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今季初の前節同様のスタメン

鹿島植田が闘志、因縁川崎F戦で悔しさ「ぶつける」
[2018年4月21日7時20分 ]


鹿島DF植田直通(18年2月撮影)


リフティングする鹿島DF内田


 鹿島アントラーズが因縁の川崎フロンターレ戦へ今季初めて前節と同じメンバーで臨む可能性が高まった。これまでけが人や体調不良で毎節、先発が入れ替わっていたが、DF内田、MF小笠原らが変わらず出場する見込み。

 昨季は2試合とも3失点して敗れた上に、逆転優勝もさらわれた。DF植田は「昨年負けた相手だし、優勝を譲ってしまった相手でもある。悔しさは確実に残っている。ぶつけたい」と力を込めた。


前節同様のスタメンがニュースになっておる。
ミッドウィークのACLにメンバーを落としたとはいえ、今季のリーグ戦はメンバーを固定することが叶わずに来た。
負傷者続出がこの状況を生んでおる。
これでは、不安定な成績も仕方の無いことと言えよう。
ここでスタメンを替えずに挑めるということは、怪我人が増えなかったという事でもある。
小さな事ではあるが、今季に於いては大きな事とも受け止められる。
これを機に前節同様に快勝したい。
期待しておる。

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タフゲーム

報道通り、2試合連続同じスタメンとなりましたね。
これは大きいです。
グループとして機能しやすいのはもちろんですが、
その前節が今回対戦する川崎の土台を築いた風間名古屋だった事が大きい。
ただでさえ頭を使わないといけない相手だけに、(疑似体験をしているおかげで)
味方にも相手にも気を配る部分が減るというのは思考負荷を和らげますのでかなりのプラス。
あとはボールを持たれる展開を我慢できるか否か。
昨年のアウェイ戦ではムウがかなり荒ぶっていました。
あれはボールが来なかったり上手くいっていなかった面も勿論あったでしょうが、
敢えて仕掛けた部分もあったのではないかと。
天皇杯の決勝で満男が憲剛に対し必要以上に抗議して相手を呑みにかかった手法ですね。
お行儀の良いタイプのチームですので、こういうのは効くと思います。
決してラフなプレーでは無く、激しいプレーのタフな展開に持ち込む。
そうするとウチのペースになるのではないでしょうか。
(ムウが心配ですが、心配なレアンドロがいないのはプラス(苦笑))
今日もキャプテン、篤人がいてしっかりコントロールできるはず。
昨年の悔しさを正しいエネルギーに換えて、王者に向かって行きましょう!
頑張れ、アントラーズ!!
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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