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オリヴェイラ監督、浦和の指揮官に就任

オズワルド オリヴェイラ監督就任について
4月19日、オズワルド オリヴェイラ氏がトップチーム監督に就任することが決まりましたので、お知らせいたします。なお、オリヴェイラ監督は、4月25日(水)の明治安田生命J1リーグ第10節柏レイソル戦から指揮を執ることとなります。

<監督プロフィル>
【氏名】オズワルド オリヴェイラ Oswaldo De Oliveira Filho
【生年月日】1950年12月5日生まれ(67歳)
【出身地】ブラジル リオデジャネイロ州
【指導歴】
1999-2000 コリンチャンス
2000 ヴァスコ・ダ・ガマ
2001-2002 フルミネンセ
2002-2003 サンパウロ
2003 フラメンゴ
2004 コリンチャンス
2005 サントス
2005 アル・アハリ
2006 フルミネンセ
2007 クルゼイロ
2007-2011 鹿島アントラーズ
2012-2013 ボタフォゴ
2014 サントス
2015 パルメイラス
2015 フラメンゴ
2016 スポルチ
2016 コリンチャンス
2017 アル・アラビ
2017-2018 アトレチコ・ミネイロ

【海外での獲得タイトル】
サンパウロ州選手権(1999、2002)
ブラジル全国選手権(1999、2000)
コパ メルコスール(2000)
FIFAクラブ世界選手権(2000)
アブダビ トーナメント(2005)
リオ・デ・ジャネイロ州選手権(2013)

【日本でのJリーグ通算成績】
・J1リーグ 170試合 89勝44分37敗、リーグカップ 19試合 11勝1分7敗

【日本での主要獲得タイトル】
J1リーグ優勝(2007、2008、2009)
天皇杯(2007、2010)
リーグカップ優勝(2011)

【オズワルド オリヴェイラ監督コメント】
「浦和のファン・サポーターのみなさん、力強い応援に後押しされるこの素晴らしいチームの指揮をとる機会をいただき光栄に思います。高いモチベーションをもって結果をもとめ、みなさんと共に戦いたいと思います。私たちの努力とみなさんの応援の融合があることを信じています。がんばりましょう!」

【中村修三GMコメント】
「オリヴェイラ監督に就任いただくことになりました。私がGMに就任後直ちに着手して選定を進めてまいりましたが、監督選定の基準は3点ありました。1点目は、タイトル獲得経験があること、2点目は、日本をよく知っていること、そして3点目は、これまで目指してきた強くて魅力あるチーム作りを行える人材であることです。さらにオリヴェイラ監督は情熱と厳しい規律を持って指導してくださる方ですから、大槻監督が立て直してくれたチームを、今後、さらに改善してくださる人物だと考えています」


予てから報じられておったようにオリヴェイラ監督が浦和の指揮官に就任した。
これは悲報。
鹿島を去る際に、「必ず戻ってくる。だからさよならとは言わない。また、会おう」と語ってくれたオリヴェイラ監督が、よりよって、鹿島を忌み嫌うことを生きがいとする浦和の手先に身を落とすこととなろうとは。
残念でならない。
とはいえ、これもサッカー監督のサガ、これも運命と言えよう。
このオリヴェイラ監督が率いる浦和との対戦は5月5日、聖地・カシマスタジアムにて迎え撃つこととなる。
オリヴェイラ監督に成長したチームを魅せるためにも血がんとなって奮起し、勝利を掴み取ろうではないか。
気合いの入る一戦である。

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非公開コメント

No title

うーん、これは残念。プロの世界だから仕方ないですが。
ここは鹿島の勝利で恩返しするところをみたいですね。

No title

今世紀最大のショック!

よりによってそこ!?
一貫性の無い、何処を目指しているか分からないようなチームに…

No title

ブラジルに戻ってからはこれといった成果をあげられてないですから
鹿島の時よりも数倍もの大金を積まれたんでしょう

浦和のフロントは何故逆撫でするようなことんやさなんでするのか…最終的にはオリヴェイラ自身が決断したのですが。ファミリーファミリー言っていたのに結果的には口がお上手だったとしか思えなくなりました。

なんか寂しい気もしますが、浦和の緊急事態に背に腹は変えられない状況になったと思うと仕方のないことだし、ファミリーとして応援するしかないなと思います!

多くのファミリーは、外に出てみて鹿島というクラブの凄みを感じているので、オズさんにもぜひそう感じてもらえるように、まずはアントラーズも調子を取り戻せるようサポートしていきませんか!?

面白いじゃないですか!

返り討ちにしてやりましょう。

楽しみ増えた

04/08の記事は飛ばしでは無かったんですね(笑)
その時にもコメントしましたが、自分は歓迎です。
浦和でどのようなチーム作り・アプローチをするのか、対鹿島でどのような戦術をとるのか等興味は尽きない。
ウチにいた時のイメージからすると、ミシャ浦和とは対極で
04年~07年ドイツ人指揮官ライン(ブッフバルト、オジェック)下の『強い』というタイプになりそうですが果たして。
成功してもらいたいですが、そうなるとウチのフロント批判(とばっちり)が出て来るのが辛いかな。
余所で成功したからといって、『ウチに来ていたら…』というのはまた別。
実際、過去に栄光を共にした監督を呼び戻して、成功とはならなかったのを経験したばかりでしょう?
(若手を起用したというのが功績というのなら成功でしょうが…)
不安材料はやはりミシャサッカーとは違うという点。
そのサッカーに合わせて選手を集めてましたし、選手もそれありきで移籍していた面もあるわけですからね。
(そもそもミシャの戦術は鹿島的な4-4-2を崩すためのサッカーですし(苦笑))
そこで監督と選手がどう折り合いをつけるのか。
またこの7年でJリーグも色んなタイプのサッカー・戦術が生まれています。
そこに対してオリヴェイラがどう策を練るのか。
やはりいろいろと興味は尽きません。
今はGWの対戦に盛り上がる要素をつけてくれた事に感謝。
それを超えて行きましょう!
鹿島は凄いと改めて思わせてやりましょう!!
待ってろ、オリヴェイラ!!!

オリベを叩くのは筋違いだと思います。
彼にも生活があるわけだし…

鹿島もオファーしてたなら別ですがそうではなかったわけですから。

勝てばいいんです!
また日本でオリベを見られることは嬉しいことでもあります。

飛ばし記事じゃなかったですね 笑。
ミシャ→堀さん→大槻さん→オリヴェイラと伝統というかチームカラーが激動する浦和さんの中で、鹿島でできた成功を浦和さんでできるかなんてわかりません。フロントも難ありのようですし、最近の彼自身の低迷ぶりもあり、ビッグネームに変わりはないですが果たしてどうなるか…。
でも、鹿島にとっても発奮材料になってかえって良かったんじゃないでしょうか。
オリヴェイラを見返すじゃないけど、今回の一件が戦う気持ちに繋がれば良いと思います。
けが人もボチボチ戻ってくるのでGWは楽しみです。

No title

未来を見ていくしかないが、蜜月を過ごした監督は忘れられないもの。

オリベイラを聴きながら 「出会った頃はこんな日が来るとは思わずにいた」

残念…
どうせなら代表の監督になって欲しかった。

ただ、鹿島にはジーコ以来の伝統があったからオリヴェイラもすんなり実績を残せたけど、今の浦和にどれだけの貯金があるのか。
また、鹿島のように戦力になっている若手がいないのも泣き所だと思います。
まずは名将オズワルド・オリヴェイラのお手並みを拝見といきましょう。

ファミリーだと思っていたのに

No title

指揮官とエースが鹿島のおさがり。
プライドオブなんたらはこれでいいのか?笑

少しモヤモヤしますが、プロの世界では仕方のないこと…むしろ鹿島はこれまでオファー出さなかったんでしょうか。

願わくばオリベイラには浦和の腐れ体質を浄化して、ホントの良き宿敵に生まれ変わらせて欲しいものです。
…がむしろ内部でもめて短命政権になりそうな気がする。フィットするのでしょうかね。

複雑・・・

浦和は大槻監督になって持ち直してきたと思っていましたが、
まさかオリヴェイラ監督になるとは、残念ですね・・・。
反面、オリヴェイラ監督にまた会える日が来るのも正直、嬉しくもあります。

オズの魔法で浦和が強くなるのもイマイチですし、逆に弱くなって、
オリヴェイラ監督の評価が悪くなってしまうのも嫌ですし・・・。

いずれにしても他チームの事ですので、気持ちを切り替えて愛する鹿島が
次戦、川崎を撃破できるように集中して、等々力に向かいたいと思います!

そして、5月5日浦和戦では、オリヴェイラ監督への感謝の気持ちは心の奥にしまって、
本意ではありませんが、ゴール裏からブーイングで迎えたいと思います!

憎き浦和の監督に就任するのがショックだ、許せないという気持ちは私も分からなくはないですが、鹿島退任後に他のJクラブの監督に就任した人は既にジョアンとアウトゥオリがおりますので(笑)
皆さん落ち着きましょう。
監督もプロである以上は当たり前のこと。
要は勝てば良いんです。

実際、他クラブでも結果出した人いませんしね(笑)

No title

鹿島ブロガーでも徹底したアンチ浦和色が強い原理主義さんのショックはわかります
自分も浦和は好きではないので…

ただ、やはりプロの世界である以上はこれも運命と受けとめる覚悟は必要なことも事実
奥野、黒崎、相馬、鬼木といったOBも他クラブで監督・コーチとして鹿島に立ちふさがってきましたので…

浦和への憎しみが増しつつありますが、勝負である以上対戦時は全力で迎え撃ちましょう
そして最後に我々が笑う姿を信じるのみ!

No title

オリヴェイラ就任はショックですが暫定とはいえ3連勝を挙げた指揮官をあっさりと切り捨てて過去の実績で新たな指揮官を迎え入れる浦和の体質は本当に見苦しい…

監督によりサッカーの質までコロコロ変わる。
その場しのぎでビジョンの無いクラブの監督とは気の毒。

広島から来ているワガママ選手や、元鹿島の選手は言うこと聞くのかな?

鹿島としては思い入れのある監督ではあるが、ブラジルでの成績を見る限り名将とは言い難い。
鹿島だから上手く行ったのではないか。

とはいえ対戦は楽しみ。

浦和の本質は「成功事例を金で買う」
なので、鹿島での実績を正しく評価
出来るようになったのでしょう。

もう一歩踏み込んで「金で買った
成功事例は長続きしない」まで
進むには、まだまだ時間が
掛かるでしょうが。

 

「また会おう」といって別れた人と敵として再会するのはサッカーではよくあること
ましてやいつクビが飛ぶがわからない監督業では尚更
今の監督は大岩剛なのですから5月5日は彼が師匠越えをするところを見にカシマへ行きましょう

モチベーターとして優秀だったオリベイラが選手のメンタルに難のある浦和の面々をどう鼓舞できるか
鹿島とはずいぶん勝手が違ってくる浦和で成果が残せるか見ものです

オリベイラ監督就任の報を聞いた興梠のコメント、ミーティングが長くて練習が厳しいのはちょっと…みたいな事を言ってたようですが、これが今の浦和の体質なんでしょうね。
オリベイラがこのあまちゃん達をどう鍛えるか見物です。彼は実績あろうが代表だろうがチームの為にやらん奴はガンガン干すよ。くれぐれもオリベイラの顔に泥を塗るような振る舞いはしないでいただきたい。
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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