FC2ブログ

高校NO.1FW大迫くんハットトリック達成

J1鹿島入団内定「高校?1」FW 全日本ユースでハット達成
2008/09/22(月) 本紙朝刊 スポーツ A版 6頁
高み目指す新星 鹿児島城西高3年・大迫勇也
 Jリーグ1部(J1)鹿島に、来期入団が内定している鹿児島城西高3年の大迫勇也(18)。今年の高校ナンバーワンFWと呼び声が高く、優れた得点感覚に加え、スピード、技術ともに一級品だ。21日から決勝トーナメントが始まった高円宮杯第19回全日本ユース選手権大会では、1回戦のG大阪ユース戦でハットトリックを達成しチームを勝利に導いた。鹿島期待の新星は、無限の可能性を秘めている。

 能力の高さを見せつけた3得点だった。左後方からのFKがファーサイドに流れると、絵に描いたようなボレーシュートで先制点。2点目は左サイドでドリブルを仕掛け、DF2人に対しスピードの緩急で縦にボールを運び、「狙い通り」というニアサイドへ強烈なシュートを決めた。最後はDF裏へのロングパスを巧みにトラップ、1対1を冷静に流し込んだ。
 まさに「大迫ショー」で、観客の視線を一人占めにした。放ったシュート3本ともゴールに結び付け、決定力の高さを証明。小久保悟監督(40)も「少ないチャンスをよく決めてくれた」と手放しでたたえた。
 サッカーは兄の影響で3歳から始めた。本格的にFWになった中学時代は、1年から試合に出場。「常に試合に出ていたことで成長できた」と振り返る。高校入学後、1年の時はU−16日本代表に選出され、J1浦和の練習に参加して「初めてプロを意識した」。世代別日本代表の常連となり、4チームの争奪戦の末「環境と自分の直感」で育成に定評のある鹿島入団を決めた。
 今年のインターハイは8強止まり。「良い調子を維持できず、最後まで思い通りのプレーができなかった」と悔やみ、小久保監督は「まだ体のケアはできていないので、意識してやらないと」と期待を込める。
 理想の選手にアンリ(フランス代表)を挙げドリブル、シュート、ポストプレーと、偏ることなくレベルの高いプレーを目指す。次は23日に浦和ユースとの準々決勝。10月下旬には全国選手権大会の県予選も始まる。「足元を見詰めて、やることは変わらない。その上で結果が出せればいい」。控え目だが、その視線は確実に先を見据えている。


【写真説明】
高円宮杯・G大阪ユースとの決勝トーナメント1回戦で1点目のゴールを決める鹿児島城西高・大迫勇也=ひたちなか市総合運動公園陸上競技場


来季の入団が内定しておる大迫くんが全日本ユース選手権大会においてハットトリックを達成とのこと。
FWたるもの得点感覚が最も重要である。
それを備えておることを証明して見せた。
しかも地力では上のガンバユースからということを考慮すればかなりの高評価と言えるのでは無かろうか。
理想の選手はバルセロナ所属・仏代表のアンリとのこと。
出来ることならばアーセナル時代のアンリを理想として欲しい。
現在のアンリやユヴェントス時代のアンリではワールドクラスとは言い難い。
とはいえ、アーセナル時代のアンリも1TOPでは光ったものの2TOPではどうであった難しいところである。
そうは言ってもワールドクラスを目指す以上、身体能力、技術に加え、精神的な成熟が求められる。
メンタルを更に向上させ、来季からの合流に備えるのだ。
我等の期待は想像以上なのである。
勝麟太郎に弟子入りする坂本龍馬を見習うのだ。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク