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川崎戦コメント・報道

2018明治安田生命J1リーグ 第9節
鹿島アントラーズ:大岩 剛
観ての通り、前後半の立ち上がりに喫した失点が非常に痛かった。この試合の行方を決めてしまったと思う。ただ、選手にも伝えたが、10人になっても最後の最後まで戦い続けたことは評価している。

Q.失点の場面で、アントラーズのDFは最後にボールウォッチャーになってしまったように思うが?

A.まだ映像で観ていないが、フリーランニングや背後への進入に対してついていけなかったと分析している。川崎Fのストロングポイントは試合前からしっかりと注意をしていたが、選手たちがフリーにしてしまったことは反省しないといけない。



【伊東 幸敏】
ビハインドだったので「ボールを預けて前に行け」という指示だった。途中から入ったからには、何かを変えなければいけなかった。攻撃を活性化できればと思っていた。

【内田 篤人】
前後半の立ち上がりの失点は崩され方が同じだった。相手が引いても、うちが動かない。頑張ってはいるけど、噛み合っていない。

【永木 亮太】
立ち上がりの失点が多い。同じ失敗を繰り返している。これ以上、繰り返してはいけない。自分が入った時は2点のビハインドだったので、健斗に守備を任せて縦関係でプレーした。次の試合がすぐに来るので、みんなでやっていくしかない。

【土居 聖真】
課題の立ち上がりに失点してしまった。注意していなかったわけではないし、ミーティングでも、試合前もハーフタイムにも言っていた。それでも失点してしまったことには何か原因がある。逸稀は良くやっていた。失点は逸稀だけの責任ではなく、チーム全員の責任。

【小田 逸稀】
今日は全て自分のせい。1点を取り返して、ここからという時に中途半端なプレーをしてしまった。反省しないといけない。

第9節
2018年4月21日(土)16:03KO 等々力

[ 大岩 剛監督 ]
見て分かるとおり、最初の前半の立ち上がりの失点、後半立ち上がりの失点が非常に痛かったです。このゲームの行方を決めてしまったのではないかと思っています。ただ、これは選手にも言いましたけど、最後の最後まで10人になっても攻め続けたこと、戦い続けたことについては非常に評価しています。

--失点について、2点目、3点目、4点目のところでボールウオッチャーになっているように見えたのですが?
おっしゃるとおり、フリーランニングもしくは背後からの進入に対してついていけなかったというふうにいまは分析していますけど、映像を見返せていないので細かいところまでは言えません。ただ、フロンターレのストロングポイントは試合前から注意していましたし、選手がいろんな判断の中でフリーにしてしまったことはしっかり反省しないといけないかなと思います。

第9節
2018年4月21日(土)16:03KO 等々力

[ 内田 篤人 ]
オウンゴールが多い。形が全部えぐられてニアで合わされている。オウンゴールが悪いというか、崩され方が悪い。あんまり良くない状況の中でフロンターレと対戦したらこうなる。映像で見ていたけど、Jリーグの中でもパス回しだったり攻撃のクオリティーは群を抜いていると思う。フロンターレがやっていることと同じレベルでやっているのはほかにない。いまは我慢。ひたすら我慢。

【川崎F vs 鹿島】打点の高いヘッドをみせる植田
2018年4月21日(土)



セットプレーで打点の高いヘッドをみせる植田直通(鹿島)。この試合は、川崎F相手に4失点を喫して、勝利に貢献できず。

失点に絡んだ19歳を庇う鹿島DF内田篤人「俺も何度も失点に絡んでるし」
18/4/21 21:09



[4.21 J1第9節 川崎F4-1鹿島 等々力]

 ベテランに一瞬の隙を狙われた。鹿島アントラーズは後半19分、MF永木亮太のFK弾で1点差に追い上げたが、その1分後に失点。後半20分、DF小田逸稀がGKに出したバックパスが緩くなったところをMF中村憲剛が見逃さず、ボールを奪取。そのまま3点目を押し込まれた。

「1点取り返してここからというときに、ああいう中途半端なプレーは反省しないといけない」。東福岡高出身の小田はプロ2年目。リーグ戦はこれが2試合目の先発だった。失点シーンでは中村の動き出しが「見えていなかった」と声を落とし、「今日の試合は誰が何と言っても自分のせいだと思っています」と自身を責めた。

 右サイドバックで後半21分までプレーしたDF内田篤人は失点に絡んだ19歳を庇った。「あいつは本当によくやってる。19歳であんだけ家長さんやブラジル人に食いついて、よくやってる」。まだ経験が少ない中、逆サイドで奮闘した小田をそう称え、「DFってああいうもんだから。俺も何度も失点に絡んでるし。反省して次がないようになっていく」と続けた。

「俺がミスったときも(小笠原)満男さんとかソガ(曽ヶ端準)さんは全然文句を言わなかった。チーム全体の責任ということでチャラにして、次やったら坊主(笑)」。自身のエピソードを振り返りながら、「そういう軽い気持ちでいいんだよ」と将来有望な左サイドバックにエールを送った。

【J1採点&寸評】川崎 4-1 鹿島|家長、憲剛、大久保…役者たちが躍動!鹿島はミスが重なり…
本田健介(サッカーダイジェスト)
2018年04月21日


鹿島――小田は痛恨のパスミスで失点の原因に


【警告】川崎=家長(29分)、谷口(51分) 鹿島=昌子(32分、77分)、金崎(79分)
【退場】昌子(77分)
【MAN OF THE MATCH】家長昭博(川崎)


【チーム採点・寸評】
鹿島 5.5
試合の入りが拙く、5分にはオウンゴールで先手を取られた。その後は盛り返えす時間もあったが、ミスが重なり完敗。厳しい結果を突き付けられた。

【鹿島|採点・寸評】
GK 
1 クォン・スンテ 5.5
4失点はどれも止めろというのが難しいものだった。もっとも守護神として納得はいかないだろう

DF
2 内田篤人 5.5(66分OUT)
後方からのフィードで前線をサポートしようと奮闘。しかし、2点目は自らのサイドを崩された形で、不完全燃焼のまま交代となった。

5 植田直通 5.5
真骨頂の激しいタックルを見せた。ただし、試合途中で相棒の昌子を失うなど難しい対応を強いられた。

3 昌子 源 4.5
先制点を奪われたシーンでは家長に突破を許した。川崎にボールを持たれる時間が長かったなか、最終ラインをまとめきれず。77分には2枚目のイエローで退場となった。

23 小田逸稀 4
65分にはまさかのパスミスで3点目を献上。2失点目のシーンでもE・ネットにかわされてしまった。

MF
20 三竿健斗 5
開始5分には最終ラインのカバーに入るも痛恨のオウンゴール。その後は持ち直したが、1点分を挽回する働きはできなかった。

40 小笠原満男 5.5(57分OUT)
劣勢に立たされたチームを鼓舞したが、流れを変えることはできず。後半の早い時間にピッチを後にした。

鹿島――永木はFKで一矢報いる


鈴木は前半から果敢にゴールを目指したが、結果を残せず。鹿島は永木のFKからの1点止まりだった。(C)SOCCER DIGEST

13 中村充孝 5.5
守備では良く走ったが、期待された攻撃面では消えている時間が長かった。もう少し果敢に仕掛けても良かったか。

8 土居聖真 5.5
40分には好クロスでチャンスを演出。しかし60分にはタッチが大きくなり、好機をフイにするなど安定感を欠いた。

FW
9 鈴木優磨 5.5
奈良と激しいマッチアップを繰り返した。負けん気の強さはよく感じられたが、ゴールという結果は残せず。

10 金崎夢生 5.5
サイドに流れながらボールを引き出してチャンスを窺ったが、奏功せず。エースとしてチームを救うことはできなかった。

交代出場
MF
6 永木亮太 6(57分IN)
自ら奪ったFKをDFに当てながらねじ込んだ。だが、チームはその直後に失点。結果には結びつかなかった。

DF
22 西 大伍 5.5(66分IN)
攻撃に変化を加える存在として投入される。しかし敵陣で仕事をできた時間は少なかった。

DF
24 伊東幸敏 5.5(66分IN)
3点ビハインドの状況で攻めに出た。75分には土居の頭にクロスを合わせるも、ゴールにはつながらず。

監督
大岩 剛 5
川崎の攻撃を止める術を提示できないまま4失点。77分からは10人の戦いを強いられただけに交代カードの効果も薄かった。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

取材・文:本田健介(サッカーダイジェスト編集部)

鹿島大敗もサポーター激励「もう我慢しかない」内田
[2018年4月21日22時18分]


川崎F対鹿島 前半、鹿島DF昌子(右)はコーナーキックからヘディングシュートを狙うもゴールならず(撮影・小沢裕)


川崎F対鹿島 後半、鹿島DF昌子(左)は2枚目のイエローカードを提示され退場となった(撮影・小沢裕)


<J1:川崎F4-1鹿島>◇第9節◇21日◇等々力

 これまで、肩を落とす試合ではブーイングを浴びていた鹿島アントラーズの選手に、サポーターからかけられたのは励ましの声援だった。DF内田篤人は言った。「やっぱり、苦しいのはみんな苦しい」。昨季、最終節で逆転優勝をさらわれた宿敵に、屈辱的な大敗を喫した。4失点は14年5月10日以来4年ぶり。当時も、等々力で川崎フロンターレが相手だった。

 やはり、課題の立ち上がりだった。開始5分に左サイドから攻められ、GKとDFの間に鋭いクロスを送られた。懸命に足を出したMF三竿健斗に当たって、今季3度目のオウンゴールで早くも先制を許してしまった。問題はオウンゴールの多さではない。内田は「(3度とも)全部えぐられて、ニアで触る形。オウンゴールが悪いというよりも、崩され方が悪い」と分析した。

 果敢にいかなければいけない後半も、立ち上がりの2分に追加点を許した。同19分に、途中出場したMF永木亮太のFKが壁に当たって入り、追い上げムードが高まったが、今度はその1分後。DF小田逸稀のGKへのバックパスが中途半端となり、川崎FのMF中村憲剛にさらわれた。失点の形、タイミングはどれも良くなかった。

 後半32分にはDF昌子源が2枚目の警告を受けて退場。そしてFW大久保嘉人に駄目押しを許した。大敗だった。

 大岩剛監督は「前半、後半の立ち上がりの失点が痛かった。それが流れを決めてしまった」と話した。前節の名古屋戦で勝ちきり、つかみかけた流れをまた、失う敗戦。

 「90分行きたかったが(交代は)戦術的なものだと思う」と話す内田は「戦術もあるだろうし、運もあるだろうし、これだけという理由じゃない。どうやったら勝てるかとかはないから。もう我慢しかない。我慢、我慢。ひたすら」と言い聞かせた。

昌子退場…鹿島、4年ぶり4失点

川崎・大久保を倒し、2枚目のイエローカードで退場となる鹿島・昌子(中央)=等々力陸上競技場(撮影・中井誠)

 明治安田J1第9節第1日(21日、川崎4-1鹿島、等々力)鹿島は1点を返し、1-2とした直後の後半20分にDF小田が痛恨のミス。GKへのバックパスをMF中村に奪われて失点し、反撃の機運に水を差した。同32分には日本代表DF昌子が2枚目の警告で退場。チームは2014年の川崎戦以来となる4失点で敗れた。「これからというときに(ミス)。自分のせい」と小田は唇をかみしめた。


川崎・大久保を倒して退場となる鹿島・昌子(右)=等々力陸上競技場(撮影・中井誠)


前半、競り合う鹿島・小田(左)と川崎・知念=等々力


倒される鹿島・金崎=等々力陸上競技場(撮影・中井誠)


鹿島 堅守機能せず今季3度目OG…内田「かみ合っていない」
明治安田生命J1第9節 鹿島1-4川崎F ( 2018年4月21日 等々力 )


ガックリの鹿島イレブン
Photo By スポニチ


 昨季は優勝争いを演じたライバルに惨敗した。鹿島は立ち上がりの悪さを克服できず開始5分に今季3度目のオウンゴールで失点。以後の失点は前段階での守備がことごとくはまらなかった。後半32分にはDF昌子が2枚目の警告で退場。代名詞の堅守は崩壊し、14年5月以来、約4年ぶりに4失点した。「それぞれみんな頑張っているけどかみ合ってない。俺らの形が何なのか考えた時にはっきりしない」とDF内田。窮地に追い込まれている。

[ 2018年4月22日 05:30 ]

【鹿島】川崎にまた…4年ぶり屈辱4失点
2018年4月22日7時0分 スポーツ報知


後半、競り合う鹿島・金崎(左)と川崎・車屋(右)(奥は川崎・谷口)

 ◆明治安田生命J1リーグ第9節 川崎4―1鹿島(21日・等々力陸上競技場)

 昨季の1、2位対決はディフェンディングチャンピオンの川崎が鹿島を4―1で下した。

 大敗を喫した鹿島が暫定11位に後退した。前半5分、後半2分の立ち上がりに失点し、バックパスのミスからダメ押し点を奪われるなど2014年5月10日の川崎戦以来、約4年ぶりの4失点。得点もMF永木の直接FK弾のみに終わった。大岩剛監督(45)は「立ち上がりの失点2つが試合の行方を決めてしまった」と肩を落とした。

 DF昌子が2枚のイエローカードを受けて退場し、DF内田も守備に追われ攻撃に絡めないまま後半21分に途中交代。西野監督が視察する前で代表候補勢のアピールは不発に終わった。内田は「みんな頑張っているけど、かみ合わない。勝ちがないと自信が生まれてこない。こういう時は我慢しかない。我慢、我慢」と語った。

鹿島 4年ぶりのリーグ戦4失点 DF昌子が退場…10人で川崎に大敗

 川崎に敗れ、肩を落とし引き揚げる金崎(10)ら鹿島イレブン

 「明治安田生命J1、川崎4-1鹿島」(21日、等々力陸上競技場)

 14年5月10日の川崎戦以来、鹿島は4年ぶりにリーグ戦で4失点した。

 後半32分にはDF昌子が2枚目の警告を受けて退場。大岩監督は「10人になっても最後まで戦い続けたことは評価したい」と話した。痛かったのは1点差とした1分後の後半20分。DF小田が、バックパスを川崎の中村に奪われて失点した。小田は「ここからというところで中途半端なプレー」とうなだれた。


逸稀を庇う篤人である。
今思えば、篤人がレギュラーに抜擢された2006年も不安定な戦いをしておったものである。
逸稀は気にせず思いっきりプレイしていけば良いと思う。
また、篤人は「フロンターレがやっていることと同じレベルでやっているのはほかにない」とも言う。
攻撃の決まり事が徹底されておることは、素人目にもよく分かる。
今回、鹿島は開始直後のオウンゴールと逸稀のミスにて自分たちの力を発揮しきることは出来なかったが、耐えれば勝機の見えやすい相手であることもまた事実と言えよう。
ジャッジに甘えて、すぐに倒れるところも気になった。
このあたりが川崎がアジアで勝てぬ要因と思う。
いずれにせよ、善戦むなしくとは言えぬ敗戦は悔しい。
何が悪かったという表層ではなく、もっと深いところを観るべきと思わせる試合であった。

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No title

チケットはとったのですが個人の理由で観戦できず。
結果もですが選手の気持ちが見えた試合のようですから、応援したかった。。
優勝しても波のある年もあったt。
信じて我慢して行けるかーーーー



サポーターも試されていると思います。

審判と川崎の選手

やはり、胸元スポンサーがスポンサーだけにFU-JI-TSU(不実、不誠実・薄情者・嘘つきの意味)ですね。

冗談抜きで、昨日のような川崎の試合を見ただけで
工藤静香のFU-JI-TSUが脳内再生されてモヤモヤしてしまいます。

ジーコスピリット

悔しい、辛い、厳しい、虚しい・・・。でも絶対に諦めない。

良い時だけじゃなく、こんな時だからこそ、苦しい鹿戦士たちを後押しするのが俺達「鹿サポ」の役目!

ジーコスピリットを胸に秘め、ファミリー全員でこの苦境を乗り越えましょう!!

大岩監督のコメントはピンとこないな。ポイントの一つではあるし、外向けにわざとそういうコメントにしてるのかもしれないけど。
じゃあ、もう一回やって次は確実に勝てると言えるのか…?

No title

くやしいのは十分承知ですが意味不明な川崎スポンサー批判はやめましょうよ・・・。
個人で話す分にはどうぞご勝手にですけど、多数の目につくブログのコメント欄に書くのは同じサポとしてみっともないし恥ずかしい。
正直鹿島サポの恥だと思います。
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Fundamentalism

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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