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昌子源、頭脳的守備

DF昌子源 1対1でからめとる頭脳的タックル レアルにも食らいついた守備力
侍 俺の武器


16年、クラブW杯でレアル・マドリードのベンゼマ(左)と競り合う昌子
Photo By スポニチ


 W杯日本代表のDF昌子源(25=鹿島)は1対1の強さに定評があり、中でもタックル回数はJ1で最も多い59回を数える。父の力さんは姫路独協大サッカー部の監督を務める名指導者で、母の直美さんはミキハウスにも所属したソフトボールの元実業団選手。ともに大体大出身という両親の高い運動能力を受け継ぐが、凄いのはその身体機能だけではない。

 「センターバックに大事なのは“考え方”」との持論がありサッカー偏差値も高い。プロになって以来、意識してきたのはボールを奪う際の独特な足の出し方。敵に近づいた後は腰を低く落としてボールをからめとるような動きを見せ、「タイミングと足の出し方はJリーガーでは他にいない」と自負する。むやみやたらなタックルではないからこそ、鹿島の堅守を支えられる。16年末のクラブW杯でレアル・マドリード相手に食らいついたディフェンス力は必見だ。

 ◆昌子 源(しょうじ・げん)1992年(平4)12月11日生まれ、神戸市出身の25歳。小4からFCフレスカ神戸でサッカーを始め、G大阪ジュニアユース、米子北高を経て11年に鹿島に加入。国際Aマッチ通算11試合出場1得点。1メートル82、74キロ。利き足は右。
[ 2018年6月3日 10:30 ]


源について伝えるスポニチである。
両親のDNAに恵まれた身体能力だけでなく、自身のサッカー偏差値について報じる。
「センターバックに大事なのは“考え方”」という持論を持っており、ボール奪取に自信を持っておるとのこと。
タックル回数が59回とJ1随一とのことであるが、むやみやたらなタックルはせぬとのこと。
鹿島にて開花した守備を世界に再び轟かせろ。
楽しみにしておる。

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No title

CBコーチを置くというフロントの判断も当たりでした。

個人的には源の先発はあって然りだとおもいますが、序列が下なんですよね…
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