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1点を取っても満足せず、2、3点と取れるだけ取って勝つ

天津権健戦前日トレーニング(公式練習&公式記者会見)
2018年08月27日(月)

AFCチャンピオンズリーグ2018 準々決勝 第1戦 天津権健戦を明日に控え、選手たちはクラブハウスで午前中に公式練習を行いました。メディアには冒頭15分間のみ公開されました。

公開された練習では、パス練習やボール回しを行いました。



午後にはカシマスタジアムで公式記者会見が行われ、大岩監督と犬飼選手が出席しました。



大岩 剛監督:
「準々決勝の第1戦は我々のホームでの戦いということで、しっかりと前半の90分を勝ち切りたいと思う。失点をせずにしっかりと勝ち切るという目標を持って戦いたい。サポーターの皆さんとしっかりと戦うという気持ちで臨みたい」

犬飼 智也選手:
「ACLのタイトルを獲るために、非常に大切な試合になる。ホームだし、必ず勝つ。それだけだと思う」

天津権健からは、パウロ ソウザ監督とACミランなどで活躍したパト選手が出席しました。

パウロ ソウザ監督
「ACLの準々決勝のステージに立てることをうれしく思う。クラブ史上初の出場で良く戦ってきた。この場に立つことに値する戦いをしてきた。グループステージは、2位通過だったが、2位の中では最も多い勝ち点を奪ったし、最多ゴールを奪ってきた。ここまで来るに大きな困難を乗り越えて来た。予定より27時間ほど遅れて鹿嶋に到着した。アントラーズは国際大会において、多くの伝統と経験を持つチーム。すでに今シーズンのACLで中国の2チームを破っている。昨年も広州恒大といい戦いを見せた。2016年のクラブW杯でも、レアル・マドリードと戦っていい試合をした。クオリティと経験値が高いチームだと思う。彼らと戦えることを光栄に思う」

パト選手
「鹿嶋への移動は非常に厳しいものだった。とても疲れているが、明日は良い試合をしたいと考えている。アントラーズのことは、G大阪にいる友人から情報を聞いている。第1戦も第2戦も我々のサポーターが大きな力になってくれると信じている」

公式会見後、天津権健がカシマスタジアムで公式練習を行いました。

鹿島大岩監督ACL準々決勝「失点与えず勝ち切る」
[2018年8月27日19時46分]


ACL準々決勝第1戦、天津権健戦に向けて会見する大岩剛監督(左)とDF犬飼智也は、中国人記者の質問に思わず笑みをこぼす

鹿島アントラーズは28日、カシマスタジアムで天津権健(中国)とのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝第1戦に臨む。

27日に行われた公式会見で、大岩剛監督は「準々決勝のホームでの第1戦。しっかりと、まずは前半の90分を勝ち切る、失点を与えずに勝ち切るという目標に向かって戦いたい」と抱負を語った。

国内最多19冠に輝く鹿島が唯一、手にしていないタイトルがACL。それだけに大岩監督は「我々クラブにとって、ACL制覇が悲願というのは誰もが知っていること。このタイトルに向けてクラブ全体の気持ちは非常に強いものがある」と強い決意を口にした。

先発出場が確実なDF犬飼智也は「ミーティングで相手の映像を見て特徴は把握している。前線に大きい選手と速い選手がいて、シンプルに攻撃をしてくると思う。自分の仕事はまず、来たボールをはじくこと。90分通して隙をつくらないことをやり続ける。必ず勝つ、それだけだと思います」と話した。

鹿島内田1カ月ぶり先発へ「落とせない」天津権健戦
[2018年8月28日7時43分 ]


体をほぐすDF内田(中央)


パス回しをするDF内田


Jリーグで唯一、ACLを勝ち残る鹿島アントラーズは28日、ホームで準々決勝第1戦、天津権健(中国)戦を迎える。右サイドバックは7月28日のガンバ大阪戦以来1カ月ぶりにDF内田篤人(30)の先発出場が濃厚。「連戦といっても、ここだけは落とせない」と言い聞かせた。

鹿島の準々決勝は08年以来。曽ケ端、小笠原、そして大岩監督とともに当時を戦った内田はシャルケで欧州CL4強も経験し、大舞台を知る。「もちろん全部取りに行くし、リーグ戦を捨てるわけではないが、シャルケでベスト4に行ったときはリーグ戦は全然ダメだった。流れはチャンスだと思う」と説いた。

悲願のACL。最近は天津権健が守備的なことも分析している。先手必勝とアウェーゴールを与えず、ベスト8の壁越えに挑む。「欧州にない暑さに面食らったけど、だんだん涼しくなってきた」。上向きなウッチーで初戦を取る。

鹿島・内田、1カ月ぶり先発へ 28日ACL準々決勝

記者会見する鹿島の大岩監督=カシマスタジアム

 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は28日、鹿島がホームで天津権健(中国)との準々決勝第1戦に臨む。

 大岩剛監督(46)は27日、記者会見で「タイトルへの気持ちは強い。90分でしっかり勝ちきりたい」。

 チームはこの日、鹿嶋市内で冒頭15分以外非公開の練習を約1時間半実施した。元日本代表DF内田篤人(30)が約1カ月ぶりとなる公式戦先発が濃厚で、「(リーグ戦の)前半はけがをしたけど、『いけるときにポイントで』と監督とも話した」と出場に意欲をみせ、「いままでやってきたことをやるだけ」と力強く締めた。


会見に臨んだ鹿島・大岩監督(左)と犬飼

鹿島4強へ!内田 ACL準々決勝で強行先発も「監督と話はしてる」
 鹿島は28日、ホームでACL準々決勝第1戦、天津権健戦に臨む。クラブ史上初の4強入りを目指し、右サイドバックにDF内田が“スポット先発”する可能性が浮上。公式戦では7月28日のJ1G大阪戦以来、ACLに限れば2月14日の上海申花戦以来のスタメンとなる。15年に手術した右膝は今も万全ではないが、「行ける時にピンポイントで、という話は監督としている」と強行出場へ含みをもたせた。

 鹿島にとってACLは悲願のタイトル。08年の8強が最高成績だが、当時の準々決勝アデレード戦のピッチにも立っていた内田はその悔しさも知っている。シャルケ時代には欧州CL4強入りに貢献した30歳は「普通にやること。自分が思ったことをやるだけ」と自然体だった。

[ 2018年8月28日 07:32 ]

【鹿島】異端の農業高校出身DF犬飼、金足農刺激に雑草魂「必ず勝つ」ACL準々決勝
2018年8月28日6時5分 スポーツ報知


公式会見に出席した大岩剛監督(左)とDF犬飼智也(右)

 ◆ACL準々決勝▽第1戦 鹿島―天津権健(28日・カシマ)

 鹿島は27日、茨城・鹿嶋市内で天津権健戦に向けた最終調整を行った。公式会見に出席し、先発出場が確実なDF犬飼智也(24)は「ホームなので必ず勝つ。それだけです」と大一番を見据えた。

 ◆ミカンなど栽培

 犬飼はJリーガーでは極めて珍しい農業高校の出身(静岡農高)。農家を営む祖父の影響で進学し、生徒1人ひとりに区分される畑でミカンなどを育てた。夏の甲子園で「雑草魂」「平成の百姓一揆」などと言われ準優勝した金足農(秋田)をテレビで応援していたといい「力は他の高校の方が上なのに。すごいと思って」と刺激を受けた。

 「相当の覚悟を持って」(犬飼)、今季から代表センターバック2人がそびえ立つ鹿島に加入。合流初日の練習でMFレオシルバと激しく衝突したが「これを求めていましたから」と鹿島の伝統でもある試合さながらの練習姿勢に興奮を隠せなかった熱血漢だ。

 ◆「来たボールはじくだけ」

 日本代表DF植田直通のベルギー移籍、同DF昌子源の負傷離脱と苦しい台所事情の中で公式戦13試合連続フル出場中。「課題ばかり見えてくる」としながらも成長を重ねている。「来たボールをはじくだけ。90分通して隙を作らないこと」。金足農のような雑草魂で、クラブ初の4強へ導く。(岡島 智哉)

ACL、28日天津権健戦 鹿島、4強入りへ闘志
貪欲に取れるだけ得点


天津権健戦に向けて調整する鄭昇〓(火へんに玄)(右)ら=クラブハウスグラウンド

アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は28日、各地で決勝トーナメント準々決勝第1戦が行われ、日本勢で唯一勝ち上がっている鹿島はカシマスタジアムで天津権健(中国)と対戦する。キックオフは午後7時。

チームは国内3冠とACL初制覇を狙う中、リーグ戦は暫定7位と苦戦が続く。内田はシャルケ(ドイツ)在籍時の2011年、国内リーグで低迷したが、欧州チャンピオンズリーグ(CL)ではクラブ初の4強。「もちろん全部取りにいく。リーグ戦を捨ててACLに持って行くという意味ではない」とした上で、「(ACLは)チャンスだと思う。流れがなんとなく」と言った。メンバーは24日の磐田戦から大幅に入れ替わりそう。リーグ戦での鬱憤(うっぷん)を晴らすような戦いにしたい。

天津権健はスピードのある元ブラジル代表パトが攻撃の中心。ただ、ベルギー代表MFウィツェルが移籍し、ドイツで活躍したモデストは帯同しなかった。1次リーグに比べて助っ人の戦力はダウンしている。国内リーグは16チーム中9位。

クラブ初の4強入りを懸け、ホームで迎える「前半90分」。得失点差、アウェーゴールも頭に入れなければならない。三竿健は「相手はアウェーなので、守ってカウンターを仕掛けることが多くなる。1点を取っても満足せず、2、3点と取れるだけ取って勝つ」と気合十分だった。

伊東は25日の練習で負傷し、欠場の見込み。(岡田恭平)




ACL・天津権健戦に向けた前日練習、そして公式会見の様子である。
会見には犬飼が同席した。
「ACLのタイトルを獲るために、非常に大切な試合になる。ホームだし、必ず勝つ。それだけだと思う」という言葉に決意を感じさせる。
報知新聞の岡島記者は農業高校出身であるエピソードを伝え、今年の甲子園にて躍進した金足農業を応援した言葉を報じる。
犬飼の力で完封を達成して欲しいところ。
また、右SBには篤人が起用される見込み。
欧州にて積み重ねた実績と経験を活かしてくれよう。
その篤人は「普通にやること。自分が思ったことをやるだけ」と語る。
平常心がいかに大事であるかを口にしておる。
いつも通りにプレイし、最後に笑おうではないか。
楽しみにしてスタジアムに向かう。
勝利が必須である。

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茨城新聞の、伊東の負傷情報が
気になりますが、篤人と西がいるので
大丈夫でしょう!

ホームだから勝つ、も大事だけど、何と言っても無失点を期待します!
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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