FC2ブログ

魂を胸に途豪

鹿島、小笠原のためにACL4強持ち帰る
 鹿島MF本山雅志(29)がMF小笠原のアジア制覇の思いを引き継ぐ。チームは21日、24日のACL準々決勝第2戦アデレード戦に向けてオーストラリアへ出発。20日の柏戦で左ひざの半月板と前十字じん帯の損傷を負い、全治6カ月で今季絶望となった小笠原のために戦う意気込みを示した。「(故障前まで)無理してやっていた。ちょっと長くなるけど、いい休みになってくれれば」と思いやった。

 本山は試合後に、帰宅していた小笠原を見舞いに行くと、「頑張ってこいよ」という言葉が返ってきたという。「元気そうだった」とひと安心できた。

 右内転筋痛で公式戦2試合連続で欠場した。アデレード戦の出場見込みは現地での調整で判断される。小笠原の離脱で中盤の大黒柱を失ったチームに、本山が力を吹き込む。「満男(小笠原)の分までという思いは強い」。小笠原へ、オーストラリアからアジア4強の朗報を持ち帰るつもりだ。
【広重竜太郎】
 [2008年9月22日8時18分 紙面から]

青木が小笠原の無念晴らす!鹿島が渡豪
2008.9.22 05:00
 J1鹿島は21日、アデレード(豪州)とのACL準々決勝第2戦(24日)のため成田発の航空機で敵地へ出発した。20日の柏戦(柏)で主将のMF小笠原満男(29)が左ひざ半月板損傷、前十字じん帯損傷を負い今季絶望に。コンビを組んでいたMF青木剛(25)は悲壮な覚悟を示した。

 “核”を突如失った昨季J王者。青木は「となりにいて一番、影響を受けた。ショックは大きい」とつぶやいた。リーグ25戦中24試合でボランチを組み、献身的な守備や精神的支柱としての役割を肌で感じた。そんな小笠原が全治6カ月の重傷で離脱。「頼っていた分、甘えになっていた。頼れない分、やるしかない」と言い聞かせた。

 DF新井場も右太もも裏痛で帯同せず。FW興梠は左太もも裏痛、MF本山は故障明けで出場は微妙。ホームでの第1戦(17日)を1−1で引き分け、必勝を期して乗り込む敵地。「急に選手がいなくなった」とクラブ幹部も嘆く苦境。

 「(小笠原)満男さんみたいに派手なプレーはできないけど、自分のやれることをやりたい」。8月に日本代表にも選出された25歳の青木が、兄貴分の無念を晴らす。
(峯岸弘行)

小笠原の分も…ユニホーム持参で豪州へ
 鹿島がアデレードとのACL準々決勝第2戦(24日)へ向け、オーストラリアへ出発した。20日の柏戦でMF小笠原が左ひざ半月板および前十字じん帯損傷で全治6カ月の重傷。今季中の復帰どころか来季の開幕も微妙だが、DF中田は「影響は大きいけど、みんなでカバーしていくしかない」と話した。遠征には小笠原の背番号6のユニホームも持参。「僕はいろんなポジションができる。言われればどこだってやる」とチームを引っ張る意気込みを口にした。
[ 2008年09月22日 ]

本山強行!志願の遠征参加「小笠原の分まで」…ACLへ出発
 鹿島は21日、ACL準々決勝第2戦アデレード戦(24日)に向け、成田空港から出発した。右内転筋痛で、戦列を離れているMF本山雅志(29)が志願の遠征メンバー入り。20日の柏戦で、左ひざ前十字じん帯損傷など全治6か月の重傷を負った大親友MF小笠原満男(29)に、勝利を持ち帰ることを誓った。

 本山は20日夜、精密検査を終えた小笠原を訪ね「頑張ってきてくれ」と伝えられた。励ますつもりが励まされ、「もう休んでいられない」と決意。関純チームドクターによれば、右足の状態は「(出場は)何ともいえない」という状態だが、本人は「もう痛くない。試合に出る」と言い切った。

 出発前にはクラブハウスで負傷後初めてとなるシュート練習を敢行。チームの荷物には、小笠原の「6番」のユニホームが忍ばせてある。本山が親友の無念を勝利で晴らす。

(2008年9月22日06時02分 スポーツ報知)

鹿島、豪に出発 ACL準々決勝へ
2008/09/22(月) 本紙朝刊 スポーツ A版 6頁
 Jリーグ1部(J1)鹿島は21日夜、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第2戦のアデレード・ユナイテッド(豪州)戦へ向けて敵地、アデレードへと飛び立った。柏戦で負傷した小笠原、負傷中の新井場は帯同メンバーから外れた。

 初戦はホームで1−1で引き分けた鹿島。アウェーでは勝利か、2得点以上で引き分ければ準決勝進出が決まる。1−1で引き分けた場合は延長、PK戦となる。主力のけがで苦しい状況だが、初の準決勝進出を果たしたい。
 右内転筋痛で離脱していた本山は「状態は良くなっている。(小笠原)満男からは頑張ってこいと言われた。満男の分までという思いは強い」と意気込みを語った。
 準々決勝第2戦は24日午後7時30分(日本時間午後7時)から、ハインドマーシュ・スタジアムで行われる。


【写真説明】
ACL準々決勝第2戦に向け、オーストラリアへ出発する鹿島の選手たち=21日夜、成田国際空港


青木が、ユダが、本山が小笠原主将の魂を胸に途豪。
この危機を乗り越えるべく総力戦である。
負傷で微妙のユダと本山は苦しいところであるが精神的支柱を失った今、経験豊富なベテランの力は例えベンチであったしても重要である。
そして青木の成長には目を見張る。
更なる成長が期待出来る。
雨降って地固まると言いたい。
この辛く冷たい雨もいつかは止むであろう。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク