FC2ブログ

植田、日々の練習からどれだけレベルを高くやるかも大事

日本代表植田が鹿島合流 4年後へ「危機感持った」
[2018年7月7日20時20分]


W杯ロシア大会後、初の練習を行った鹿島のDF植田(撮影・松尾幸之介)

 W杯ロシア大会の日本代表メンバーで、J1鹿島アントラーズのDF植田直通(23)が7日、茨城・鹿嶋市内で、W杯後、初めてチーム練習に参加した。

 5日の帰国からわずか2日での練習復帰で、全体練習はパス回しなど一部のみの参加。残りはランニングなど軽めの調整で汗を流した。W杯では、GK東口順昭(32)と、16年リオ五輪組にあたる植田、GK中村航輔(23)、DF遠藤航(25)、MF大島僚太(25)の5選手に出番がなかった。植田は「歯がゆさもあった。その気持ちを持って、今後の人生につなげていきたいなと思います」と話した。それでも、これまでの自身の経験から先発、控え双方の気持ちが理解できたといい「短期決戦の時こそチームの一体感が大事だというのは分かってるので、ベンチだろうが、チームの勝利のために徹することは変わらない」と振り返った。

 グラウンドでは、チームメートから「お疲れ」などと声をかけられた。「みんなが(W杯を)見てくれてたんだなと思った。やっぱりここ(鹿島)が好きだし、落ち着く場所。帰ってきたなと思うので、学んだことをしっかり出せればいいかなと思います」と意気込んだ。

 4年後のカタール大会では主力としての出場を目指す。初の大舞台で感じた経験は大きく「このままではダメだなという危機感を持ったし、すごく感じる部分があった。日々の練習からどれだけレベルを高くやるかも大事。このままでは絶対だめだと思ってやらないといけない」と気持ちを引き締めていた。


練習に合流した植田を取材したニッカンスポーツである。
植田の気持ちが伝わってくる。
良い経験をした様子。
そして、「やっぱりここ(鹿島)が好きだし、落ち着く場所。帰ってきたなと思うので、学んだことをしっかり出せればいいかなと思います」と語る。
心を落ち着かせ、鹿島での公式戦に備えよ。
楽しみである。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク