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オリヴェイラ監督続投要請

鹿島オリベイラ監督の手腕評価し続投要請
 鹿島が10月にもオズワルド・オリベイラ監督((57)に来季の続投要請をすることが25日までに、分かった。24日にACL準々決勝で敗れるなどアジア制覇の命題は成し遂げられなかったが、現在リーグ4位とチーム側は昨年の2冠に続くタイトル争いに導いた手腕を高く評価。今月初旬からクラブ幹部は「基本的に代える理由がない。よくやっている。10月に入ったら来季の編成に関する話し合いをして、意向を確認したい」と話していた。

 関係者によるとオリベイラ監督の元にはシーズン中に中東クラブからオファーが来るなど、ラブコールは多い。だが日本での指導には一定の満足はしており、来季の戦力構想でチームと大きな隔たりがなければ要請を受諾する可能性は高い。鹿島はオリベイラ体制とともに、アジアでの再挑戦に臨む姿勢だ。

 [2008年9月26日9時52分 紙面から]

昨季の続投要請報道は10月10日であったので、今季はほぼ二週間早く要請した模様。
フロントの申すように変える理由はない。
前半の失速や夏場の不調は篤人不在によるもの、現時点での不安定な戦いは負傷者が増加したものである。
その中でオリヴェイラ監督は良くやっていると言えよう。
ただ、彼の言い分としては来季の戦力構想についての一致が重要となるであろう。
現在の得点源・マルキーニョスが去った場合の手立てはあるのか?
篤人不在時の代役を誓志で問題ないのか?
小笠原満男の代役は?
などなど戦力的な不安はかなりある。
ここからがフロントの腕の見せ所である。
監督だけでなく我等も納得させて欲しい。
期待しておる。
まずは国内でアジア挑戦権を得、来季に再びアジア制覇を目指そうではないか。

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