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源・植田・健斗、日本代表合流

「ベンツから降りてきて…」中学時代から昌子に残る西野監督の強烈な記憶
18/5/24 21:18


日本代表合宿に合流したDF昌子源

 中学生時代の強烈な記憶が残っている。日本代表合宿に合流したDF昌子源(鹿島)はバヒド・ハリルホジッチ前監督の後任として就任した西野朗監督について「ガンバ大阪ジュニアユースのときに(トップチームの)監督でいたし、(西野監督は)覚えていないだろうけど、当時から挨拶もしていた」と、10年以上前の思い出を明かした。

「ベンツに乗っていて、降りてきたとき『めっちゃカッコいいやん』って。そういう思い出がある。当時は(G大阪の)クラブハウスの横に1、2台だけ車を止められて、必ずそこに止まっていた。そこから降りてくる西野さんには強烈なイメージがある」

 昌子が中学1年だった05年にJリーグで優勝するなど、当時のG大阪はアラウージョ、マグノ・アウベスら強力な外国人FWを次々と獲得し、攻撃的なサッカーを展開していた。「当時はスーパーな外国人がいて、攻撃的なイメージがあった。自分自身、ジュニアユースでは前めの選手だったし、前のことしか意識していなかった」。そんな指揮官の下、日本代表ではどんなチーム作りをしていくのか。

 明日25日にはようやく全選手がそろい、30日のガーナ戦(日産ス)に向けて戦術練習も始まる見通しだ。「これから戦術に入って、整理していければ」。昌子自身、W杯最終登録メンバー23人の当落線上にいるという自覚を持っている。「練習から100%でやっていかないといけない。自分がいいプレーをして、チームとの連係も高めて、そこでメンバーに選ばれるようにやっていきたい」と決意を語った。

(取材・文 西山紘平)

『2度目のW杯』は目前に…22歳DF三竿健斗が強調した“平常心”
18/5/24 21:29


『2度目のW杯』を目指す日本代表DF三竿健斗

 ロシアW杯のメンバー入りを狙う日本代表DF三竿健斗にとって、目の前に迫っているのは“2度目”のW杯。「平常心でプレーできて、パフォーマンスも最高に近い形で出せた」という“前回”の経験を胸に、積極的に持ち味を出していく構えだ。

 1996年生まれの三竿は東京Vユース時代の2013年、吉武博文監督が指揮した“96ジャパン”の一員として、U-17W杯に出場。技術重視のメンバー選考のため、180cm以上の選手が三竿を含めて2人だけという陣容の中、堂々のプレーでベスト16入りに貢献した。

 当時のことを問うと「育成年代なので、単純な比較はできない。プレッシャーが違う」と注釈をつけたが、それに続けたのが冒頭の言葉。「今回も一つ一つの練習から、平常心でやれれば良いと思います」と意気込んだ。

 MF青山敏弘が離脱したとはいえ、依然として中盤のポジション争いは激しく、23人のメンバー入りは不透明な状況。だが、鹿島にやってきた1年前は「現実味がなかった」というロシアW杯に向けて、「プレー面、メンタル面ともに成長してきている」という自信を携え、選出が期待できる位置までやってきた。

「W杯はできるだけ若い時に経験したいし、普段では感じられないものがたくさんあるはず。サッカー選手としてはプレーしたい場所です」。そんな大舞台まで、アピールするチャンスはあと6日間。最終選考となるキリンチャレンジ杯ガーナ戦へ、「選考の結果がどうであれ、能力を最大限出すのが一番」と“平常心”で挑んでいく。

(取材・文 竹内達也)

昌子、イニエスタを「チームメート」と呼べる神戸の選手がうらやましい
2018年5月25日6時0分 スポーツ報知


この日チームに合流し調整する(左から)柴崎、昌子、山口

 日本代表は24日、千葉県内で合宿を行った。

 鹿島の同僚DF植田、MF三竿らとともにこの日から合流。軽めの調整で汗を流した。イニエスタの加入について「神戸の選手は『チームメート』って言えるんですよね。うらやましい」と笑顔。16年クラブW杯でRマドリード(スペイン)のポルトガル代表FWのC・ロナウドを止めた25歳は「対戦相手として、止めることしか考えてません」。

サッカー日本代表合宿 鹿島3選手合流 W杯メンバー入りへ気合

日本代表合宿に合流した(左から)三竿健、植田、柴崎、昌子=千葉県習志野市内

J1鹿島の昌子、植田、三竿健が24日、千葉県内での日本代表合宿に合流し、ランニングやボール回しなど軽めのメニューを約1時間こなした。

鹿島は20日にJ1第15節仙台戦を戦い、21日からの3日間はオフ。3月末から続いた連戦を終え、つかの間の休養を挟んでの合流となった。昌子は「オフは子供と楽しんで癒やしをもらった」と明るい表情だった。

西野新監督となって初の代表合宿。30日の国際親善試合ガーナ戦を経て、ワールドカップ(W杯)ロシア大会の登録メンバー23人が決まる。昌子は「練習から100パーセントでやらないといけない。しっかりいいプレーを見せて、連係で意思疎通を図っていきたい」と意気込んでいた。また植田は「チームの状態はすごくいいと思う。またこれから競争が始まるので、いい準備をして臨みたい」と話した。

脚を痛めた影響で仙台戦を回避した三竿健も順調にメニューを消化。「戦う準備はできている。自分の力を最大限出すのが大事。日本が勝てるように頑張りたい」と力を込めた。 (岡田恭平)


日本代表に合流した源、植田、健斗である。
それぞれ思いを語る。
ロシアW杯への道を切り開くためアピールするのだ。
応援しておる。

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