FC2ブログ

日本代表・昌子源、頭はクリアになっている

スイス戦先発の可能性高まる昌子が突き詰めたいセットプレーの精度
18/6/6 04:49


セットプレーの確認をするDF昌子源

 多くの時間を割いて練習したセットプレーについて日本代表DF昌子源(鹿島)が熱く語った。「サッカーはセットプレーで点が入ると楽。セットプレーは攻撃面で自分たちが好きなことができる、サッカーでは唯一の時間ですから」。そう切り出し、セットプレーの留意点をよどみなく語った。

「まず同じところに入ってはいけない。ニアやマイナスのところには必ずいなければいけないし、各ポイントに必ず入りたい」。その中で、特に力を込めたのは、相手より先にボールに触ることの重要性だ。

「相手より先に触らないことには始まらない。(相手のレベルが)上にいけばいくほど、セットプレーは強い。特にストーンに入る選手は身体能力が高く、普通のジャンプが高いので、キッカーとのタイミングもこういう練習で合わせていきたい」

 状況に応じて人数を増やすことにも言及した。「絶対に相手より先に触りたいときはニアに2枚入ることも必要。ストーンとつぶれるくらいでもいい」。試合終盤にスコアがビハインドとなっている場合などは、ボックス内に入る人数を増やすことも考えられるとする。

「ガーナ戦ではセットプレー2発でやられている。止まったプレーでやられるのは、メンタル的にもきつい」。だからこそ、セットプレーで点を取れれば楽なのだ。

 3バックを採用した5月30日のガーナ戦(0-2)では出番がなかったが、ゼーフェルト入りしてからは4バックのフォーメーション練習で主力組に入る機会が多くなっており、8日のスイス戦(ルガーノ)では先発もありそうだ。

「(吉田)麻也くん、槇野くん、ナオ(植田)。だれと組んでも初めてではない。相方がだれでも、クセもストロングもウィークポイントも分かっているつもり。頭はクリアになっている」。満を持して出番を待つ。

(取材・文 矢内由美子)


日本代表の昌子源を取材したゲキサカの矢内女史である。
オーストリア合宿後はレギュラー組にてプレイしており、先発の可能性が高まっておる。
ここで好パフォーマンスを見せ、ポジションを得るのだ。
源のクレバーな守りにて世界と戦え。
期待しておる。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク