日本代表・植田直通、1対1の局面の戦いには自信を持っている

不慣れな3バックにも前向きな植田「僕が生きるフォーメーション」
18/5/27 21:49


3バックへの適応にも自信を見せるDF植田直通

 経験は少なくても自信はある。3バックの戦術練習を続ける日本代表のDF植田直通(鹿島)は大津高時代を含め、3バックの経験は「ほとんどない」と言うものの、自分の良さを出しやすいという感触もつかんでいる。

 3バックではストッパーの位置に入る植田だが、「1対1の局面は僕の強み。そういうところを出していきたい。マークはハッキリするし、僕が生きるフォーメーションだと思う。自信を持ってやりたい」と力を込めた。

 最終ラインで中央のリベロが余る形となる3バックなら、4バック以上にチャレンジ&カバーがハッキリし、両ストッパーは対峙する相手FWに思い切り行きやすい。1対1の競り合いや攻防は自然と増え、「1対1の局面の戦いには自信を持っている」という“ファイター”は新システムにも前向きに取り組んでいる。

 とはいえ、チームとしては攻守の連係を高めている段階。「できるだけ攻撃の選手を下がらせず、自分たちがスライドして、守備に参加させないことが大事。自分たちがスライドすることで前に押し出せる。僕らがどれだけ早く動けるか」と課題も口にした。

(取材・文 西山紘平)


3バックについてコメントする日本代表の植田直通である。
「1対1の局面は僕の強み。そういうところを出していきたい。マークはハッキリするし、僕が生きるフォーメーションだと思う。自信を持ってやりたい」と語る。
戦術理解度は上がっておる様子。
守備の方向も「できるだけ攻撃の選手を下がらせず、自分たちがスライドして、守備に参加させないことが大事。自分たちがスライドすることで前に押し出せる。僕らがどれだけ早く動けるか」と、どのように守るべきがわかっておる。
今は序列が低いが、出場機会を掴み、活躍して欲しい。
期待しておる。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

コメントの投稿

非公開コメント

本人のためにも、今後の日本のためにも1試合でも良いので出場させてあげたいですね。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
05 | 2018/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク