優磨、やっていることは間違っていない

J1鹿島 札幌と練習試合 3バック対応で課題

鹿島-札幌 練習試合の1本目、ヘディングで先制点を挙げる西(左から2人目)=カシマスタジアム

J1鹿島は4日、カシマスタジアムで札幌と45分3本の練習試合を行い、合計5-1で勝利した。得点者は1本目の西、鈴木(PK)、3本目の山本、山口、小田。いずれもセットプレーからの得点だった。

1本目は相手3バックにプレスを掛け、パス回しを分断した。攻撃では静岡キャンプで取り組んだビルドアップが機能し、横幅を使いながら奥行きをもたせるボール運びができた。前線は位置取りを変えながら、相手の守備ブロックを崩す動きを繰り返した。

金崎らが入った2本目の10分以降は流れが停滞。特に札幌がゲームメーカーのMF小野を投入してからはボールの奪いどころを見いだせず、失点を喫した。

リーグ中断期間前は苦しむ傾向があった3バック相手の戦いについて、遠藤は「相手は4-4-2を崩すフォーメーション。うまくいかなくても戦える力がないといけない。グラウンドの中で修正する力をつけないと」と改善点を挙げた。

鈴木は「2本目はチームとしてばらばら」と厳しく振り返り、「(天皇杯)町田戦の1週間前にできたのはよかった。やっていることは間違っていない」と課題が出たことを前向きに捉えた。

大幅にメンバーを入れ替えた3本目は山口や田中が果敢な仕掛けを見せるなど、若手がアピールしていた。(岡田恭平)


札幌との練習試合を取材した茨城新聞の岡田記者である。
1本目に関しては「攻撃では静岡キャンプで取り組んだビルドアップが機能し、横幅を使いながら奥行きをもたせるボール運びができた」と評す。
強化キャンプの効果が出ていることを伝えておる。
ヤスは「相手は4-4-2を崩すフォーメーション。うまくいかなくても戦える力がないといけない。グラウンドの中で修正する力をつけないと」と語る。
3バックを攻略する手応えを掴めたであろうか。
奇しくも日本代表は3バックを布いたベルギー相手に2点を先制し、ベルギーに4バックに変更させるという戦い方を見せた。
ここにヒントがあるやもしれぬ。
また、優磨は「(天皇杯)町田戦の1週間前にできたのはよかった。やっていることは間違っていない」と言う。
チームの方向性について言及する。
この方向性で、快進撃を開始したい。
中断明けに向け、良い練習試合が出来た。
札幌に感謝である。

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