FC2ブログ

RCストラスブール、昌子源獲得に乗り出す

日本代表DF昌子に海外移籍の可能性浮上 仏1部ストラスブールが興味と地元紙報道
2018.07.04


西野ジャパンで3試合先発フル出場を果たした昌子源、海外移籍の可能性が浮上【写真:Getty Images】

オシム氏も現役時代にプレーした古豪が獲得に興味

 フランス1部RCストラスブールが、日本代表DF昌子源(鹿島アントラーズ)の獲得に乗り出していることが明らかになった。地元紙「DNA」など、複数のフランスメディアが報じている。

 ロシア・ワールドカップ(W杯)本大会で西野朗監督に抜擢された昌子に、海外移籍の可能性が急浮上している。今大会3試合で先発フル出場を果たしたストッパーの獲得に、フランス1部のストラスブールが興味を示し、リストアップしているという。

 ストラスブールは元日本代表監督のイビチャ・オシム氏も現役時代にプレーした1部優勝1回の古豪で、昨季はリーグ15位に終わっていた。

 後半アディショナルタイムに決勝弾を奪われ、2-3で大逆転負けを喫したベルギー戦直後はピッチに膝をつき、何度も地面を叩いた。

「あまり覚えていない。とにかく悔しかった。本当にイラついていた。めっちゃ自分に」

 悔しさを爆発させた昌子。DF吉田麻也との最終ラインでの連携も高まりを見せるなか、身体能力抜群のアフリカ系選手が多く参戦するフランスリーグで、個の力を伸ばすことになるのだろうか。
(Football ZONE web編集部)


フランス1部RCストラスブールが昌子源獲得に乗り出したと報じるフランス地元紙である。
リーグアンに所属するこのクラブがどれほどの本気度で獲得を目指してくるのであろうか。
年齢的にステップアップが難しいとこではあるので、よく吟味すべきところ。
鹿島以上の環境を望めないのであれば断るのも一手である。
源の去就に注目したい。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

コメントの投稿

非公開コメント

No title

今大会で贔屓目なしに一番評価が上がった選手。代表戦見ながら海外移籍を
覚悟し始めていますが(というか海外に行って更に成長すべきと、鹿サポ以外も言う)
ACL取ってからにして欲しいのが正直なところ(汗)

 

ストラスブールがどんなクラブか待遇はどうかを見極めていかないといけないですね
他にも似たようなオファーはくるでしょうし

もっとも海外=成長ではないことは不用意な移籍で出番と代表の座を失った井手口が証明済み
鹿島のことだけ考えれば、ACLに手が届きそうなことと、リーグ戦の順位がやばいことから今は止めてくれ、というのが本音です

海外移籍は間違い無く貴重な経験に
なると思いますが、レベルアップに
つながるかどうかは本人次第かと。
現に源は鹿島での経験で戦えたので。
試合に出てナンボの世界と思いますので
国内外問わず、レギュラーをつかめる
場所で戦って欲しいと思います。

いつかは出て行くし出て行くべき
選手だと不本意ながら思う。

ただ日本を勝たせる選手の前に
鹿島にタイトルをもたらせる
選手になって欲しい。

ACLやリーグチャンピオン
掴んだら、私は何も言えないよ。

No title

リーグアンで15位(下位?)のチームですか...。どれほどの実力なんでようね。
個人的には、今までも海外志向はあったのでしょうが、今までどんな準備(特に言語を含め)をしてきたのか気になります。フランス語圏だと地域にもよると思いますが、フランス、ベルギー、スイスくらいだと思うので...。
どうだろう、ステップアップのことを考えても今回の話しは無しでってことでも良いんじゃないかなぁ。
個人的には今年はACLで勝ち進んでるので、アジアとはいえレベルの高い試合に挑むことができると思うし、ルヴァン、天皇杯とタイトルをとれるチャンスがあるので、勝ち進む中でさらに成長してほしい。日本でもまだできることはあると思います。
今は悔しい思いが先行してると思うので、冷静に自分と向き合うためにも、原点である鹿島での試合に集中して、その中で自分にを見つめ直して、移籍は満さんとよく相談して、今冬、或は来夏に考えても良いんじゃないかなとお思います。
それからでも遅くはないと思います。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク