縦への攻撃を急がせるハリルホジッチ監督と、それに戸惑う選手たちの姿が浮き彫りになった
“迷走”ハリル戦術にモノ申す!大迫「縦に速い攻撃だけでは無理」
サッカー・日本代表ベルギー遠征(25日、リエージュ)「仮想セネガル」のマリに辛くもドロー。縦への攻撃を急がせるハリルホジッチ監督と、それに戸惑う選手たちの姿が浮き彫りになった。W杯まで3カ月を切った時期に“迷走”は避けたい。FW大迫が提言した。
「単に縦に速い攻撃だけでは無理。1、2本揺さぶるパスで相手を食い付かせることで、裏への意識を引き立たせることができる」
指揮官の意向を尊重しながらも、もうひと工夫が必要と主張。ベンチで見ていたFW原口も「あまりにも裏、裏になっていたのでメリハリをつけたい」と同意見だ。
W杯メンバー23人の選考は最終段階。監督の顔色が気になるのも無理はない。しかし、チームの改善点が見えているのなら意見を統一する必要がある。
大迫は「プレーするのも評価されるのも自分たち。だから、選手同士が話すことが大事。それでよくなると思う」といい、守備ラインを統率するDF槙野も「チームの規律を大事にしながらも、いい意味で監督を裏切らないといけない」と語る。27日のウクライナ戦を無駄にはできない。
「縦への攻撃を急がせるハリルホジッチ監督と、それに戸惑う選手たちの姿が浮き彫りになった」と報じるサンスポである。
ヘッドラインでは大迫が戦術批判をしたような印象操作をしておるが、実際はメディアとして代表監督批判をしておる記事と言えよう。
日本のメディアは、このように読者の目を惑わせる記事を量産する。
怖いこととである。
日本代表の戦術的な部分については、個人的に考えるに起用法のもんだお出はないかと感じる。
特に中盤は選考も含めて、ずっと気になっておった。
ここにピースが一つ嵌まれば変わってこよう。
所詮、次戦のウクライナ戦もテストマッチに過ぎぬ。
結果に一喜一憂するファンとしてテレビ観戦するが、それが本戦のロシアW杯に直結するわけではない。
戦術批判ではなく選手のプレイを楽しみたい。

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サッカー・日本代表ベルギー遠征(25日、リエージュ)「仮想セネガル」のマリに辛くもドロー。縦への攻撃を急がせるハリルホジッチ監督と、それに戸惑う選手たちの姿が浮き彫りになった。W杯まで3カ月を切った時期に“迷走”は避けたい。FW大迫が提言した。
「単に縦に速い攻撃だけでは無理。1、2本揺さぶるパスで相手を食い付かせることで、裏への意識を引き立たせることができる」
指揮官の意向を尊重しながらも、もうひと工夫が必要と主張。ベンチで見ていたFW原口も「あまりにも裏、裏になっていたのでメリハリをつけたい」と同意見だ。
W杯メンバー23人の選考は最終段階。監督の顔色が気になるのも無理はない。しかし、チームの改善点が見えているのなら意見を統一する必要がある。
大迫は「プレーするのも評価されるのも自分たち。だから、選手同士が話すことが大事。それでよくなると思う」といい、守備ラインを統率するDF槙野も「チームの規律を大事にしながらも、いい意味で監督を裏切らないといけない」と語る。27日のウクライナ戦を無駄にはできない。
「縦への攻撃を急がせるハリルホジッチ監督と、それに戸惑う選手たちの姿が浮き彫りになった」と報じるサンスポである。
ヘッドラインでは大迫が戦術批判をしたような印象操作をしておるが、実際はメディアとして代表監督批判をしておる記事と言えよう。
日本のメディアは、このように読者の目を惑わせる記事を量産する。
怖いこととである。
日本代表の戦術的な部分については、個人的に考えるに起用法のもんだお出はないかと感じる。
特に中盤は選考も含めて、ずっと気になっておった。
ここにピースが一つ嵌まれば変わってこよう。
所詮、次戦のウクライナ戦もテストマッチに過ぎぬ。
結果に一喜一憂するファンとしてテレビ観戦するが、それが本戦のロシアW杯に直結するわけではない。
戦術批判ではなく選手のプレイを楽しみたい。

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別の記事では山口蛍が「サコも毎回勝てるわけではない。彼の負担が大きくなる」と発言していました。
サコが報われる結果が欲しいな
サコが報われる結果が欲しいな
コメントを切り取って誤解を生むようなことをして当事者選手を悪者にする…
日本のマスコミによくある所業ですね。
ともあれ、今の日本代表には勝者のメンタリティがないですね。見ていてとても感じます。
小笠原あたりを入れて勝つことへの執念を植え付けて欲しいと思います。
日本のマスコミによくある所業ですね。
ともあれ、今の日本代表には勝者のメンタリティがないですね。見ていてとても感じます。
小笠原あたりを入れて勝つことへの執念を植え付けて欲しいと思います。