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篤人・聖真・健斗、日本代表について言及

W杯残り10分の消極戦術 J1鹿島3選手 「責任感、覚悟感じた」
サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会1次リーグ最終戦で、日本代表がポーランド戦の終盤に取った戦術について、チームに選手を輩出している鹿島アントラーズの内田篤人(30)、土居聖真(26)、三竿健斗(22)の3選手は同じプロ選手として理解を示し、決勝トーナメントに向けてエールを送った。

2010年南アフリカ大会、14年ブラジル大会を経験した内田選手は「次に進めたのだから文句を言われる必要はない」ときっぱり。「見ている人が言う分にはいろいろあるが、選手たちはあれで1点取られれば『パスを回しておけばよかった』となってしまう。それだけ覚悟があるんだから(批判は)別に関係ない」と支持した。

昌子源(25)、柴崎岳(26)の2選手と同期入団の土居選手は賛否があることに「一人一人が何を求めているか(の違い)」と指摘。「勝つところが見たいのか、少しでも上に進むところを見たいのか。またもう1試合できるのは、日本国民が望んでいたこと」と説いた。「見ている側が思うことはあるかもしれないが、選手たちはいろんなものを背負って責任感を持ってやった。決勝トーナメントに行くための一つの手段だった」と好意的に受け止め、「この勢いのまま決勝トーナメントも一つずつ勝ち進んでほしい」とエールを送った。

日本代表候補から最終選考で落選した三竿選手は「戦い方に関して言うことはない」とし、「試合は負けたが、突破できたことはすごい」と健闘をたたえた。(岡田恭平)


篤人、聖真、健斗を取材した茨城新聞の岡田記者である。
日本代表・ポーランド戦の戦い方についてコメントを引き出しておる。
三人とも是としておる。
現場としては当然であろう。
このあたり、興業と取るのか勝負と取るのかの違いである。
多くのメディアにて有名人が非の言葉を出しておるが、それは目的意識を見誤っておるように思う。
また、指揮官からはっきりとした指示が出ておる状況で覆せるものではない。
ここは、コロンビアvsセネガルの結果が変わらぬ事を信じて采配を振るった西野日本代表監督の勝負師としての勘を支持したい。
それも含めて監督としてのパーソナリティである。
そして、この戦いに関しては、全く攻めてこなかったポーランド側にも問題があることについて言及しておるメディアがおらぬ事も残念と言えよう。
いろいろあったが、日本サッカーが良い経験をしたことは紛れもない事実。
決勝トーナメントでも新たな発見を見せてくれよう。
楽しみである。

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おっしゃる通りです。
次のベルギー戦もあの戦術でPKに持ち込めばよいなどど言ってる輩がいますがあのボール回しはこのまま試合をクローズしたい日本とノーリスクで1勝を拾いたいポーランドの利害が一致したためできただけで普通は相手がチェイスしてくるのであんな簡単にボール回しなどできませんよ。

選手、監督は周りの雑音など気にせず頑張ってもらいたいものです。

No title

レギュラー陣をある程度休ませられた上での進出だから、負けたとはいえ最低限は果たせましたよね。だいたい、FIFAが定めたルールに基づいての行動ですし。見ているこちらも心臓に悪かったですが笑

心配なのは、一番休ませたかった岳が疲労を溜めてしまったこと。西野監督も岳は絶対外せないということなのでしょうが…。
源やサコや香川、長谷部たちレギュラー陣とサブメンバーに、連携でも個人でも大きな差があるなと思いました。そこが急造チームの限界なのかな。

今更言ってもしょうがないですが、山口のパフォーマンスがどうにもパッとしないので、やはり健斗を呼んで欲しかったですね。

0-1の状況から、日本が1点取る確率、日本が1点失う確率、セネガルが1点取る確率、を天秤に掛けた結果、0-1で終えることが最善と考えた西野監督の決断は素晴らしいと思います。日本サッカー史に残る10分間ではないでしょうか。

先発6人入れ替えの決断からしても、様々な分析から、コロンビアがセネガルに勝つ可能性が高いことに相当自信があったようにも見受けられます。

国内外から批判の声も!とマスコミは嬉しそうに騒いでいますが、この記事の我ら鹿戦士が語るとおり結果がすべて。胸を張って、次の戦いに挑んでほしいと思います。

新ルールにおいて初の事例なので、問題があればルール改正されるでしょ
大会後、FIFAの最終報告書が色んな意味で気になるところだけど

たしか過去に降格争い中で得失点差をこれ以上マイナスにしたくなくて
負けてても全然攻めてこないチームがあった気が…
(今回の件とはちょっとニュアンスが違うかもだけど)

「利害が一致」してたとはいえ、
もしセネガルが追い付いたら突然攻めに転じるんでしょ?
経過を気にして逐一情報を確認してるのは日本側だから、
他が気にならないポーランドからすれば、
いつ態度を変えるかわからない相手に
「空気を読んで試合終了までお付き合いする」
ってのもある意味凄いと思う

レギュレーション上有り得ることで、当然のこと。
勝ち点1で良い日本が開始から90分回したって許される。
ポーランドが追ってきたら、セネガルが点を取ったら、リスクを考えながら勝ち取ったベスト16。

大会前の予想から大躍進。
これを止めず次の奇跡へ進もう。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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