FC2ブログ

日本代表選出コメント

三竿健斗、治療中に吉報 激戦区「自分は一番下」
[2018年5月19日8時11分 ]


鹿島MF三竿健斗(2017年10月29日撮影)

 18日、国際親善試合ガーナ戦(30日、日産ス)の日本代表メンバー27人が発表された。

 MF三竿健斗(鹿島アントラーズ)は治療中に吉報を受けた。「ワールドカップに行くには今回選ばれないとと思っていたので、名前が挙がってうれしかった」と話した。ボランチは人数も多く激戦区だが「自分は常に一番下だと思っている。ほかの選手は多少プレッシャーがあると思うが、僕は何もない」と強調。右膝を痛めてACLのアウェー戦を欠場したが「全然問題ない」と意欲を見せた。

三竿 代表最激戦区も“重圧”ない「自分の力を試せる」
日本代表ガーナ戦メンバー発表


3月のウクライナ戦で軽快な動きを見せた三竿健
Photo By スポニチ


 3月のマリ戦で初アシストを記録した22歳のホープも選出された。

 MF三竿健(鹿島)は2歳の時に98年フランス大会観戦に連れていかれたほど、W杯は身近な存在だった。守備的MFが多数選出された今回。「自分は常に(代表で)一番下だと思っている。他の選手たちには多少なりともプレッシャーがあるけど、僕は何もプレッシャーはない。思い切って自分の力を試せる」と意気込んだ。
[ 2018年5月19日 05:30 ]

サッカーW杯代表候補発表 昌子、植田、三竿健ら
鹿島3選手気合 全力/強み発揮へ/がむしゃら

日本サッカー協会は18日、ワールドカップ(W杯)ロシア大会に向けた日本代表候補を発表し、当落が注目された本田圭佑(パチューカ)香川真司(ドルトムント)や、青山敏弘(広島)ら27人を選出した。J1鹿島からは、DF昌子源、植田直通、MF三竿健斗の3人が選ばれた。30日に横浜市の日産スタジアムでガーナとの国際親善試合に臨み、31日には代表23選手を発表する。

ハリルホジッチ前監督の電撃的な解任で後を継いだ西野朗監督は、初采配へ経験豊富なメンバーを中心に手堅く編成した。「基本的には、この27人の中から(23人を選ぶ)という考えだ」と話し、6月19日の初戦まで1カ月の短期間で選手の見極めとチームづくりが求められる。

■J1鹿島・昌子

まず目の前の試合は次の仙台戦なので、そこで絶対に勝ち、日本代表に合流したい。(ガーナ戦は)W杯メンバーが決まる前の最後の試合になるが、大切なのはチームのために戦うことだし、しっかり勝利できるよう、全力を尽くす。

■J1鹿島・植田

やることはいつもと変わらない。チームの勝利を第一に考える中で自分の持ち味、強みを発揮していくことが大切。これまで続けてきたことを信じ、日本代表の力になれるよう頑張る。

■J1鹿島・三竿健

このタイミングで日本代表に選ばれたことは光栄だし、自分にできることは、ただがむしゃらにプレーすることだけだと思う。失うものはないので、自分の持っているものを全て発揮し、全力で戦う。

鹿島から3人が日本代表へ!昌子源は「大切なのはチームのために戦うこと」
サッカーダイジェストWeb編集部
2018年05月18日

植田は「日本代表の力になれるよう頑張ります」


ガーナ戦に招集された昌子(3番)、植田(5番)、三竿(20番)がそれぞれ意気込みを語った。

 5月18日に発表されたガーナ戦(30日)の日本代表メンバーに、鹿島から昌子源、植田直通、三竿健斗が選ばれた。3人はクラブ広報を通して、ガーナ戦に向けた意気込みを語っている。

 ディフェンスリーダーの昌子は、「まず、目の前の試合は次の仙台戦なので、そこで絶対に勝ち、日本代表に合流したいと思います」とJリーグでの勝利を誓い、ガーナ戦については「W杯メンバーが決まる前の最後の試合になりますが、大切なのはチームのために戦うことですし、しっかり勝利できるよう、全力を尽くします」と力を込めた。

 また、植田は「やることはいつもと変わらず、チームの勝利を第1に考える中で自分の持ち味、強みを発揮していくことが大切だと思います。これまで続けてきたことを信じ、日本代表の力になれるよう頑張ります」。三竿は「このタイミングで日本代表に選ばれたことは光栄ですし、自分にできることは、ただがむしゃらにプレーすることだけだと思います。失うものはないので、自分の持っているものをすべて発揮し、全力で戦います」と語っている。

 鹿島は先日のACLラウンド16で上海上港を破り、クラブ史上初となる同大会の決勝トーナメント1回戦突破を果たした。代表にもその勢いを持ち込み、W杯メンバー入りを勝ち取りたいところだ。


日本代表選出に対するコメントである。
それぞれ意気込みが伝わる。
練習からアピールしロシアへの道を切り開いて欲しい。
期待しておる。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク