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興梠日本代表への第一歩

岡田監督が視察「興梠、代表可能性はある」
2008.9.18 05:06
 アジア・チャンピオンズリーグ準々決勝第1戦(17日、鹿島1−1アデレード、カシマスタジアム)日本代表の岡田監督は鹿島−アデレードを会場で視察した。相手は南アW杯アジア最終予選で日本と同じA組の豪州のチームだったが「全然そんな目では見ていない。(豪州戦は)2月だし、代表もいないし」と鹿島選手のチェックに専念。A代表招集歴のあるFW田代については「まずチームで定位置を取らないと」と厳しかったが、先発したFW興梠には「試合に出ている以上、可能性はある」と語った。

岡田監督が田代にゲキ、興梠は招集に含み
 【ACL 鹿島1―1アデレード】日本代表の岡田監督が鹿島―アデレード戦を視察した。鹿島にとって痛恨の引き分けとなったが「対等以上にやっている。チャンスもつくっているし、そういうこともある」と前向きにとらえた。かつて日本代表に招集したFW田代には「チームでポジションを取らないと」とさらなる成長をうながし、先発したFW興梠については「チームで出ている以上は可能性がある」と初招集に含みを残した。
[ 2008年09月18日 ]

3月19日に日本代表リストアップ報道されてから早半年、岡田日本代表監督が口を開いた。
「チームで出ている以上は可能性がある」
明らかに報道陣の誘導尋問を交わす回答である。
興梠慎三の日本代表選出があるかと問われれば、誰でも可能性は否定しないであろう。
異常な得点率と、他の日本人FWに無いプレイスタイルは日本代表に呼びたくなる気持ちを抑えられぬと言えよう。
しかしながら、得点という結果を残さなかった試合後に呼ぶと言える代表監督はあり得ぬ。
ところで、鹿島で定位置を取り戻せと叱咤された田代有三であるが、アディショナルタイム最後のヘディングが決まっておれば別の言葉で迎え入れられたであろう。
復調の兆しが見て取れた。
次はシュートを枠へ飛ばしヒーローとなるのだ。
それを我らは望んでおる。

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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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