FC2ブログ

町田戦コメント・報道

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 3回戦


鹿島アントラーズ:大岩 剛
中断明けの公式戦1試合目で、いろいろなプレッシャーがある中で選手たちが前向きに、そしてアグレッシブに試合に入ってくれた。その結果、非常に良い試合ができたと思う。1週間後のリーグ戦に向けてしっかりと準備をしていきたい。

Q.中断期間で修正した部分で最も強化、強調してきたことは?

A.今季の前半戦の成績というものがあって、その中で得点が少ないということを課題として中断に入った。キャンプを含めて、トレーニングではビルドアップからポゼッション、フィニッシュまで、意図をもって攻撃を構築していくことに取り組んできた。そしてボールを奪われた後の切り替えの部分、攻撃のためにボールを奪い返すというところにフォーカスして、攻守ともに取り組んできた。今日は前半の入り方で町田に少し勢いを与えてしまったが、その後はしっかりと修正と状況判断をして、90分間、アグレッシブなプレーをしてくれた。取り組んできたトレーニングの成果が少し、結果として現れたと思う。

Q.「少し」という言葉に込めた意図は?

A.選手は非常に前向きに、積極的にプレーしてくれたことは評価している。しかし、試合の中でミスもあったし、もっと精度を上げていかないといけない。1週間後のリーグ戦に向けて、今日の課題に取り組んでしっかりと修正していきたい。



【永木 亮太】
ポゼッションなど、キャンプで取り組んできたことは意識的にできていたと思う。前半の入り方に注意し、集中して入ることができた。自分たちのやりたいことを意識してやれたと思う。

【三竿 健斗】
ビルドアップをしようと話していたし、幅広くプレーできていた。前線へのスプリントは意識してやれたし、キツくなってきた時に走ることもできた。90分を通して相手よりも走れていたと思う。

【犬飼 智也】
町田が片方のサイドに寄ることはスカウティングで分かっていた。2点目の場面は、そこを狙えたから取れたのだと思う。危ないシーンもあったし、J1ならやられていると思う。高い基準を持ってやっていきたい。

【安西 幸輝】
相手が体に寄せてくることは分かっていた。2点目はゴール前が見えていたし、落ち着いて(クロスを)蹴ることができた。結果が出るのは良いこと。リーグ戦再開に向けて弾みになる。リーグ戦につなげたい。

【鈴木 優磨】
得点の場面は当てるだけだった。ビルドアップなど、まだ課題もある。でも、できているところは続けたい。次に向けていい準備をしたい。

【遠藤 康】
相手はリスクを負って前から来ていたので、マークをうまく剥がせればチャンスを作れると思っていた。早い時間で先制点を取れて楽になったと思う。中断期間でいいトレーニングを積むことができていたので、それが自然と試合に出たのだと思う。

【田中 稔也】
「左サイドでボールを持ったら、どんどん仕掛けて自分の良さを出していくように」という指示だった。最初は気合いが入り過ぎていて、ボールが足についていなかった。ずっとコールをしてもらっていたし、聞こえていた。だからこそ点を決めたかった。

FC町田ゼルビア戦


本日行われた天皇杯3回戦 FC町田ゼルビア戦は5-1で勝利しました。

天皇杯 3回戦
2018年7月11日(水)18:30KO 町田

[ 大岩 剛監督 ]
中断明けの公式戦一つ目で、いろんなプレッシャーがある中で選手がアグレッシブに前向きに入ってくれたことで、非常に良いゲームができたと思います。1週間後に始まるJリーグに向けてしっかり準備をして臨みたいと思っています。

--中断期間で一番選手に言ったり強化した部分、強調した部分は?
今年の前半戦、中断前までのわれわれの成績というか勝敗を見ると、得点が少ないということを課題にして中断に入りました。キャンプでトレーニングを含めて、ビルドアップからポゼッション、最後のフィニッシュまで、自分たちが意図的に攻撃を構築していこうということで取り組みました。また、奪われたあとの切り替えですね。攻撃するためにボールを奪い返すことにしっかりフォーカスして攻守に取り組んできました。前半の入り方は町田さんに少し勢いを与えてしまいましたけど、そのあとしっかり修正して、ゲームの中で状況判断をして、自分たちがプレーをアグレッシブに90分間やってくれたと思います。取り組んだトレーニングの成果が少し、結果として表れたんじゃないかと思います。

天皇杯 3回戦
2018年7月11日(水)18:30KO 町田

鹿島
[ 鈴木 優磨 ]
(得点は)崩しが良かったので当てるだけでした。W杯は全部が刺激です。試合を見るごとに良いプレーが詰まっているので、僕にとっては刺激的です。どのチームも素晴らしい選手がいるので、盗めるものは盗みたいです。僕らは得点力不足と言われていたので良いトレーニングができている。後ろからのビルドアップはまだまだですけど、良い形ができている部分もあるので、そこを続けていきつつ、もっと改善していかなければいけないと思います。また1週間で良い準備して、勝てるように頑張りたいです。

[ 遠藤 康 ]
中断期間、みんなで良い練習ができていたので、それが出ただけかな。特別変わったこともやっていないですし、それが出たのが良かったと思います。あと、トシ(田中 稔也)とか若いヤツらが出てきたことがこの試合の収穫じゃないですか。キャンプからずっとトシは頑張ってきて、前からずっと頑張っていたけど、そういう選手が出てくるというのがチームにとって一番大事なことだし、そういう選手がもっともっと鹿島から出てくれば、もっともっと良い競争が生まれて強くなれるかなと思います。

FC町田ゼルビア
[ 平戸 太貴 ]
この結果は悔しい気持ちでいっぱいです。フィニッシュまで持ち込む形もありましたが、決め切る力がなかったですし、もっとチャンスを作ることや、一人でボールを運ぶこと、またボールを奪い切る力も足りなかったので、もっとレベルを上げていかないといけないと思いました。

相手のパスを回すテンポも良いので、鹿島が間に入れてくるのか、サイドにボールを入れてくるのか絞りづらい部分がありました。自分が相手に寄せてボールを奪い切ることや、もっと制限をしてボールを奪い切ることをもっとやりたかったのですが、そこでワンツーや潜り込む形を作られて、その中でパスを回されて体力を削られる部分がありました。もっとFWやボランチの選手と協力をして、もっと良い制限をかける形を作りたかったです。自分も含めてもっとコンパクトにして、前に重心をかけることができれば、ボールを奪える回数を増やせたのかなと思っています。相手のボールを引っかけて、ボールを奪うシーンもありましたから、その中でカウンターで決め切る力をつければもっと戦えたのかなと思います。

J1の貫録。鹿島、町田の挑戦を退ける
6月6日の天皇杯2回戦・Honda FC戦以来となる公式戦を戦う鹿島に対し、中3日で天皇杯の鹿島戦に挑んだ町田は、直近の公式戦である明治安田J2第22節の栃木戦から6人の先発メンバーを入れ替えて試合に臨んだ。「J1の中でも一目置かれるチーム」(相馬 直樹監督)である常勝軍団・鹿島に対して、J2暫定4位の町田がアップセットを起こせるのか。注目のゲームは、3回戦の中で最も早い時間18:30にキックオフの笛が鳴った。

試合は立ち上がりから動いた。開始10分、鹿島の右サイド、遠藤 康によるCKから西 大伍がヘディングで合わせて鹿島が幸先よく先制点を奪取。先手をとったことで主導権を掌握した鹿島は、20分にも先制点とは反対の左サイドから安西 幸輝が鋭いクロスを供給すると、ゴール前で鈴木 優磨がヘディングで合わせて追加点を奪った。格上のカテゴリーである鹿島を相手に、町田は前半だけで2点ビハインドの展開を強いられた。

2点を追う町田は前傾姿勢を強めながら、2トップの一角に入った戸高 弘貴が最終ラインの背後を突く動きで起点を創出。さらに中盤でのセカンドボール奪取から2次攻撃を仕掛けたが、鹿島の守備にはね返されてなかなか反撃の糸口を見いだせずにいた。前半は鹿島がJ1チームの貫禄を見せる形で2点をリードし、後半へと折り返した。

精神的にもリセットできるハーフタイムを終えて、なんとか反撃の糸口を探りたかった町田だったが、鹿島は前がかりになる町田のスキを的確に突いて次々と追加点を奪っていく。その“メインキャスト”は、この日キャプテンマークを巻いた鹿島の25番・遠藤。後半の遠藤は鹿島撃破という町田の夢を打ち砕く大活躍だった。

まずは61分に右サイドからのクロスで藤井 航大のオウンゴールを誘発すると、64分にも遠藤のクロスが鈴木 優磨の追加点を導いた。4-0で迎えた75分には町田の戸高に左サイドのカットインからクリーンシュートを浴びて1点を失ったものの、81分にはカウンターの展開から金崎 夢生のパスを遠藤自らが流し込み、チーム5点目を奪取。1得点を含む4ゴールに絡んだ鹿島のキャプテン・遠藤が勝負を決めた。

終わってみれば、町田のチャレンジを大量5得点で退けた鹿島がJ1の貫禄勝ちを披露。戦前、町田の相馬監督は「足りないことが多いが、自分たちのすべてをぶつけて最後まで勝利を信じて戦う姿を披露できるか」と話し、実際の試合ではその指揮官の言葉に呼応するかのように、町田の選手たちはホームスタジアムに集ったファン・サポーターの前で必死に戦う姿を見せた。しかし、国内タイトル獲得数19を誇る“常勝軍団”の壁は分厚く、残念ながら、町田の天皇杯挑戦は3回戦で幕を閉じた。

[ 文:郡司 聡 ]

鹿島が怒涛のゴールラッシュ!!町田を5発粉砕で4回戦進出
18/7/11 20:22

[7.11 天皇杯3回戦 鹿島5-1町田 町田]

 天皇杯JFA第98回全日本サッカー選手権大会の3回戦が11日に行われ、鹿島アントラーズ(J1)は敵地でFC町田ゼルビア(J2)に5-1で勝利した。4回戦は8月22日に開催される予定となっている。

 公式戦では初の顔合わせとなった両チーム。鹿島はコンパクトな町田の守備に対し、ピッチをワイドに使った攻撃で打開を図ると、前半10分に均衡を破った。

 右CKからキッカーのMF遠藤康が左足でクロスを送り、この日センターバックで先発したDF西大伍がニアでヘディングシュート。これがゴール左に決まり、1-0とする。さらに同20分、サイドチェンジのボールを受けてPA左脇に持ち込んだDF安西幸輝が左足で折り返すと、中央のFW鈴木優磨がダイビングヘッドでゴール左に押し込み、リードを2点に広げた。

 ハーフタイム明けも主導権を握る鹿島は、後半16分に遠藤のクロスがDF藤井航大のオウンゴールを誘発して3-0。3分後の同19分には右サイドの遠藤が左足で回転をかけた柔らかいクロスを送り、ファーの鈴木が頭でゴール左に押し込む。4点のビハインドを負った町田は同30分、MF戸高弘貴がPA内左から右足で放ったシュートが右ポストを叩いて決まり、1点を返した。

 しかし、最後まで攻め手を緩めない鹿島は後半36分にとどめの5点目を奪う。途中出場のMF中村充孝からFW金崎夢生を経由したボールが遠藤につながると、フリーで受けた遠藤はPA内中央に持ち出し、左足で冷静にゴール右へ。鹿島が力の差を見せつけ、5-1の快勝を飾った。

鹿島5得点の爆発 リーグ戦再開へ攻撃陣に手応え
[2018年7月11日23時0分]


後半、5点目のゴールを決める鹿島・遠藤(左)(共同)


町田に快勝し、サポーターにあいさつする鹿島イレブン(共同)


<天皇杯:鹿島5-1町田>◇3回戦◇11日◇町田

 J1鹿島アントラーズが、FW鈴木優磨(22)の2得点の活躍などでJ2町田ゼルビアに大勝し、4回戦進出を決めた。

 ワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場したDF昌子源(25)と植田直通(23)の両センターバック(CB)コンビは帰国直後のためベンチ外で、サイドバックが本職のDF西大伍(30)がCBに入り、DF犬飼智也(25)とコンビを組んだ。

 試合は開始早々から動き、前半10分にCKからその西が頭で合わせて鹿島が幸先よく先制。その後も攻め続ける鹿島は20分に右サイドバックのDF内田篤人(30)の鋭いサイドチェンジから、DF安西幸輝(23)の左からのクロスボールにゴール前でフリーで待っていた鈴木が頭で合わせて2点目。後半に入っても攻撃の手を緩めず、同16分にはMF遠藤康(30)の右からのクロスボールが相手DFのオウンゴールを誘って3点目。続く19分には同じく遠藤のクロスボールにまたも鈴木が頭で合わせて4-0として試合を決めた。

 その後は両チームともに1点ずつ取りあって、5-1で試合は終了。2大会ぶりの天皇杯優勝を目指す鹿島が危なげなく勝利をおさめた。

 大岩剛監督(46)は「中断期間明けで、いろんなプレッシャーのある中で、選手たちが前向きに、アグレッシブに試合に入ってくれた。いいゲームができた」と振り返った。今季は開幕から勝ちきれない試合が続き、リーグ戦では11位で中断期間に入った。大岩監督は得点数が少ないことを課題に挙げたと明かし「ビルドアップからのポゼッションなどを確認してきた。まだミスもあったし、精度を上げないといけない部分はあるが、成果は少しは表れたんじゃないかと思う」と5得点と爆発した攻撃への手応えを口にした。

 この試合の主将を務め、1ゴール2アシスト、オウンゴールを誘発したクロスボールを含めると4得点に絡んだ遠藤は「先制点が早い時間に入ったことがよかった。中断期間に充実した練習ができて、それが試合に出たと思う」と自信もみせ、リーグ戦での巻き返しを誓った。

鹿島 遠藤が4点に絡み5発快勝「いい練習が試合に出た」
天皇杯・3回戦 鹿島5―1町田 ( 2018年7月11日 町田 )


前半、先制ゴールを決め、永木(左)とタッチを交わす鹿島・西(右)
Photo By 共同


 鹿島はサイドバックが本職ながらセンターバックに入ったDF西が頭で決めた先制点を皮切りに、5発で快勝。4得点に絡む結果を残した遠藤は「キャンプの時に凄くいい練習ができたので、それが試合に出た」と振り返った。

 チームは中断期間に後方からのビルドアップの形を落とし込み、進化を図っている。終盤には夏前まで出番の少なかった高卒3年目のFW田中が途中出場。層の厚さも見せつけ、2季ぶりの優勝へ進撃した。
[ 2018年7月12日 05:30 ]

【鹿島】町田に5発快勝…大岩監督「トレーニングの成果」優磨2発、遠藤“3アシスト”&左足ゴール
2018年7月11日22時21分 スポーツ報知


後半19分、4点目を追加する鹿島・鈴木

 ◆天皇杯3回戦 鹿島5―1町田(11日・町田市陸上競技場)

 2大会ぶりの王者を目指す鹿島は5発大勝で16強入りを決めた。

 前半10分にCKからDF西大伍のゴールで先制すると、同20分にFW鈴木優磨の頭、後半16分にオウンゴールで加点。勢いは止まらず同19分に再び鈴木が右クロスを豪快なヘディングで突き刺し、同35分にMF遠藤康の左足で仕上げた。守備でも日本代表のDF昌子源&植田直通コンビが不在の中で決定機をほとんど作らせず、J2の町田に格の違いを見せつけた。

 大岩剛監督は「前半の入り方で相手に勢いを与えてしまったが、修正して状況判断しながらアグレッシブに90分やってくれた。トレーニングの成果が結果として表れたと思っている」と及第点を与えた。相手のオウンゴールを誘ったパスを含め“3アシスト”をマークした遠藤は「キャンプの時からいい練習ができていた。それが試合で出た」語った。

鹿島 天皇杯3回戦を圧勝 2得点の鈴木「W杯全部が刺激」

前半、先制ゴールを決め、永木(左)とタッチを交わす鹿島・西(右)

 「サッカー・天皇杯・3回戦、鹿島5-1町田」(11日・町田市立陸上競技場)

 鹿島が後半戦に弾みをつける圧勝劇だ。前半10分にCKをDF西が頭で合わせて先制。FW鈴木の2得点、MF遠藤も決めるなど、計5点を奪った。

 鈴木は「W杯全部が刺激になっている。試合を見る度にいいプレーがつまっている。盗めるものは盗みたい」とW杯効果を明かした。

 今季ここまで11位と低迷。その原因は浦和と並んでリーグワーストタイの12得点という攻撃力にあった。大岩監督は「得点が少ないことが課題。キャンプでトレーニングしてきた」と攻撃面を重視してきたことを強調し「成果が結果として少し現れた。きょう出た課題をしっかり修正したい」とJリーグ再開に備えていく。


「ボールを奪われた後の切り替えの部分、攻撃のためにボールを奪い返すというところにフォーカスして、攻守ともに取り組んできた」と中断中のトレーニング方針について語る大岩監督である。
得点力の向上の成果は現れたように思う。
それは、ヤスが4得点に絡んだことも関係があろう。
2列目としての本領を発揮した。
ヤスは「中断期間、みんなで良い練習ができていたので、それが出ただけかな」と練習の成果を口にする。
また、もう一人の2列目の先発・裕葵もバー直撃のシュートを放っており、ここにもトレーニングの成果が現れる。
そして、裕葵に替わって出場したアツもヤスの得点に繋がる夢生へのパスを通しておる。
アツはワンタッチでのプレイでリズムをつくり、攻撃にアクセントを加えておった。
好調さが伝わる。
最後に登場した稔也も良いドリブルを魅せた。
特徴をアピールできたのではなかろうか。
鹿島の強みは2列目の活躍、それが実感できた試合ではなかろうか。
後半戦が楽しみである。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク