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日本代表・三竿健斗、自分の役割

ラストアピールに燃える三竿健斗「自分のプレーはドンドン出せている」
18/5/29 22:15


日本代表MF三竿健斗

 昨年12月のE-1選手権、今年3月のベルギー遠征、そしてロシアW杯の壮行試合となるガーナ戦に挑む日本代表に選出されたMF三竿健斗(鹿島)。継続して代表に名を連ねることで、「3月よりも周りの選手とのコミュニケーションだったり、自分の中で溶け込めているのは感じるので、精神的な部分で安心してやれている」と語った。

 3-4-2-1システムを新たに採用したチームの中で、三竿は主にボランチの位置に入ってトレーニングを続けている。「CBが3人いるので、あまり後ろを気にしないで前に行けるけど、(ボランチの)2人が同時に前に行ったら良くない」と注意すべき点を挙げつつ、「与えられた時間の中で自分のプレーはドンドン出せていると思うし、コンディションも上がってきている」と手応えも感じているようだ。

 ロシア行きのチケットを手に入れるためにも、翌30日のガーナ戦でのアピールは不可欠だろう。「自分の役割というのは、自分の特長を出すこと」とラストアピールに燃える。

(取材・文 折戸岳彦)


日本代表の三竿健斗について取材したゲキサカの折戸氏である。
「3月よりも周りの選手とのコミュニケーションだったり、自分の中で溶け込めているのは感じるので、精神的な部分で安心してやれている」というコメントを引き出し、日本代表という場所に慣れてきたことが伝わってくる。
思えば、昌子源もそんな感じであった。
一つ一つ場所を作って、主軸に食い込んでいくのだ。
「自分の役割というのは、自分の特長を出すこと」という言葉に表れているように、同ポジションの井手口とは異なるボランチ像をアピールして欲しいところ。
楽しみにしておる。

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