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源と植田、W杯メンバー選出コメント

鹿島CBコンビがW杯へ決意…昌子「日本がまだ到達していない高みを」植田「やるからには優勝」
18/5/31 21:52


鹿島からW杯メンバーに選出されたDF昌子源とDF植田直通

 日本サッカー協会(JFA)は31日、ロシアW杯に出場する日本代表メンバー23人を発表し、鹿島アントラーズからはDF昌子源とDF植田直通が選出された。同日にカシマスタジアムで行われた記者会見でのコメントをクラブ公式サイトが伝えている。

 両選手にとっては初のW杯。昌子は2015年3月のA代表デビューから通算11試合、植田は昨年12月のデビューからここまで3試合に出場している。

 昌子は大会に向け、「選出していただき、とても光栄に思うのと同時にアントラーズを代表してがんばりたいと思う。また最終発表まではチームメートの三竿健斗選手もメンバーとして一緒にやってきたので、(落選した)健斗の分も背負ってがんばってきたい。日本がまだ到達していない高みを目指したい。そして個人としては試合にしっかり出て、勝利へ貢献したい」と決意を語った。

 また、植田は「選ばれて、本当に嬉しく思う。日本を背負うのはもちろんだし、アントラーズの代表としてしっかり戦ってきたいと思う。また今回のメンバーに選ばれなかった選手もたくさんいる中で選ばれたという責任を感じながら、これからまた日々の練習に臨みたい。やるからには優勝を目指さなければいけない。厳しい目標かもしれないけれども、それがチームとして戦う大前提。個人としては試合に出場して、日本の勝利へ貢献したい」と抱負を述べている。

鹿島勢2人選出「国のために」昌子「うれしい」植田
[2018年5月31日19時49分]


W杯日本代表に選ばれ、カシマスタジアムで日の丸を手にする鹿島の昌子(右)と植田(撮影・今村健人)


W杯日本代表に選ばれ、カシマスタジアムで日の丸を手にする鹿島の昌子(右)と植田(撮影・今村健人)


 サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会(6月14日開幕)の日本代表メンバー23人に選ばれた鹿島アントラーズのDF昌子源(25)とDF植田直通(23)の2人が茨城県のカシマスタジアム内で会見した。

 ともに、それぞれの家でテレビを見て代表入りを知ったという。植田は「僕の名前を聞いたときには一安心といった気持ちでした」と言い、昌子は「なかなかサッカーは、地上波ではあまり(中継を)やらないので、それだけ大きな大会なんだなというのを感じました。できることならもっと地上波で取り上げて欲しいなと、まず感じました」と笑わせた。

 目標を問われると、昌子は「今までの日本の成績を塗り替えていきたい。試合に出て、国のために戦う。そして勝利を勝ち取ることが役割だと思います」。植田は「最初からサポートしようと思って行く選手はいない。全ての選手は試合に出ようと思って練習もやっていて、それが大事。そういう激しさがあるからこそチームも良くなる。そういうのを僕は練習からも見せてきたい」と話した。

 鹿島でコンビを組むCBの2人。植田は「源くんとこのW杯のメンバーに選ばれたことは僕自身もすごいうれしいこと。鹿島で2人でやっていることが評価されていることもうれしい」と喜んだ。そして、昌子は「自分が引退したときに、いい大会だったなとか、日本として国として、チームとしていい成績、いい大会で終われたなと思えるようにしたい」と誓った。

鹿島DF昌子、落選の三竿から祝福「お前の分も」
[2018年6月1日6時55分 ]


W杯日本代表に選ばれ、カシマスタジアムで日の丸を手にする鹿島の昌子(右)と植田(撮影・今村健人)

 史上初のノーサプライズ・ジャパンの誕生だ。日本サッカー協会(JFA)は5月31日、都内のホテルでワールドカップ・ロシア大会に臨む日本代表23人を発表した。

 会見の冒頭で、昌子が口にした。「鹿島を代表して頑張っていきたいのが1つ。そして、この合宿では鹿島から三竿選手も選ばれていた。健斗の分もしっかり背負って頑張っていく。まず、それを思いました」。

 昌子と植田の2人が、鹿島からは2大会ぶりに選ばれた。ただ、代表合宿に参加していたもう1人の三竿は落選。代表発表直後、その三竿から祝福の連絡があった。昌子はこう返した。「お前の分も頑張ってくるから。鹿島のことを頼むぞ」。戻ってきた言葉は「任せてください」。

 同じリオ五輪世代の植田も言った。「今回外れてものすごく悔しい気持ちだと思う。メンバーに選ばれなかった選手もたくさんいる。その人たちの思いも背負って戦わなければいけない。その覚悟を持ちたい」。

 鹿島でCBのコンビを組む2人。ただ、代表では今、主力組ではない。植田は言う。「ピッチに立って日本のために戦って結果を残してこそ、これからの自分に生きるものになる」。そのために練習から激しく行く。昌子は「引退したときに日本として国として、チームとしていい成績、いい大会で終われたなと思えるようにしたい」。2人の底上げが、日本の守りを強くする。

昌子 三竿の分背負う「成績塗り替え、勝利に貢献できれば」

日本代表に選ばれ、笑顔の植田(左)と昌子
Photo By 共同


 昌子は初めて挑む国際舞台に向け「光栄に思っているし、鹿島を代表して頑張る」と力を込めた。千葉合宿でともに練習した鹿島の同僚MF三竿は落選。「三竿の分も背負って頑張りたい」と後輩への思いを口にした。ハリルホジッチ前監督時代は一時主力の座をつかみかけたが、現在は槙野らにポジションを奪われており、ガーナ戦でも出番はなかった。「(過去の)日本の成績を塗り替えたい。個人的にはまずは試合に出て、日本の勝利に貢献できれば」と話した。

[ 2018年6月1日 05:30 ]

昌子、落選の三竿健との“男の約束”「お前の分も頑張ってくる。鹿島のことを頼むぞ」
2018年6月1日5時30分 スポーツ報知


W杯メンバーに選出された鹿島のDF植田直通と昌子源(右)

 DF昌子源(25)=鹿島=は、落選した鹿島MF三竿健との“男の約束”を明かした。発表直後に三竿から「おめでとうございます」と祝福の連絡があり、「お前の分も頑張ってくる。鹿島のことを頼むぞ」と励まし合ったという。

 これまでユース世代の代表でも国際大会を経験したことがなく、自身初の大舞台。「(試合の)途中から出るタイプではない。先発じゃないといけない選手。先発を狙っていく」と気合を入れた。

リオ世代盟友が次々落選…植田「彼らの分も覚悟を持って戦いたい」
2018年6月1日6時0分 スポーツ報知


W杯メンバーに選出された鹿島の植田(左)と昌子

  日本サッカー協会は31日、都内で会見を開き、ロシアW杯(6月14日開幕)に臨む日本代表メンバー23人を発表した。

 DF植田直通(23)=鹿島=が最年少で23人枠に滑り込んだ。身体能力を生かした空中戦の強さや対人守備が武器の23歳は「(同世代で)悔しい気持ちをしている選手は多い。彼らの分も覚悟を持って戦いたい」と意欲を示した。

 合宿メンバーから外れたFW中島翔哉(ポルティモネンセ)、FW久保裕也(ゲント)らに続き三竿、井手口、浅野とリオ五輪世代の盟友が次々と落選。「下から(ベテラン勢を)突き上げていかないといけない」と鼻息は荒い。

 今季は鹿島で好パフォーマンスを維持。ガーナ戦では出番がなかったが、合宿中の紅白戦では主力組でプレーする機会も与えられた。「日本のために戦う。試合に出た時のことを考えて、しっかり準備をしたい。プレッシャーよりもワクワクの方が強いですね」と力強く語った。(岡島 智哉)


ロシアW杯メンバー選出にコメントを発した源と植田である。
鹿島の両CBが揃って選出されたことを口にし、そして落選の三竿健斗を気遣う。
日本代表は人間性も問われる。
この大会で大きなものを得て無事帰ってきて欲しい。
楽しみにしておる。

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