
それだけで良いのである。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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