FC2ブログ

Fマリノス戦コメント・報道

2018明治安田生命J1リーグ 第11節
鹿島アントラーズ:大岩 剛
選手たちは90分、本当に戦ってくれたと思う。積極的に前へ行ってくれた。ただ、前半の失点が非常に痛かった。そこから自分たちが盛り返すことはできたが、最後の精度を欠いた。非常に多くのサポーターが来てくれた中、結果を出せずに残念に思う。

Q.ホームゲームでいい流れを作っても、アウェイでリズムが悪くなることが続いているが?

A.ホームとアウェイを問わず、我々の課題は試合への入り方や失点の仕方、タイミングという部分。アウェイでは受け身になってしまうのか、後ろに重心を置いてしまう傾向がある。いつも話はしているが、それを拭い切れていない、積極的に行き切れていないところが失点につながっていると思う。

Q.横浜FMは非常に攻撃的なチームで、対策がカギだったと思うが、2トップにどのような守備タスクを与えていたのか?それへの評価は?

A.相手のビルドアップは非常に特殊で、警戒していた。2トップには縦関係になりながら守備をしてサイドに追い込もうと指示をしていた。後ろがダブついてコンパクトになり切れなかった場面が何回かあった中でサイドを突かれて失点してしまい、残念に思う。2トップは守備のところで力を使ってくれていたので、攻撃に行くときのパワーが足りなかったと思う。最後の精度のところに影響してしまったかなと思う。

Q.勝ち点3をなかなか掴めない中で、修正点や課題を多々感じていると思うが、継続すべきことは?

A.積極的に前から守備をする形を採っていて、アグレッシブにサイドを使いながら前線に人数をかけるということをやってきている。それを続けることが大事だが、失点がかさんでいるので、しっかりと守備ブロックや自陣での守備組織をもう一度洗い直さないといけない。継続しなければいけないことと、守備の面でやり直さないといけないことがあると感じている。

Q.守備をやり直さないとという話があったが、どのような部分か?

A.アグレッシブに行く守備、自陣でコンパクトにする守備、いろいろとあると思うが、自陣での守備がうまくいっていないと思う。セットプレーも、セカンドボールも、インプレーもそう。チーム全体として連動してやっていくことを見直したい。



【安西 幸輝】
優磨と左サイドを崩そうという話をしていたけど、足りない部分がたくさんあった。相手が全て上回っていたと思う。自分なりに100%を出したつもりだけど、キレやプレースピードをもっと上げないといけない。

【犬飼 智也】
立ち上がりが悪い試合が続いている中で、またやられてしまった。先制点の場面では、ボールへ行く選手がはっきりしていなかったことが問題だったと思う。ホームで勝てるように前を向かないといけない。

【内田 篤人】
先に取られたことが良くなかった。点を取れない時は守備をしっかりすることで、その中で決まることもある。2点を取られてからは後ろに下がらない気持ちを持って、健斗とナオにカバーするように話した。裏をやられる覚悟で攻めに行った。

【遠藤 康】
今は何を言っても言い訳にしかならない。一人ひとりが頑張ってやるしかない。前を向いて、監督、選手、スタッフ、サポーターを信じてやっていくしかない。

第11節
2018年4月28日(土)19:03KO 日産ス

[ 大岩 剛監督 ]
選手は90分、本当に戦ってくれたと思います。積極的に前に。ただ、やはり前半の失点が非常に痛かったです。そこから盛り返すことができたんですけど、最後の精度を欠いたというところだと思います。非常に多くのサポーターが来てくれたんですけど、結果が出なくて残念です。

--ホームゲームで良い流れを作ってもアウェイでまた悪い流れになってしまうことをどう感じていますか?
ホーム、アウェイにかかわらず、われわれの課題は前半の入り方、失点の仕方、タイミング、そういうところが課題として挙げられているんですけども、アウェイに来ると受けに回ってしまうのか、少し後ろ体重になってしまう傾向があります。それはいつも話をしているんですけど、それを拭い切れていないことが失点につながってしまっているのではないかと思います。

第11節
2018年4月28日(土)19:03KO 日産ス

[ 遠藤 康 ]
いまは何を言っても言い訳にしかならないと思うし、こういう苦しいときこそ、戦術うんぬんより一人ひとりが頑張って、チームが勝つためにやるべきことをしっかりやれば自然と結果も出てくる。良い試合をしても勝てないときは去年もあったし、今日の試合よりも悪い試合をやったときに勝ったこともあるし、そういう意味でもサッカーは難しい。それでもウチらは前を向いてやっていくしかない。選手、監督、スタッフ、サポーターのことも信じて戦い抜くしかないかなと思います。中3日で次の試合もあるので、あとは切り替えてやるしかないと思います。

【横浜FM vs 鹿島】反撃のゴールならず
2018年4月28日(土)



3点ビハインドと苦境に立った鹿島は、78分に右からのクロスを鈴木優磨がダイビングヘッドで合わせたが、右ポストをかすめて、反撃のゴールは奪えず。

【J1採点&寸評】横浜3-0鹿島|完勝のトリコロール。最高点は2得点に絡んだレフティ
広島由寛(サッカーダイジェスト)
2018年04月28日


鹿島――鈴木は左サイドで奮闘したが…


【警告】横浜=金井(90+2分) 鹿島=三竿(44分)、西(90+1分)
【退場】横浜=なし 鹿島=なし
【MAN OF THE MATCH】天野 純(横浜)


【チーム採点・寸評】
鹿島 5
チャンスをモノにできない間に前半だけで2失点。後半もさらに失点を許す内容で、攻撃で形を作れないわけではないが、フィニッシュの精度が足りず、痛恨の完封負けを喫した。

【鹿島|採点・寸評】
GK
1 クォン・スンテ 5
1失点後、天野の直接FKには懸命に反応したが防げず。さらに後半も左右に揺さぶられて失点と、散々な結果だった。

DF
2 内田篤人 5.5(62分OUT)
幅をもたらすポジショニングでボールを引き出し、右サイドから攻撃を展開しようとしたが、思うような成果は出せなかった。

5 植田直通 5
正確なフィードほか、自ら持ち運んで攻撃をフォロー。しかし、本職の守備では、横浜の勢いを撥ね返せなかった。

39 犬飼智也 5
クロス対応で身体を張り、機動力のあるディフェンスは見せたとはいえ、堅守を築くまでは至らなかった。

32 安西幸輝 5
8試合ぶりの先発。タイミングの良い攻撃参加はあったが、守備での対応に追われて持ち味を出し切れなかった。

MF
20 三竿健斗 5.5
フィジカル勝負では強さを発揮したのだが……。H・ヴィエイラに対し後方からのタックルでイエローカード。

4 レオ・シルバ 5
高い位置でもチェイシングし、チームを活性化。だがボールに食らいつきすぎて、パスミスも散見と安定感を欠いた。

25 遠藤 康 5.5(67分OUT)
的確なプレー選択と繊細なボールタッチで攻撃の糸口を探す。後半最初のヘディングシュートは決めたかった。

9 鈴木優磨 5.5
左サイドでスタンバイし、強気な姿勢で局面を前に進めようと奮闘。40分の強烈な一発は相手DFに止められ、79分のヘッドは枠の外。

鹿島――途中出場の選手は3人とも及第点に届かず


敵地で3失点の完封負け。鹿島はこれで3試合白星から見放され、15位に転落した。写真:田中研治

FW
10 金崎夢生 5.5
7分に単独突破で決定機を作り出し、16分にも惜しいチャンスに絡む。36分には際どいFK、55分には力強いヘッドを放つが、どれもネットを揺らせなかった。

7 ペドロ・ジュニオール 5(64分OUT)
ゴール前での精度を欠いて、見せ場を作れず。6試合ぶりの出場も、アピールできたとは言い難い内容だった。

交代出場
DF
24 伊東幸敏 5.5(62IN)
内田に代わって、右SBに入る。前の選手とのコンビネーションで攻撃に厚みをもたらそうとしたが、奏功しなかった。

FW
19 山口一真 5.5(64分IN)
左サイドを中心に、変化をもたらそうと必死にボールを追いかける。だが期待に応える仕事は果たせなかった。

DF
22 西 大伍 5.5(67分IN)
2列目の右サイドでプレー。的確なポジショニングでボールを出し入れし、流れを作ろうとする働きは悪くなかった。

監督
大岩 剛 5
試合の入らせ方は良かったが、その後の劣勢の展開を覆すような策が打てず、ベンチワークも後手を踏んだ印象だ。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を平均とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

鹿島4連敗で15位…遠藤康「何を言っても言い訳」
[2018年4月28日23時11分]


横浜対鹿島 横浜に敗れ肩を落とし引き揚げる鹿島大岩監督(撮影・横山健太)


横浜対鹿島 横浜に敗れ肩を落とす鹿島イレブン(撮影・横山健太)


横浜対鹿島 前半、決定機を外し悔しがる鹿島FW金崎(撮影・横山健太)


<明治安田生命J1:横浜3-0鹿島>◇第11節◇28日◇日産ス

 常勝軍団がもがいている。前節のヴイッセル神戸戦で光が見えたはずの鹿島アントラーズは、同じ下位に沈む横浜F・マリノスに3失点で完敗。

 大岩剛監督は「選手は90分間戦ってくれた。ただ、前半の失点が痛かった」と、またしても課題の立ち上がりでの失点を喫したことに唇をかんだ。

 これで3試合で8失点。順位も15位に落ちた。MF遠藤康は「今はもう、何を言っても言い訳にしかならない。こういう苦しいときほど、戦術うんぬんよりも個人が頑張って、チームが勝つためにやるべきことをしっかりやれば、自然と結果も出てくる。うちらは前を向いてやっていくしかない。監督、スタッフ、選手、サポーターのことを信じて戦い抜くしかない」と話した。



v内田「下を向いちゃ駄目」 苦しむ鹿島、15位に後退

横浜Mに敗れ、肩を落として引き揚げる金崎(右端)ら鹿島イレブン=日産スタジアム

 明治安田J1第11節第1日(28日、横浜M3-0鹿島、日産ス)鹿島が苦しんでいる。完敗を喫して15位に後退し、大岩監督は「前半の失点が痛かった。チャンスでも最後の精度を欠いた」と険しい表情で振り返った。

 ここまで11戦で計8ゴールはリーグ最少だ。右脚に違和感のある昌子を欠いた守備陣も不安定で、金崎や鈴木が好機を逃しては失点を重ねる悪循環に陥った。内田は「何かきっかけがあれば。一つのゴールだったり、勝利だったり。でも下を向いちゃ駄目」と努めて明るく話した。

近づく降格圏…鹿島 好守にかみ合わず公式戦4戦勝ちなし
明治安田生命J1第11節 鹿島0―3横浜 ( 2018年4月28日 日産ス )


横浜に敗れガックリの鹿島イレブン
Photo By スポニチ


 鹿島は公式戦4戦勝ちなしで降格圏が近づいてきた。前半7分に失点。開始15分以内の失点は今季の公式戦全17試合のうち5戦目で、大岩監督は「課題は前半の入り方など。積極的に行ききれていないのが失点につながっている」と反省した。

 直近の3試合で計8失点と特長の堅守は消えうせつつある。攻撃は17本のシュートを放つも無得点。指揮官は「チーム全体として連動してやることを見直したい」と話した。

[ 2018年4月29日 05:30 ]

鹿島無惨 3発被弾 横浜Mに苦杯

横浜M-鹿島 後半25分、コーナーキックからシュートを狙う鹿島・三竿健=日産スタジアム、菊地克仁撮影

明治安田J1第11節第1日(28日・日産スタジアムほか=8試合)鹿島は横浜Mに0-3で敗れ、3試合勝利なしとなった。通算成績は3勝3分け5敗、勝ち点12で15位に後退した。

鹿島は前半7分、右サイドから突破を許し、シュートのこぼれ球を頭で押し込まれて失点。同21分には左FKを直接決められて2失点目を喫した。リスクを負って攻勢をかけた後半には、21分に速攻から失点を重ねた。


ヤスのコメントが多くを表しておると思う。
「いまは何を言っても言い訳にしかならないと思うし、こういう苦しいときこそ、戦術うんぬんより一人ひとりが頑張って、チームが勝つためにやるべきことをしっかりやれば自然と結果も出てくる。良い試合をしても勝てないときは去年もあったし、今日の試合よりも悪い試合をやったときに勝ったこともあるし、そういう意味でもサッカーは難しい。それでもウチらは前を向いてやっていくしかない。選手、監督、スタッフ、サポーターのことも信じて戦い抜くしかないかなと思います。中3日で次の試合もあるので、あとは切り替えてやるしかないと思います」。
ここで誰を責める誰を酷評したところで現実は変わらぬ。
この試合よりも酷い内容で勝った試合もあれば、内容が良くても勝てぬ試合もあった。
これがサッカーと切り替える事こそ肝要。
信じて戦い抜いていこうではないか。
臥薪嘗胆である。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

コメントの投稿

非公開コメント

立て直そうにも中2日、3日で連戦ですからね。
でもそろそろムウ、ユウマ、健斗を休ませて欲しい…昨日は辛そうだった。
今の状況でこの3人が抜けたら悲惨ですから。

FC東京、川崎、横浜戦を現地観戦しましたが、どれも鹿島のプレースピードの遅さを突かれていた気がします。
中盤でボールを持った選手を複数人で囲みパスを出させる→パスを受けた選手が次にどこへ出すかルックアップしてる隙に一気にプレスを掛けられ奪われる、という場面を何度も見ました。
逆に相手チームはダイレクトで繋ぐか囲まれる前にすぐにボールを離すので、ボールを長く持たなくても効果的な攻撃で点を取れる印象。

あとはサイド攻撃に拘り過ぎて尽く跳ね返されてたのが気になりました。昨日の後半で言えばキーパーに防がれこそしましたがミドルシュートが2本、得点の匂いがしたんですが、引いて守られたりキーパーが前に出てたらもっと打ってほしいですね。相手にあたってコースが変わったりキーパーがファンブルしたりと、サッカーは何が起こるかわからないのですが何もしなければ何も起きません。
ここ数戦のサポーターの応援は冷めてはいません。変わるにしろ変わらないにしろ熱を冷ますことはないように

ハッキリ言って、今まで夢生がワンタッチツータッチで打ってたら入ってる場面が何度もありました。ポジショニングが良いだけに余計に目立ってしまいますが…。

疲労も焦りもあると思いますが、こういうときこそ鹿島らしくどっしりと構えて。先ずは守備からリズムを掴んで欲しいです。

いよいよ、昨日から胃痛と頭痛が治りません。

なお、モヤモヤ感に至っては、昨年11月の柏戦引き分けから収まりません...

大岩監督の言う通り守備の見直しから立て直してほしい。それからボールを奪ったら一気に攻めきるスタイルを取り戻してほしい。こういう時は応用ではなく基礎を、自分達が戻るべき原点を再確認してほしい。

遠藤は「一人ひとりが頑張って、チームが勝つためにやるべきことをしっかりやれば」と言うけど、私は、選手たちはそれを実行できていたと思います。
ただ、それぞれが考える「やるべき事」に食い違いがあって、チームとして同じ方向を向けていない気がします。
まずその方向性を示してあげれば、少なくともバラバラ感はなくなると思うのだけど。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
03 | 2020/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク