FC2ブログ

Jリーグ 第9節 川崎フロンターレ戦



こうもジャッジが偏っては…
夢生が不憫で仕方がない。

コメントの投稿

非公開コメント

結果だけを切り取られると、
ACLを捨てた川崎が正解、と言う事に
なってしまうのが悲しいです。

今日は、特に小田にとっては厄日でしたね...

ただし、後半の交代策は、諸事情で完全には実を結ばなかったものの、
「次は、十分にいけるな」
と思わせる内容。
ケガ人が戻って来た時に、ああいう用兵のバリエーション=引き出しが増やせれば、
チームとして一段と強くなると思います。

まただ

オウンゴールからの失点はもう止めてほしい。今日の最後まで諦めないで戦った姿勢は素晴らしかったと思う。優磨はいい選手になった。連戦を何とか乗り切ってほしい。頑張れアントラーズ。

昔からですが、ジャッジについては、エンターテイメントの関係上、勝たせたいチームがあるんでしょうね…と思っちゃいますね 苦笑

高い授業料

スタッツを見ても川崎らしさは封じたのですが……
実質2つのオウンゴールがあってはさすがに厳しいです。
特に出鼻を挫かれた今季3度目のオウンゴールはまたも自左サイド深くからのセンタリング。
もはや不運だけでは片づけられない事態ですので戻るコース取り・ポジション・体の向きを突き詰めて欲しい。
3失点目と昌子の退場以降はオープンな展開になり参考外。
それでも一旦切れた集中力をもう一度取り戻して(実質中6日の相手に中3日で)
最後まで走り切った姿は鹿島サポで良かったと思いました!
だからこそ試合後のあのコールだったのではないでしょうか。
我々は鹿島。下を向いてなどいられない。
今日のゴール裏から何を受け取ったのか、監督選手はそれをピッチで示して欲しい。

さすがにこのテンションの試合はリーグ戦2試合目の若武者には厳しかったようですが、闘えてはいました。
あまりに高い代償を払うこととなりましたが、それを超える成長を見せれば良い。
大きな失敗、深い傷も若者の特権だよと先輩も声を掛けてくれるでしょう。
これを糧に出来るかどうか。
這い上がって来いよ、小田!

No title

永木選手、待ってましたFK弾。本当に嬉しかったです。キャプテンマーク似合ってました。優勝に向けて、頑張れ!鹿島アントラーズ。

負けは負けとして認めた上で

日本の審判基準ではチャージを受けて倒れればファウル、倒さなければ相手を掴んで突破させないようにしてもファウルじゃないようです。
川崎強かったですよ、でもそれは日本国内のみで通用するものだったのでしょう。

夢生が海外の経験で手にした当たり負けしないフィジカルも、必死にボールをキープしようとしても複数人に散々体をぶつけられてバランスを崩した所を奪われるという「倒れてないからファウルじゃない」というかつて鹿島にいた頃の大迫も苦しめられた謎ジャッジの犠牲になってますね。
代表やケルンの試合を見ても手で動きを抑え込まれたり押し退けてボールを奪おうとする行為にはちゃんと笛を吹いてくれてます。

ハリル元代表監督は夢生と石井さんの一件で(マスコミの悪意ある報道のせいもありますが)あまり好きではなかったんですが「Jリーグの試合を何試合も見たが、審判に疑問を持った。少し体が触れただけですぐに笛を吹いてしまう。ヨーロッパでは吹かないようなところでも吹いている」と就任してすぐ苦言を呈していたところは評価してたんですが、今の現状や彼の監督解任という結果を見ても日本サッカー協会は最初から日本のサッカーを変えようと思ってなかったんでしょう。

この状況を鑑み、フロントがどっかの代表みたいに安易な解任ブーストに傾かないか心配です。
続出する怪我人+過密日程のコンボ喰らったら誰が監督でも難しいと思う。
今はとにかく耐える戦いをして、1ポイントでも勝点を掴み取って欲しい。

篤人先輩

篤人の小田に対するコメントは要はメンタルを強く持て、ということでしょう。頑張れ小田。頑張れアントラーズ。

残り試合を全勝するくらいの勢いでいかないと優勝は勝ち取れないくらい差が開いてしまいましたが、要は勝てば良いだけの話。
可能性があるのだから応援するのみ!次頑張れ!下を向くな小田!

明日が怖い

川崎を違う土俵に引きずり込むのは成功しましたが、その先が…
ウチはそれが目的・ゴールになってしまい、その先の手や案が出せない感じだったのに対し、
川崎はそれでも違う引き出しを持っていたという試合だったのではないでしょうか。
正直これが2年連続勝ち点70越えのチームと、まだ1年だけのチームの差、
積み上げてきたものの違いかなと素直に感じました。
選手の距離感・間が絶妙で、それを互いに共有できているので行く行かないや、動き直しにしても全て連動。
ポゼッション、パスサッカーをさせなかったのにそう感じてしまうのですから素直に凄いなと。
しかしそれは風間サッカーを上手くいかない時も続けたからこそ。
ウチも積み上げる段階に入るはずが怪我トラブルでその場その場のぶつ切りになってしまってるのが悔しい。
自分はさすがにこれだけの怪我人が出ては、どうしようもないと思っていますが、
ファーストチョイスの11人+3、4人でしか目標のサッカーを体現出来ないというのは駄目でしょ?という意見にも賛成です。
しかし上向きなのかまだ底に向かってるのか、これだけのエクスキューズがあると本当に評価が難しいです。。
点差が点差なのでインパクトあるけど、川崎らしさを出させなかったのも事実。
数字だけ見れば互角だし、それをこの現状でもやれたというのを自分は上に取りたい。
クラブにもACLラウンド16までは我慢して欲しいというのが希望です。
それだけの価値がまだあると思います。
土壇場から逆襲を!

個人的には気になったのは次の2点
①サイドでの守備時に縦をしっかり切れていない
特に相手のSBがボールを持っているときに縦を切れていないことで鹿島のSBの前・ボランチの脇のスペースに簡単に起点を作られてしまっています。
また、鹿島のSBについてもクロスに対して横を切りに行っているため、GKとCBの間にクロスを入れられてしまっている。(裏をとられていないときもそうなっている)
今季のオウンゴールは全てGKとCBの間へのクロスからのものだが、これはサイドでボールを持たれたときに縦をしっかり切れていないことが原因と分析する。
鹿島のCBは高さに強いのでしっかりと縦を切って前を向いて守れていればたとえクロスをあげられてもそう容易くは崩れません。
②後ろでファールをもらったときのリスタートを急ぎすぎている
縦につなぐチャンスがあるなら効果的なプレーだが、なぜか素早く横~後ろにボールを送るシーンが多い(特に前半)。
ゆっくりセットすれば相手を後ろに戻らせることができるのに、相手が戻らなくても守備できるようにしてあげてしまっている。

以上2点が特に気になった点ですが、微調整で容易に改善できるようにも思えます。

小田のバックパスはプロに入ってみんな一度はやってしまうこと。それがたまたまこの試合だっただけ。きちんと消化できれば何の問題もない。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク