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年齢制限大会開催か

Jリーグで年齢制限設けたカップ戦開催も
 日本協会の犬飼基昭会長は18日、北京五輪の反省をふまえ、Jリーグで若手選手の出場機会を増やすため年齢制限を設けたカップ戦の開催などを検討していることを明かした。反町監督との反省会で同五輪代表の選手が「Jリーグでレギュラーばりばりの選手はほとんどいなかった」ことが今後の反省要素。「発想を変えていかないと」と同会長は話していた。
(2008年9月19日06時02分 スポーツ報知)

犬飼氏にしては良い提案である。
とはいえ、年齢制限大会の必要性は、以前から日本サッカーについて考える人々間では当然の議題として挙がっていた事柄である。
我等のように常に優勝を狙うクラブは若手の出場機会が限られる。
それはそういう運命なのである。
サテライトで経験を積ませたくとも、年に8試合では調整が精一杯である。
ナビスコ杯はニューヒーロー賞を設けており、若手の登竜門と呼べそうであるが、ベストメンバー規定によりやはり出場機会は阻まれてしまう。
そこで年齢制限を設けた大会は非常に有効であると言えよう。
カップ戦などという中途半端な大会ではなく、リーグ戦を行った方が良いであろう。
しかしながら、移動などの運営負担を考慮すると、地域リーグの勝者がカップ戦にて優勝を争うかたちが落としどころやもしれぬ。
その大会で我等のチームがどのようになるのか非常に楽しみである。
    大迫 よよ
 ヤス      小谷野
  大道    藪(ユース)
ユース 後藤 ユース 當間
      川俣
八木、神田、土居、梶野

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