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日本代表・昌子源、そういう人たちの思いを背負いたい

敗退国の意地を警戒する昌子「2戦目までのポーランドより強い」
18/6/28 03:19


ポーランド戦へ調整するDF昌子源

 W杯は国を背負って戦う大会であり、他の大会とはやはりひと味違う。日本代表DF昌子源(鹿島)の目には、グループリーグ2試合を終えて未勝利だった韓国が前回王者のドイツに2-0で勝ち、モロッコが前々回王者のスペインと2-2で引き分けた第3戦の印象が、深く刻まれたようだ。

「これが国を背負った戦いなのかな。国を背負うという気持ちはポーランドも絶対に持っていると思うし、僕らが逆だったら絶対にそうだし」。ここまでとつとつと語ると、「2戦目までのポーランドより、僕らとやる最終戦のポーランドのほうが強いと思う」と強調した。

 ポーランドには世界トップクラスのストライカーであるFWロベルト・レワンドフスキがいるが、明日の戦いに関しては個の力以上にチームが一丸となって臨んでくる状況に警戒心を募らせる。

「レワンドフスキ選手に限らず、ポーランドは未勝利では帰れないと思う。FIFAランク10位以内のプライドがあるだろうし、明日は勝ちに来ると思う」

 日本として大事になってくるのは、ここで受け身にならないことだ。そのために必要なマインドは「引き分け狙いではなく、勝ちに行く姿勢」であると意気込む。

 試合前日の公式練習ではスタジアム内の気温や湿度、芝の状態、問題になっている「虫」の飛散状況などを入念にチェックした。暑さに関しては「思った以上に涼しかった」と言い、虫に関しても「もっとおるのかなと思っていたし」と笑い、問題はない様子だ。

 一方で気をつけたいのは芝の状況。「縦にラインが入っていたし、ここ2試合よりはボールが転がりにくそう。難しそうな印象」と言う。もっともそれは相手にとっても同条件であり、より冷静に試合をコントロールできたほうが勝利に近づくことに変わりはない。

「明日はチャレンジャー精神で」。世界に新鮮な驚きを与えている日本の先発陣で唯一のJリーガーが、日本を決勝トーナメントへ導く。

(取材・文 矢内由美子)

昌子源、遠藤や森重の激励に「思いを背負いたい」
[2018年6月28日2時8分]

 サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会を戦っている日本代表DF昌子源(25=鹿島アントラーズ)が、ここまでの2試合で先発した11人のうち唯一のJリーガーとして、国内組の思いを胸に試合に臨んでいることを明かした。

 2-1で勝利したコロンビア戦、2-2で引き分けたセネガル戦ともにCBでフル出場。続く強敵を相手に体を張った。格上相手に2試合で勝ち点4を手にしているが、無失点はまだ。昌子の目に満足はない。

 27日の非公開練習後に取材に対応した昌子は、世界を驚かせたコロンビア戦勝利のあとに元日本代表MF遠藤保仁(ガンバ大阪)からラインで連絡がきたことを明かした。内容は「ナイス」といったシンプルなものだったという。

 大会前にはポジションを争ったDF森重真人(FC東京)からも激励の連絡が届いていた。「今でも(代表で)出ていてもおかしくない人がこうして連絡してくれる。唯一のJリーガーと言われるけど、関係なく、そういう人たちの思いを背負いたい。自分がやらないといけない」と力をみなぎらせた。

 この日は韓国がドイツを破るなど、1次リーグ最終戦を迎えた各組で波乱といえる展開が相次いだ。決勝トーナメント進出を目指して戦う相手のポーランドはすでに敗退が決まっているが、挑戦者の立場であることを強調した。「韓国もモロッコも、敗退が決まったチームが勝っている。それが国を背負った戦いだと思うし、自分たちが逆の立場なら絶対にそうなる。最終戦のポーランドがいちばん強いと思っている」と、警戒心を強めた。

遠藤、森重から…昌子に奮起のメッセージ届く「凄く嬉しかった」

練習する昌子(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ


 日本代表は28日(日本時間23時キックオフ)、1次リーグポーランド戦を迎える。ここまで国内組唯一のスタメン出場を続けるDF昌子源(25)は、さらに奮起するメッセージが届いていたことを明かした。

 「コロンビア戦後にヤットさんからLINEがきて“ナイス!次も頑張れよ”と。W杯前には森重くんからもLINEがきた。内容は言えないけど、凄く嬉しかった。そういうここにいてもおかしくない人たちのためにも自分がやらないといけない。Jリーグ組唯一とかではなく人の思いも背負う部分もある」

 ヤットとは元日本代表MF遠藤保仁(38=G大阪)で、国際Aキャップ152試合は日本最多。FC東京に所属する森重真人(31)は14年ブラジルW杯に出場しており、同じポジションのライバルだ。偉大な先人たちからの激励は、大きな励みになっているようだ。
[ 2018年6月28日 05:45 ]

昌子源、ハイパフォーマンスにつながったJリーガーからの激励
2018年6月28日2時16分 スポーツ報知

 日本代表は27日、ポーランド戦が行われるヴォルゴグラード・アリーナで試合前日の公式練習を行った。初戦のコロンビア、2戦目のセネガル戦でフル出場し、攻守で勝ち点4奪取に貢献したDF昌子源(鹿島)が練習後、報道陣の取材に応じ、大物Jリーガーから祝福を受けたことを明かした。

 サランスクの奇跡と呼ばれたコロンビア戦。試合後にはMF遠藤保仁(G大阪)から「ナイス!次も頑張って」とLINEが届いたという。「コロンビア戦後、ヤットさんからラインが届いた。試合内容も含めて、うれしかった」。

 また、大会に臨む前にはポジション、メンバー入りを争っていたDF森重真人(F東京)からも連絡が受けたという。「内容はここでは言えない」と言ったが、「ここにいてもおかしくない人たち。その人たちの分までやらなきゃいけないという思いが強まった」と決意を新たに大会に臨んだことが、ハイパフォーマンスにつながっていることは紛れもない事実だ。

 「(先発で)唯一の国内組という意識は全くないけど、(Jリーガーが)昌子でもできるんだと(励みに)思ってくれたら、うれしい」と明かしているが、国内で日本代表の躍進を見届けるJリーガーたちにとっては、昌子に託す思いが少なからずあるのかもしれない。


非公開練習後に取材に応じた日本代表の昌子源である。
ガンバの遠藤ヤットからLINEにて祝福されたことやFC東京の森重より大会前に連絡が来たことを明かす。
ベンチ、チームに加われなかった者も含めて戦っておることが伝わってくる。
それが日本代表というグループなのである。
また、敗退が決まっているポーランド相手ということに対して、「韓国もモロッコも、敗退が決まったチームが勝っている。それが国を背負った戦いだと思うし、自分たちが逆の立場なら絶対にそうなる。最終戦のポーランドがいちばん強いと思っている」と語る。
気持ちを高めて挑むところと言えよう。
勝利でトーナメント進出を掴み取って欲しい。
重要な一戦である。

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