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柏戦コメント

2018明治安田生命J1リーグ 第17節




鹿島アントラーズ:大岩 剛
中断明け、リーグ戦最初のホームゲームという意識をしっかり持たせることができた。選手たちは試合開始から、気持ちの入ったプレーができていた。それが大量得点につながった。しかし、失点の部分、ゲームの締め方という反省点は次に生かして、しっかり改善していきたい。

Q. 中断明けからゴールが取れているが、どういう練習が実を結んでいると感じているか?

A. 中断期間中、ボールの動かし方、ポゼッションする場所、人数のかけ方、スイッチを入れるタイミングなどを改善した。お互いのタイミングが合いだしたと感じている。しっかりとフリーランニングする、相手のウイークポイントを突くといったプレーが、現時点では非常に良くできていると感じている。

Q. 植田選手の移籍によりDFラインが変わったが、現時点での手応えは?

A. この数試合、数人の選手で最終ラインを作ったが、当然、評価できる部分と改善しなくてはいけない部分がある。しかし、手応えはしっかり感じている。犬飼のパフォーマンス、サイドバックも誰が出てもしっかりしたパフォーマンスを出せている。最終ラインとボランチ、中盤を含めて、チーム全体で守備をやっていきたい。





【土居 聖真】
内容と結果が伴う試合になった。失点はあるけど、それ以上に点を取れている。同点にされてからも、1点だけでなく何点も取ろうというチーム全体の意識が高かった。一人ひとりのリズムとテンポがすごくいいので、勢いそのままに点を取り続けていきたいと思う。

【安部 裕葵】
得点シーンでは、健斗くんがあれだけ走って僕にボールを出してくれた。ほぼ9割、周りのゴール。磐田戦でも3点が入っているので、攻撃陣はいい感覚を持てているのではないかと思う。

【安西 幸輝】
走り切ること、クロスを上げ切ること、ゴール前の選手を信頼すること。そういう細かいことが積み重なって、大量得点につながっていると思う。継続してやっていきたい。失点もしているので、修正していきたい。

【昌子 源】
いつも通りのプレーをしようと思っていた。磐田戦で感じたことをそれぞれが考えて、みんながしっかりと戦った結果だと思う。暑い中、チーム一丸で戦った結果だと思う。

【鈴木 優磨】
ゴール前へいかに入っていけるかを意識していて、いいボールが来た。今はいい形で攻撃をすることができていると思う。ただ、ハットトリックを決めたかった。スタジアムの後押しも感じていたので悔しい。ここから連勝街道を進んでいけるようにしたい。

【犬飼 智也】
選手間の距離、攻撃時のポジションがうまくいっている。このコンディションでうまく点を取って勝てた意味は大きいと思う。ただ、2つともいらない失点だった。いい流れでやれている分、あのような失点が命取りになってしまうと思う。やられないようにしないといけない。

【三竿 健斗】
しっかり崩して点を取れている。中断期間に課題として取り組んでいたので、結果につながっているのはいいこと。失点がいつももったいないので、ゼロに抑えないと満足できない。

【永木 亮太】
前半からいい流れでプレーできていた。前節同様、ボールの回し方や攻撃の仕方が良かったので、複数得点を決めるできるだろうと感じていた。その通りの試合になった。セカンドボールや球際にもしっかり行けているので、続けていきたい。

柏レイソル戦


本日行われたJ1 第17節 柏レイソル戦は6-2で勝利しました。

第17節
2018年7月22日(日)18:33KO カシマ

[ 大岩 剛監督 ]
中断明け、1試合目のホームで戦うことができるという意識を選手に持たせることができて、それにしっかりと試合の開始から気持ちの入ったプレーが出たんじゃないかなと。それが大量得点につながったのではないかと評価しています。ただ、失点の部分、あとはゲームの締め方、そういうところは次に生かしたいと思います。しっかりと改善をして次に生かしたいなと感じています。

--中断が明けてからゴールを取れていますが?
自分たちが中断期間中にボールを動かしたり、ポゼッションする場所、そして人数のかけ方、あとはスイッチを入れるタイミング、そういうものが少しずつお互いが合い出したんではないかと感じています。しっかりとフリーランニングすること、相手のウィークポイントを突いていくタイミングは非常によくできているのではないかと現時点では感じています。

--植田 直通選手の移籍でディフェンスラインが替わりました。失点のことを口にされていましたが、ディフェンスラインについての手ごたえは現時点でどの程度感じていますでしょうか?
ここ何試合かで数人の選手で最終ラインを作ることが多いのですけれども、当然評価できるところ、反省して改善しなければいけない点が両方あって、ただ手ごたえというものをしっかりと感じていますし、犬飼のパフォーマンス、あとはSBは誰が出ても良いパフォーマンスが出せる手ごたえはあります。しっかりした守備、SB、ボランチ、中盤を含めたしっかりとした守備をチーム全体でやっていきたいなと感じています。

第17節
2018年7月22日(日)18:33KO カシマ

[ 永木 亮太 ]
前半から良い流れできていたし、前節(・磐田戦)同様、ボールの回し方や攻撃の仕方は良かったので、複数得点できるだろうなと思ってやっていました。その気持ちどおりになった試合でした。セカンドボールや球際のところをみんなしっかり行けていたし、そういうボールがウチに転がっていたし、そこからのカウンターも今日は良かったし、その精度も良かった。こういうのを続けていきたいと思います。

[ 犬飼 智也 ]
いま距離感も良いですし、チームとしてもポジショニングがみんな良いので、縦パスはうまくいっていると思っています。1失点目は(前節・)磐田戦同様、縦パスが入ったあと、下がるポジションだったり誰が行くのかをハッキリすることだと思います。良い流れでやれているぶん、ああいう失点が命取りになると思うので、次からは入れられないようにしないといけないと思います。

--鹿島に来てからリーグ戦で勝ったのは初めてです。
安心しました。気にしてたので良かったです。

大差での勝利。鹿島、六度ネットを揺らす
序盤から試合を支配したのは鹿島だった。CBに昌子 源が復帰したことで積極的にラインを押し上げ、柏にプレッシャーを掛ける。ボールを奪えば鋭く攻撃を仕掛けてペースをつかんでいく。

11分、前節の試合中に負傷した遠藤 康に代わって先発した中村 充孝が中盤から相手ディフェンスラインの背後に飛び出したところに永木 亮太がフワリとパスを落とす。折り返しに合わせた鈴木 優磨のシュートはヒットせずに転がったが、寝転びながら伸ばした足でゴールに蹴り込み先制点を挙げた。

ただ、良い形で先制点を奪ったあとから単純なミスが続きペースを失ってしまう。17分、柏は右SBの小池 龍太のパスに逆サイドからクリスティアーノが走り込み、ペナルティーエリア内でボールを落とすとキム ボギョンがシュートを叩き込み、同点に追いつく。鹿島の一瞬のスキをしっかり突いた同点弾だった。

座っているだけでも汗がにじんでくる厳しい暑さが選手を苦しめる。選手たちは顔を赤く染めながら大粒の汗をしたたらせる。30分過ぎあたりから選手の動きに重さが感じられるようになったが、その展開をストライカーを表す9番を背負う鈴木が動かす。

柏の選手たちの帰陣が遅くなった41分。右サイドに大きく開いたところでパスを受けると、カットインを狙いながら思い切りよく左足を振り抜く。パク ジョンスが触ったシュートはGK桐畑 和繁の前で微妙に変化してゴールに吸い込まれた。さらに45分には昌子が相手の速攻を摘み取ったところから逆に速い攻撃を仕掛け、左サイドから仕掛けた鈴木の折り返しを中村が押し込み、リードを2点に広げて前半を折り返した。

後半になると柏が球際で激しくぶつかるようになる。ハーフタイムに加藤 望監督から「ここからやり返さないと。持っている力をすべて出せ!」と指示された選手たちがボールを追う。SBも高い位置を取ることで鹿島を押し込んでいく。しかし、その時間を耐え抜くと、鹿島が一気のゴールラッシュで試合を決定づけてしまった。

59分にディフェンスの間でパスを受けた土居 聖真がドリブルで敵陣を切り裂き、スルーパスが相手に当たって戻ってきたところをうまく利用してゴールに流し込む。62分には素早く攻撃をサポートした三竿 健斗が右サイドを大きく回りクロスを送ると、逆サイドに走り込んだ安部 裕葵が押し込み5点目を挙げる。65分には速攻から一人で持ち込んだ安西 幸輝がそのままゴールに叩き込み、6点目のゴールを奪った。

終盤、柏も左CKから江坂 任がヘディングシュートを決めて一矢報いたものの、大量リードを奪った鹿島がそのまま試合を終わらせ勝点3を得た。

[ 文:田中 滋 ]

【鹿島 vs 柏】世界を知る男・昌子!
2018年7月22日(日)



日本代表のロシアワールドカップベスト16進出に貢献した昌子源(写真)が鹿島に復帰した。

【鹿島 vs 柏】2試合連続2ゴールの鈴木優磨!
2018年7月22日(日)



前節の磐田戦に続き今節も2ゴールをあげて、チームの大勝に貢献した鈴木優磨(鹿島)。

【鹿島 vs 柏】鹿島がホームで大勝!
2018年7月22日(日)



試合は、鹿島がゴールラッシュをみせてホームで柏に6-2で大勝。J1再開後、初の勝点3を獲得した。
(写真)鹿島の6点目を決めた安西幸輝。

鹿島が6年ぶり6発大勝!中村航輔欠場の柏は大敗
18/7/22 20:30


前半11分、FW鈴木優磨が倒れ込んだまま先制点を決める

[7.22 J1第17節 鹿島6-2柏 カシマ]

 鹿島アントラーズはホームで柏レイソルに6-2で大勝し、3試合ぶりの白星を飾った。鹿島の1試合6ゴールは12年5月19日の札幌戦(7-0)以来、6シーズンぶり。柏の1試合6失点は13年5月26日の浦和戦(2-6)以来、5シーズンぶりとなった。

 鹿島は前節18日の磐田戦(3-3)を欠場したDF昌子源がロシアW杯後初出場。ベルギー1部セルクル・ブルージュに移籍したDF植田直通に代わってDF犬飼智也とコンビを組み、キャプテンマークを巻いて先発した。一方の柏は前節のFC東京戦(0-1)で負傷交代し、脳震盪と診断されたGK中村航輔が欠場。GK桐畑和繁がゴールを守った。

 試合は序盤から激しく動く。鹿島は前半11分、MF永木亮太の浮き球のパスに反応したMF中村充孝がPA内右に切れ込み、GKを引き付けて横パス。シュート体勢に入ったFW鈴木優磨はDFにつぶされたが、倒れたまま右足を振り、無人のゴールネットを揺らす。鈴木の2試合ぶり今季5得点目で先制に成功した。

 柏も直後の前半17分、DF小池龍太の右クロスをPA内で受けたFWクリスティアーノがヒールパス。後方から走り込んだMFキム・ボギョンが左足でゴール左隅に流し込み、1-1の同点に追いついた。

 それでも鹿島が前半終了間際の連続ゴールで勝利を大きく手繰り寄せる。前半41分、右サイドでパスを受けた鈴木がドリブルで中に切れ込み、左足を一閃。強烈なミドルシュートがニアサイドを破り、2-1と勝ち越した。

 前半45分にはカウンターからDF安西幸輝がドリブルで持ち上がり、左サイドの鈴木に展開。ドリブルでPAに切れ込んだ鈴木のグラウンダーの折り返しを中村が滑り込みながら右足で押し込んだ。鈴木の2ゴール1アシストで3-1。2点をリードして前半を折り返した。

 後半に入っても攻撃の手を緩めない鹿島は後半14分、中央をドリブルで運んだFW土居聖真がスルーパスを狙う。これは相手DFにカットされたが、こぼれ球を自ら拾ってPA内に切れ込み、右足で追加点を奪った。同17分にはMF三竿健斗の右クロスをファーサイドのMF安部裕葵が押し込み、5-1。土居、安部ともに今季初ゴールを決めた前節・磐田戦に続く2試合連続ゴールとなった。

 さらに後半20分、カウンターからドリブルで持ち上がった安西が中央突破。巧みなドリブルで相手をかわし、豪快に右足でゴールネットを揺らした。今季、東京Vから鹿島に加入した安西は待望の移籍後初ゴール。6-1とダメを押した。柏は後半41分、キム・ボギョンの左CKからFW江坂任がヘディングシュートで1点を返すが、反撃もここまで。鹿島が6-2でリーグ再開後初のホームゲームに快勝した。


「ハットトリックを決めたかった」と語る優磨である。
早い時間にて2得点しており、本人だけでなくスタジアム全体が優磨のハットトリックへの期待でも理上がった。
選手らも意識し、優磨へボール集めておった。
しかしながら、細かなミスなどで決めきれなかったことは残念である。
とはいえ、優磨の好調さは手に取るように伝わってくる。
ハットトリックは近く達成できよう。
楽しみにしておる。

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No title

優磨、後半途中からバテバテでしたからねw

あれだけ守備タスクもこなしているからバテるのは仕方ないですが、それでも決めるのが一流です。

昨夜の優磨にかつてのマルキみたいなオーラを感じました。
身体のぶつけ方、キープ、シュート、アシスト、確実にレベルアップしています。
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Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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