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日本代表・昌子源、非常に良い方向でチャレンジできている

3バックのトライは遅くない!! 昌子源「全然、僕らは思っていない」
18/5/28 21:35


日本代表DF昌子源

 4バックでのプレーに慣れている。しかし、日本代表が2日前から新たに取り入れた3-4-2-1システムにも、DF昌子源は手応えを得ている。

 2日前からのフォーメーション練習では、主に左CBの位置に入った昌子は、新システムを「ガンガン攻撃的にいく3バックではないと思う」と感じている。昨日も「守備の確認をしている」だけでなく、「3バックだけど、守備のときは5バック近くになり、しっかり守備陣が安定する。サッカーにおいて守備が安定するチームは強いし、まずは守備を安定させる良いトライができていると思う」との感触を得ているようだ。

 所属する鹿島では4バックがベースであり、普段は3バックには馴染みがない。しかし、「情報を入れて頭がパンパンになるのではなく、自分の中で整理ができている。やりづらさはないし手応えもある」と自信を覗かせる。

 W杯直前に監督が交代し、西野朗監督が就任したばかりの日本代表。W杯まで1か月を切った現在の状況は、「よその国はトライする時期ではないし、形を決めてある程度、戦い方がはっきりしているのが今の段階」という期間で、「日本は今になって3バックにトライしていて、他の国からは遅いと言われるかもしれない」ものの、「全然、僕ら選手は思っていない」と続けた。

「非常に良い方向でチャレンジできている」。まずは30日のガーナ戦をこなし、約3週間後に迫るW杯グループリーグ初戦コロンビア戦に向けて、戦術の浸透を高め、意思の疎通をより図っていく。

(取材・文 折戸岳彦)

昌子“CL談議”に花 DFとしての対策と準備、W杯の警戒点に
キリンチャレンジカップ2018 日本-ガーナ ( 2018年5月30日 日産ス )


ウォーミングアップをする昌子(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ


 昌子が宿舎の円卓テーブルで“CL談議”に花を咲かせたことを明かした。

 話題の中心はリバプールとの決勝で途中出場から2得点を挙げたRマドリードのFWベイル。「(DFとして)あれはどうしたらええの?」「(対策として)クロスを上げさせない」などの会話が繰り広げられたという。中でもミスを犯したリバプールGKカリウスについて「大舞台に慣れている人でもああいうプレーが起こるということは、前の段階での準備が必要になる舞台なんじゃないかな」とW杯での警戒すべき点に重ね合わせた。
[ 2018年5月29日 05:30 ]


ガーナ戦を前に口を開いた日本代表の昌子源である。
先日のCL決勝について宿舎にて話題に上がったことを伝える。
スーペル・ゴラッソを決めたR・マドリーのベイルについて「(DFとして)あれはどうしたらええの?」「(対策として)クロスを上げさせない」などと話したという。
あれほどの選手でさえW杯には出られないのである。
そのあたりを肝に銘じて欲しい。
また、日本代表が取り組んである3バックについては、「ガンガン攻撃的にいく3バックではないと思う」と言う。
このシステムはかなり守備的な模様。
西野日本代表監督は、W杯に於いて日本の立ち位置を理解しており、守って守って守り切って数少ないチャンスに望みをかける戦術を採るのであろう。
これはこれで理解できる。
コロンビア、セネガル、ポーランド共にワールドクラスの攻撃陣を揃える。
彼らを抑えきって、朗報をもたらせるのであろう。
そのメンバーに源が食い込めるか否か、ガーナ戦にて見極めたいところ。
楽しみにしておる。

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