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Fマリノス戦コメント

2018明治安田生命J1リーグ 第23節




鹿島アントラーズ:大岩 剛
試合を通じて、いい守備からいい攻撃ができた。狙い通り、相手のウイークポイントを突くことができて、選手がそれを忠実にやってくれたことで結果が出たと思う。非常に評価している。

Q. 攻撃の狙いはどのあたりにあったか?

A. いい守備から、いい攻撃が狙いだった。横浜FMのポゼッションから、我々が奪った瞬間のファーストプレーの部分。そこがうまくできたと思う





【遠藤 康】
しっかりと守備ができていたと思う。いい時間帯で点を取れた。(得点の場面では)ボールが来た時、シュートしか考えていなかった。自分たちは勝ち続けないといけない立場なので、継続していきたい。

【曽ケ端 準】
相手のやり方はチームとしてイメージできていた。しっかりとコミュニケーションを取りながら対応できたと思う。我慢強く、しっかり走って戦えていた。何よりも勝ち点3を取れたことがよかった。

【セルジーニョ】
自分のデビューよりもチームの勝利が嬉しい。本来のパフォーマンスからは程遠いけど、できるだけボールをキープして味方とチャンスを作れればと思ってプレーしていた。一番大事なことは誰が点を取るか、ではなくチームが勝つこと。勝ててよかった。

【鈴木 優磨】
前半からいい守備ができていた。自分たち攻撃陣が点を取れればと思っていた。相手は守備の時に5バック気味になるけど、うまくスペースを使おうと思っていた。

【チョン スンヒョン】
無失点で抑えることができたけど、危ない場面もあった。映像で振り返って、次に活かしていきたい。練習を重ねることで、ロングボールでもっと多くのチャンスを演出できると思う。

【犬飼 智也】
ボールを持たれている時間が長かったけど、持たせている意識でやれていた。ラインが下がるのは仕方がないけど、アタックする選手とカバーする選手をはっきりさせて、最後もみんなが体を張ることができていたのがよかった。

2018年08月19日(日)


第23節
2018年8月19日(日)18:33KO カシマ

[ 大岩 剛監督 ]
試合を通じて良い守備から良い攻撃ができていたと思います。狙いどおり相手のウィークポイントを突くことができ、選手がそれを忠実にやってくれた結果が出たと思いますし、評価しています。

--ウィークポイントというのは攻撃の狙いだったと思いますが、どのあたりか教えてください。
良い守備から良い攻撃ですね。マリノスさんのポゼッションから、われわれが奪った瞬間のファーストプレーのことですけれども、そこがうまくいったんじゃないかと思います。

第23節
2018年8月19日(日)18:33KO カシマ

[ 遠藤 康 ]
守る時間帯でしっかり守れていたし、チームとして良い90分だったと思います。相手はフォーメーションが特徴的で、でも前節も同じ形でやっているので、そんなに混乱せずに守備ができていたと思います。やっている側としては全然やられる気がしませんでした。そういう意味では良い時間帯に点が取れましたし、その後も危ない場面がありましたけど、うまく守れたと思います。

--得点場面は?
得点シーンは(チョン)スンヒョンから(鈴木)優磨に良いバスが出た。優磨は勝てなかったですけど、セカンドボールをうまく拾えたのであとは打つだけでした。

--2試合連続得点ですが?
得点はたまたま入っているだけで、そのために守備のところでみんな頑張ってくれていますし、最後のところでたまたま僕のところに来ているというだけで、自分的にはすごいコンディションが上がっているわけでもないし、いつもどおりやってる感じです。次節もホームなので絶対勝ちたいですし、そのためにはサポーターの応援が絶対に必要だと思うので、スタジアムに足を運んでほしいと思います。

[ セルジーニョ ]
--鹿島でのデビュー戦でしたが?
自分のデビュー戦よりも、チームが勝利したというほうが一番うれしいです。

--最初の試合を振り返っていかがですか?
日本のサッカーの公式戦というのがどういうものか分からなかったので、これで分かるきっかけになりました。自分の本来のパフォーマンスなのかと言われたら、それに程遠いものです。ただ、できるだけボールをキープして、少しでも味方にチャンスができればと思ってやっていました。あとは監督から裏への動きを要求されていたので、そういう裏への飛び出しを意識していました。徐々に日本のサッカーというものを分かれば、もう少し違う形のパフォーマンスを示すことができると思います。

【鹿島 vs 横浜FM】実力の片りんをのぞかせたセルジーニョ
2018年8月19日(日)



2トップの一角としてJリーグ初出場を果たした鹿島のセルジーニョは67分までプレー。左足で巧みなパスを出すなどその実力の片りんをのぞかせた。

【鹿島 vs 横浜FM】遠藤の2試合連続ゴールで先制
2018年8月19日(日)



先制点が生まれたのは49分。ロングボールを鈴木優磨が競り合い、そのこぼれ球を遠藤康が胸トラップから左足でシュート。この一撃がGKのセーブをものともせず、ゴールネットを揺らして鹿島が先制した。遠藤は2試合連続ゴールとなった。

【鹿島 vs 横浜FM】J1通算50試合出場を果たした三竿健斗
2018年8月19日(日)



先発フル出場で鹿島の中盤を90分間支えた三竿健斗は、この試合で節目のJ1通算50試合出場を果たした。

【鹿島 vs 横浜FM】接戦制して今季10勝目
2018年8月19日(日)



鹿島は、遠藤康の2試合連続の決勝ゴールで横浜FMに1-0で競り勝って2連勝。ホームでの横浜FM戦で6連勝を飾り、今季10勝目を挙げた。

鹿島は遠藤康が豪快決勝ボレー!!中澤欠場の横浜FM、直近6試合で5敗目
18/8/19 20:28


鹿島が横浜FMに競り勝った

[8.19 J1第23節 鹿島1-0横浜FM カシマ]

 鹿島アントラーズはホームで横浜F・マリノスと対戦し、1-0で競り勝った。守備陣が3試合ぶりの無失点に抑え、2連勝を飾った。

 鹿島は前節の長崎戦(2-1)から先発3人を変更した。右足首痛で離脱したMF安部裕葵が欠場となったほか、MF土居聖真、FW金森健志がベンチスタート。FW鈴木優磨とMF永木亮太が2試合ぶりに先発し、今夏に加入したFWセルジーニョが先発デビューを果たした。
 横浜FMは前節・名古屋戦(1-2)に続いて3バックを採用。スタメンは3人を入れ替え、MF喜田拓也とFWウーゴ・ヴィエイラがベンチスタートとなったほか、DF中澤佑二がベンチから外れた。フィールド選手では最多の199試合連続出場、さらに178試合連続フル出場中だったが、いずれの記録もストップした。最終ラインでは新戦力のDFチアゴ・マルチンスが移籍後初出場初先発。MF大津祐樹とFW伊藤翔が3試合ぶりに先発した。

 中澤が欠場した横浜FMは今夏に加入したDFドゥシャンとチアゴ・マルチンス、さらに今季先発2試合目のDF栗原勇蔵が3バックを構成。急造の最終ラインながら要所要所で粘り強いディフェンスを見せ、劣勢の展開ながら無失点で前半を耐えた。

 鹿島の前線も新戦力のセルジーニョと鈴木という2トップ。こちらは前半26分、セルジーニョが浮き球で絶妙なスルーパスを送り、鈴木が最終ラインの背後を取ったが、胸トラップが大きくなり、GKにキャッチされてしまった。その後もたびたび横浜FMゴールに迫るが、ゴールをこじ開けることはできず、前半をスコアレスで折り返した。

 均衡が破れたのは後半4分。鹿島は自陣からDFチョン・スンヒョンがロングフィード。鈴木と栗原が競ったこぼれ球をMF遠藤康が胸トラップすると、ボールの落ち際を左足ボレーで叩き、GKの手を弾いてゴールネットに突き刺した。遠藤の2戦連発今季3点目となるスーパーシュートで鹿島がついにリードを奪った。

 1点を追う展開となった横浜FMベンチが動く。後半14分、2枚替えでMF山田康太とMF松原健を下げ、ウーゴ・ヴィエイラ、FWイッペイ・シノヅカを投入。前線をウーゴ・ヴィエイラと伊藤の2トップにして反撃に出た。

 後半25分、横浜FMはウーゴ・ヴィエイラの突破からMF天野純がシュートを放つが、枠外。同28分にはロングフィードから伊藤がフィニッシュまで持ち込み、GKが弾いたボールを拾ったウーゴ・ヴィエイラがゴール前で粘ってシュートを打ったが、これも決め切れなかった。

 横浜FMは後半35分、最後の交代枠でチアゴ・マルチンスに代えてMF中町公祐を投入。FC東京から期限付き移籍で加入し、ベンチ入りしたMF久保建英に出番は訪れず、新天地デビューはお預けとなった。

 4バックにシステムを変更して最後の反撃に出る横浜FMだが、後半41分、右45度の位置から天野が左足で狙った直接FKは惜しくも右ポストを直撃した。後半アディショナルタイム6分間でも1点が遠く、0-1の零封負け。2連敗の横浜FMは直近6試合で5敗目を喫した。

(取材・文 西山紘平)

2戦連続決勝点の鹿島MF遠藤康「シュートのことしか考えてなかった」
18/8/19 21:54


先制点を決めた鹿島MF遠藤康

[8.19 J1第23節 鹿島1-0横浜FM カシマ]

 完璧なコントロールからボールの落ち際を振り抜いた。鹿島アントラーズは後半4分、自陣からDFチョン・スンヒョンがロングフィード。FW鈴木優磨がDF栗原勇蔵と競り合うと、ボールは栗原が頭に当てたが、こぼれ球にMF遠藤康が素早く反応した。

 胸でボールをコントロールし、バウンドする前に左足を一閃。PA外から放たれた強烈なボレーシュートはGKの手を弾き、ゴールネットに突き刺さった。

「(チョン・)スンヒョンからいいボールが入って、(鈴木)優磨が栗原選手と競って、こぼれ球が自分のところに来た。拾ったとき、シュートのことしか考えてなかった。トラップがいいところに決まった」

 自画自賛の先制点で後半立ち上がりに均衡を破り、自身の2戦連発弾がそのまま決勝点に。前節の長崎戦(2-1)に続く2試合連続の決勝ゴールにも「たまたま入っているだけ。みんなが守備のところで頑張ってくれて、たまたま最後、自分のところに来ているだけ」と、チームメイトに感謝した。

(取材・文 西山紘平)

鹿島が遠藤康の殊勲弾を守り切って無失点勝利!電撃移籍の久保建英は出場せず
サッカーダイジェストWeb編集部
2018年08月19日


新布陣で臨んだ両チーム、軍配は鹿島に


ミドルシュートで存在感を発揮した遠藤。攻守にわたって安定感のあるプレーでチームを支え、勝利に貢献した。写真:徳原隆元


「相手のやり方はチームとしてイメージできていた」とコメントする曽ケ端である。
スカウティングとその対応策、そして戦術的落とし込みが、中3日の中で出来ていたことが伝わる。
短時間でも大岩監督が対策を練り、チームに伝えておることが伝わる。
その仕事が機能し、勝利に結び付いた。
素晴らしい結果と言えよう。
また、Jリーグデビューを果たしたセルジーニョは、「自分の本来のパフォーマンスなのかと言われたら、それに程遠いものです」と言い切る。
前半に枠内シュート二つを記録し、攻撃力の片鱗を見せたが、まだまだこんなものではない。
更にコンディションを上げ、素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれるであろう。
今後が楽しみである。

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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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