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三竿健斗、次のW杯はもっともっと現実味を帯びる

落選の三竿が練習合流「次は僕が中心となってやる」
[2018年6月2日7時40分 ]


鹿島の練習に合流したMF三竿。右はDF内田(撮影・今村健人)

 日本サッカー協会(JFA)は5月31日、都内のホテルでワールドカップ(W杯)・ロシア大会に臨む日本代表23人を発表した。

 代表23人から落選したMF三竿健が早速、所属先の鹿島アントラーズの練習に合流した。仲間からは「おかえり~」の連呼。「みんなに早く会いたいから帰ってきました」と笑わせて「どっちになっても次に向かって頑張ればいいと思っていた」と前向きに話した。代表合宿からは課題と手応えを持ち帰った。「次の(22年)W杯はもっともっと現実味を帯びると思う。次は僕が中心となってやる」と誓った。


三竿健斗の鹿島合流を取材したニッカンスポーツである。
ロシアW杯メンバー落選も持ち前の明るさで笑わせた様子が伝えられる。
このキャラクターは、長く同じメンバーで行動を共にするW杯メンバーには重要だったとように、個人的には思う。
とはいえ、今回はなかった。
選出した監督は日本代表のスタッフに少々器がなかったように感じさせる。
健斗自身は、「どっちになっても次に向かって頑張ればいいと思っていた」と覚悟も含めて発表に挑んだ旨を口にする。
内心は本当に悔しかったであろう。
その気持ちは我らが汲んであげねばならぬ。
この気持ちを糧に更に成長してくれよう。
本人も「次のW杯はもっともっと現実味を帯びると思う。次は僕が中心となってやる」と言う。
カタールにて輝いて貰おうではないか、その第一歩として鹿島での戦いが待っておる。
水曜日には天皇杯がやってくる。
三竿健斗は先発に名を連ねるであろう。
チームを牽引し、勝利に導くのだ。
また、健斗の練習風景に篤人も写る。
負傷から復帰した模様。
これは朗報。
これからの巻き返しに篤人の力は必須と言えよう。
右サイドの活性化を楽しみにしておる。

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ほんの二年前はJ2から来た無名の若手選手が、今やW杯代表スレスレにまで成長するなど、想像もできませんでした。ここから先が本当の戦い。運動量と上背のあるクレバーなボランチ、どんな代表チームでも不可欠のはず。頑張ってもらいたいです

鹿島でレギュラーを取れれば
代表に近づけるという、良い見本ですね。
安西達も頑張って欲しいと思います!
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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