植田直通、セルクル・ブルージュKSVへの移籍合意

植田選手のセルクル・ブルージュKSV移籍合意
2018年07月12日(木)

植田 直通選手のベルギーリーグ1部セルクル・ブルージュKSVへの完全移籍について、クラブ間の基本合意に達しましたのでお知らせいたします。

今後は15日(日)に離日し、メディカルチェック等を経て正式契約が結ばれる予定です。

<選手プロフィール>
■選手名: 植田 直通(うえだ・なおみち)
■生まれ: 1994年10月24日、熊本県出身
■ポジション: DF
■サイズ: 186センチ、79キロ
■経 歴: 緑川小学校-住吉中学校-大津高校-鹿島アントラーズ(2013)

■公式戦成績
J1リーグ通算 96試合 4得点
リーグカップ通算 7試合 0得点
天皇杯通算 10試合 0得点
AFCチャンピオンズリーグ通算 15試合 2得点
FIFAクラブワールドカップ通算 3試合 0得点
Jリーグチャンピオンシップ通算 1試合 0得点
J3リーグ(U-22選抜)通算 4試合 0得点
ゼロックススーパーカップ通算 1試合 0得点

■代表歴
日本代表 4試合 0得点
・U−23、U-22、U−21、U−20、U−19、U−18、U-17、U-16代表

■植田選手コメント
「アントラーズでは5年半プレーさせてもらいましたが、試合に出られない時も、出ている時も、何ものにも変え難い濃密な時間を過ごすことができました。チームメート、スタッフ、フロントの方々と一緒に戦えたことは僕の財産ですし、いつも熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さまがいたからこそ、ここまで成長できたと断言できます。しかし、自分にはサッカー選手として世界で活躍するプレーヤーになりたいという目標があり、今回のW杯をベンチから見て、世界の舞台で戦う選手たちと勝負するためには、もっともっと成長しなくてはいけないという思いを強くしました。シーズン途中の大切な時期にチームを離れることになり、本当に申し訳なく感じています。皆さんに成長した姿を見せられるよう、またいつか、素晴らしい形で再会できるよう、自分らしく戦ってきたいと思います。これまで応援していただき、本当にありがとうございました」


今朝未明に報じられたようにセルクル・ブルージュKSVへの移籍が合意に至った植田である。
日曜日には離日し、メディカルチェックなどを経て契約成立となる。
ここまでタイトルに貢献してくれたことを感謝したい。
また、今季のパフォーマンスは素晴らしく、鹿島を代表するCBとして躍動しておった。
臙脂のユニフォームに身を包んだ植田をもう観ることは出来ないと思うと苦しいものがある。
ベルギーの地にて更に活躍し、更なる上へとステップアップしていって欲しい。
躍動の報を待っておる。

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目の前で見て、試合に出れなかったのは相当悔しかったと思います。
その悔しさをバネに成長して欲しいですね。豊川との対戦楽しみにしています。

高卒ルーキーとは思えないフィジカルの強さ、でも、ボールさばきやポジショニングは見ていてヒヤヒヤ…なんて思っていた時代が懐かしいです。

この先、経験を積んでいけば、代表CBの一角を占める存在となるのは疑いようがないところ。欧州での活躍の報が原理主義サイトに溢れることを期待しています。

そうか、奇しくも豊川と一緒になるベルギーリーグなんですね!それも決心の後押しになったのでしょう。

まだまだ日本人DF、特にCBの評価が低いのが海外での現状。
日本人離れしたナオの強さを見せつけて、ここから4大リーグにステップアップし、代表で源とコンビを再結成して欲しい。

鹿島の選手が海外クラブに認められたってのは嬉しいんだけど、これで昌子までいなくなったら…
今年の鹿島のできだと降格圏すら見えてきちゃいますよ…移籍金はどのくらい取れたのでしょうか。

フロントの対応が大事だからね移籍後の。サコの時みたいに抜けて抜けっぱなし後釜すら獲得なしはやめてくれよ。
岳の時みたいに後釜がタイプ全然違う的外れ補充もやめてくれよ。
カイオの時みたいに抜けて半年以上たってやっとこさ後釜獲得もやめてくれよ。

植田直道が海外で活躍することを願ってないアントラーズサポーターはいない‼

それと同じくらい、いや、それ以上にまだまだ一緒に闘いたかったと思ってるサポーターがいることも忘れないで‼

クラブのこの姿勢はかなり好感がもてますけどね。こうして選手が海外を希望すればしっかり送り出してもらえる、育成にも定評があり有望な新人選手がますます集まるようになり良い循環が生まれる。
ただ、最低でも降格はしないようなマネジメントは求められますけどね(^^;;

残念だし悲しいけど、日本サッカーの発展のためには致し方ないですね。
豊川、久保、森岡、冨安、関根など旧知の間柄の選手、年の近い選手も多いのでお互い切磋琢磨して頑張って欲しい。

まずは言語ですね。
ベルギーは地域で言語が異なるようですが、ブルージュはオランダ語圏みたいですね。サッカーではどうか…。
豊川のいるオイペンも近いようですので、切磋琢磨しながらステップアップを目指して欲しいです。

ただただ寂しい。でもナオは世界で輝ける選手だと思う。四年後カタールで源と共にビッチに立つ日を楽しみにしてる。頑張れ植田直通!

No title

育成クラブ受難の時代ですねえ
柴崎、カイオ、植田におそらく昌子も…
黄金時代を築けていたスカッドだっただけに残念です
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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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