日本代表・植田直通、今までとやることは変わらない

植田が感じた、チームの方向性も変えるベンチの気持ち
18/6/28 03:53


日本代表DF植田直通

 2試合を終え、ピッチに立つ機会は与えられなかった。しかし、日本代表DF植田直通は、ベンチメンバーが果たす役割も大きいと、初の大舞台で感じている。

 試合に出るために来たが、全員が試合に出られるわけではない。歯がゆい気持ちがあるのは当然だが、改めて感じたこともある。「ベンチの選手も僕は大事だと思う。そういった選手の気の持ちよう次第でチームの方向性は変わってくると思う」。試合に出られないことに不満を見せてはチームの雰囲気が悪くなる可能性があるものの、「ベンチメンバーに本当に戦える選手がそろえば、チームもかなり上まで行ける」とベンチの選手がチームに与える影響は大きいと答えた。

 翌28日には決勝トーナメント進出が懸かった、グループリーグ第3節ポーランド戦が行われる。 ピッチに立とうが、ベンチから戦況を見守ろうがやるべきことは変わらないと強調する。「今までとやることは変わらない。チームの総力戦だと思うし、明日もチーム一丸となって戦うことは変わらないので、どの立場でも僕はチームをサポートしていきたいし、しっかり僕も準備したい」。

 ただチームの勝利だけを目指し、ポーランド戦もチーム一丸となって戦う。

(取材・文 折戸岳彦)

植田 サブ組の心得を説く自分たちの気持ちも高く持って、練習に100%取り組みたい」
 28日に1次リーグ第3戦ポーランド戦を迎える日本代表DF植田直通(23=鹿島)がサブ組の心得を説いた。

 2試合で出番がなく鹿島でコンビを組む昌子が活躍。歯がゆい思いがないか問われると、「それがない選手はいないと思います」と複雑な思いを吐露するが、スタメン、サブ関係なく最高の準備をすることが重要だと信じている。「ベンチの選手が本当に大事。そういった選手たちの気持ちの持ちよう次第でチームの方向性が変わってくる。何で自分は試合が出られないのかとか。どこかに当たってしまうことがあれば、チームは必ず悪くなっていく。僕も今までそういう経験をしてきた。やっぱりベンチメンバーが戦える選手たちがそろえば、チームはかなり上の方までいけると思う。自分たちの気持ちも高く持って、練習に100%取り組みたい」。

 サブ組の思いを代弁した植田は、ポーランド戦に向けて「今までとやることは変わらないと思う。出ようが出まいが、チームの総力戦だと思う。明日もチーム一丸で戦うのは変わらない。どんな立場でもチームをサポートしていきたい。しっかり準備したい」と語った。
[ 2018年6月28日 05:38 ]


取材に応じる日本代表の植田直通である。
今大会2試合、ベンチを温めるのみに終えており、次戦もサブ濃厚である。
とはいえ、「ベンチの選手も僕は大事だと思う。そういった選手の気の持ちよう次第でチームの方向性は変わってくると思う」と語っており、「ベンチメンバーに本当に戦える選手がそろえば、チームもかなり上まで行ける」とピッチに立たずとも共に戦っておることを伝える。
ここで、気持ちを一つにするチームは強い。
このロシアW杯の日本代表はそうなっておるのではなかろうか。
とはいえ、我らとしては闘志むき出しにして戦う植田の出場を願ってやまぬ。
高さ対策でも、守備固めでも、時間稼ぎでも、ピッチに立って欲しいところ。
小さな期待を胸にチャンネルを合わせたい。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク