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服のセンスを見てから記事を書くべきだ。

2006年3月17日(金)

【J1:第3節 名古屋 vs 鹿島 プレビュー】連敗は免れたい両チーム。サイドアタック、ボランチの攻撃参加で攻撃陣を活性化できるかが勝負のカギ。 



両チームとも開幕戦で攻撃力をアピールし、白星で好スタートを切ったものの、第2節ではまさかの無得点で完敗。思わぬ誤算でつまずいてしまった。ともに1勝1敗で名古屋が8位、鹿島が9位と、ここで連敗しないことが双方の最重要目標だ。



開幕から2戦、主力のケガでベストメンバーが組めなかった名古屋。しかし、水曜日の大経大との練習試合では、ケガで調整中だった守護神・楢?、DF・増川、秋田、MF・本田、FW・鴨川らがプレーし、復帰が近いことをアピール。木曜日に行われた豊田スタジアムでの非公開練習では、復帰に向けて調整している選手を主力組に入れて紅白戦を行ったとみられ、鹿島戦ではスタメンの変更が予想されている。中でも秋田は驚異的回復で開幕戦からベンチ入り、本田も2節・清水戦では途中出場するなど、いつでもスタンバイOKの状態だ。守護神・楢?の公式戦復帰も待たれるが、監督の考えからすると数試合の練習試合で感覚を取り戻してから、ということにもなりそう。



ただ「1年間戦っていくうえで、この鹿島戦が最初のターニングポイントになる。ここで鹿島に勝てば自信になるし、この後もいい形で戦っていける」と、古賀が言っているように、ぜひとも勝点3を取って、波に乗っておきたいところ。川島、深津、片山など、若手の活躍は目を見張るものがあるが、やはりベテランや昨年戦った主力組の力が必要な場面もある。中村、復帰が予想される本田の両サイドハーフと、有村、大森の両サイドバックが、玉田、杉本の俊足2トップをいかに活かせるか。そして、ボランチ・金、吉村もどれだけ攻撃参加できるか。

さらに、注目したいのは攻撃陣だけではない。若手のセンターバック深津が「実はセンターバックこそが、監督の攻撃的サッカーでいちばん重要なポジションだと思っています」と言うように、センターバックが守備だけでなく、攻撃の始点となれるかにも勝負のカギはかかっている。フェルフォーセン監督が提唱する『攻撃的サッカー』は、ケガ人が復帰してくるたびに形になってくるだろう。この試合も、何人が復帰してくるかわからないが、チーム総攻撃で勝点3を掴むつもりだ。



鹿島も名古屋同様、総攻撃で勝点3を取りに来るようだ。練習では柳沢、小笠原、本山のトライアングルに加え、ボランチの青木と増田も積極的に攻撃参加することで、幾通りもの攻撃の形ができ、数的優位に持ち込んでゴールを狙う。また、2節・横浜FM戦で3失点を犯してしまった守備陣も、連係を再確認。守護神・曽ヶ端不在の中、ベテランDF3人とGK小澤が、ルーキー内田篤人と共に『堅守の鹿島』を取り戻す。



両チームとも、守備が崩れなければ簡単に得点はさせないだろう。一方で攻撃の連係がうまく形になれば、ゴールを割ることはたやすいだろう。つまりはこの試合、攻守の駆け引きだけでなく、両新監督の戦術・采配を見る上でも、かなりおもしろい試合になりそうだ。とりあえず、名古屋・玉田の初ゴールが早く見たい。

以上

2006.03.16 Reported by 茂木美佐子




「ベテランDF3人」

岩政大樹 背番号3 1982/1/30生まれ  187? 85?

年男24歳のこの男の勇姿は風格すら感じ得る。

秋田を重ねてしまうサポも多いであろう。

しかし、ベテランは無いだろう。

脂の乗った3年目、これからの選手だ。

以前、イヤーブックで熊谷が25歳でベテランと言われて否定したことを思い出す。

その当時の熊谷よりさらに若い岩政がベテラン。

ふむ、それほど鹿島の戦力が漲っているということだ。

真背番号3、岩政大樹の明日は明るい。

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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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