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広島戦コメント

天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会 4回戦




鹿島アントラーズ:大岩 剛
結果的に120分戦い、選手たちはこのスケジュールのなかであれだけのパフォーマンスを見せてくれた。本当にすばらしかったと思う。選手の姿勢がすばらしかった。彼らのパフォーマンスに驚き、僕自身うれしかった。試合の後も、選手たちが次に向かうんだという気持ちを見せている。そういう姿勢をすごく評価している。素直にほめたいと思う。試合の総括にはならないが、今日の試合を振り返るより、次の試合に向かいたいという気持ちが強い。すばらしい120分だった。

Q.いい守備からいい攻撃というところが出ていたと思うが、どう評価しているか?

A. 120分、見てもらった通り。しっかりした守備からすばやい攻撃、サイドを変えてボールを動かすというところができていた。そういうところでセットプレーを取り、最後の最後にそのセットプレーを決めることができた。前半からたくさんのチャンスがあったなかで、なかなか決まらなかったところを、粘り強く、じれずにやったことが勝利につながった。

Q. 9月連戦が続いたなかで、結果が出ているが、どのあたりに手応えを感じているか?

A. 守備に関しては、選手たちが自信を持ってやっているところが大きい。そこが前提にあり、選手が思い切って前に出ていけたり、ボールを動かすところで整理されたり、ゴール前でのイマジネーションが出やすい状況ができている。前線から連動したいい守備があり、それがベースとなりいい結果につながっている。自信につながって、勝利につながっていると思う。





【内田 篤人】
リーグ戦で2度負けていた相手だったし、同じ相手に負けるのはアントラーズとしてはやってはいけないこと。絶対に勝たなければいけないと思っていた。今日のようなキツい試合でいかに耐えられるか。今、センターバックが頑張っているので、助けたいと思っていた。

【犬飼 智也】
こういうキツい試合で勝つことができて嬉しい。メンバーが入れ替わっていたとはいえ、リーグ戦で連敗していた相手だったので「同じチームに負けられない」と剛さんも話していた。うまく対応できたし、いいポジショニングを取れた。これを続けていきたい。

【曽ケ端 準】
バランスよく守れていた。前半からチャンスを作れていたし、いい試合だったと思う。まずは勝つことが大事。そのためには無失点で抑えることが一番の近道。いい守備からいい攻撃ができていた。過信せず、1試合ずつ戦っていきたい。

【山本 脩斗】
チームとして90分連動して、ミスをしてもカバーリングできていたし、いいタイミングで点を取れた。勝つことで自信もついてくる。過密日程の中でも、いい流れでできている。

【三竿 健斗】
固い試合になることは分かっていた。後ろがゼロで抑えていれば、前線が点を取ってくれると話していた。セットプレーで点を取れて、いい試合になった。(得点の場面は)パスを受ける前からシュートをイメージしていた。もう一つ早く打ちたかったけど、体勢が厳しかったので持ち直して打った。

【レオ シルバ】
残念ながら、リーグ戦で連敗していた相手。3連敗はダメだし、天皇杯というタイトルを掴むという思いでプレーしていた。山本選手がうまく入ってくれて、入ったゴール。チームとして取ったゴールだと思う。今日はゴールという形で貢献できてよかった。

天皇杯 ラウンド16
2018年9月26日(水)19:03KO カシマ

[ 大岩 剛監督 ]
結果的に120分戦った中で、選手がこのスケジュールにもかかわらずあれだけのパフォーマンスをしてくれるということに、本当に素晴らしいなと、ただ単に選手のパフォーマンスが素晴らしいなと驚いたというか、僕自身もすごくうれしかったです。こういうスケジュールの中でまたもう一回、次に向かうんだという気持ちに選手自身が試合のあともなっていますので、そういう姿勢についても、なかなか言葉が見つからないんですけれどすごく評価しています。素直に褒めたいと思います。

今日120分戦って次があることを考えると、今日の試合というよりはもう次に向かいたい気持ちが強いのでこういうコメントになってしまいますが、素晴らしい120分だったと思います。

--良い守備から良い攻撃というところがよく出たと思います。評価できるポイントはどのあたりでしょうか?
おっしゃるとおり、この120分を見てもらったとおりだと思います。しっかりした守備から自分たちが素早い攻撃であったり、判断を変えてボールを動かしたり、そういうところができていたので、そういうところでセットプレーを取り、セットプレーからのチャンスを最後の最後で決めると。前半からたくさんチャンスがある中で、なかなか決まらなかったところを粘り強く、焦れずに行ったことが、延長戦での勝利につながったんではないかと感じています。

--今月最初、広島に負けましたが、どのあたりが前と違った手ごたえにつながっていますでしょうか?
やっぱり守備に関しては選手自身が自信を持ってやれていることが大きいと思います。それが前提にあって、選手が思い切って前に出ていくということであったり、ボールを動かすところが整理されたところであったり、ゴール前でのイマジネーション、創造性であったり、そういうところが出やすい状況を選手自身が作っているのではないかと思います。 前線から連動した守備があって、それがベースにあることが良い結果につながり、それが自信につながり、勝利につながっているのではないかと思っています。

天皇杯 ラウンド16
2018年9月26日(水)19:03KO カシマ

[ レオ シルバ ]
残念ながらリーグ戦ではホーム・アウェイともに同じ相手に連敗してしまいました。その意味ではチームとしても同じ相手に3連敗はしてはいけないですし、そういう意識のもとで、全員でピッチに立ちました。天皇杯というタイトルを獲れるチャンスがあるので、それをみんなで達成しようという思いで、全員でピッチに立ちました。

まずチームに貢献するということを考えてやっているんですけど、今日は得点というおまけがついてきました。チームの勝利につながることができればいいと思っています。

[ 内田 篤人 ]
広島戦には今季(先発で)出ていなかった。でも2つ負けている。同じ相手に3回負けるということは、鹿島としてはあっちゃいけない。(リーグ戦で)首位を走っているチームにやすやすと天皇杯まで、とは思っていない。

試合数は多くなるけど、4つのタイトルを獲るということで俺もここに帰ってきている。試合数が多かろうが延長だろうが、ホームだし、バスや電車がギリギリでもこれだけの人が残ってくれていた。そういう人のためにも今日は絶対に勝たないとダメだった。

「味方が邪魔をしてくれた」決勝FK弾に笑顔のレオ・シルバ
18/9/26 22:14


FKで先制点を挙げた鹿島MFレオ・シルバ

[9.26 天皇杯4回戦 鹿島 2-0(延長) 広島 カシマ]

 鹿島アントラーズは26日、天皇杯4回戦でホームにサンフレッチェ広島を迎え、延長戦の末に2-0で勝利した。延長前半6分に勝利の決め手となる先制ゴールを挙げたMFレオ・シルバは「チームで取った得点」と仲間に感謝を語っている。

 レオ・シルバはスコアレスで迎えた延長前半6分、左サイドのFKから右足でクロスを蹴り込むと、ゴール前でDF山本脩斗が相手と競り合いながら反応。これが広島GK林卓人のブラインドとなり、ゴール右に決まった。鹿島は延長後半12分にMF三竿健斗のミドルシュートで突き放し、2-0で勝利。3大会連続のベスト8進出を果たした。

 ラッキーに見えた先制弾は、チームとして狙いの1つだったようだ。レオ・シルバは試合後のヒーローインタビューで「ずっと練習から(セットプレーで)ゴール方向に蹴るというのはみんなで意識しながらやっていました」と明かし、「山本選手が相手のディフェンスの邪魔をしてくれて点を取ることができたので、チームで取った得点ではないかなと思います」と振り返った。

 また、この日は自身の子供たちがスタンドで観戦。次男の誕生日が近いということもあり、最後に「今日のゴールは君のために決めました」とメッセージを送ると、周囲にいたチームメイトに祝福されて満面の笑みを見せた。

【天皇杯】鹿島が3大会連続の8強入り!延長戦の末に2-0でJ1首位の広島を撃破
サッカーダイジェストWeb編集部
2018年09月26日


レオ・シルバのFKが直接ゴールへ!


激しい中盤での鍔迫り合いが続いた試合は、延長の末に鹿島が勝利。三竿(右)は117分にトドメの2点目を決めた。写真:徳原隆元


「守備に関しては、選手たちが自信を持ってやっているところが大きい」と語る指揮官である。
守備がハマり公式戦三試合連続完封を記録しておる。
これは素晴らしい。
その立役者の一人である犬飼は「うまく対応できたし、いいポジショニングを取れた」と言う。
CBとして掴んだものがあるように感じさせる。
この調子を維持し、天皇杯を掲げたい。
また、先制点のレオ・シルバは「山本選手が相手のディフェンスの邪魔をしてくれて点を取ることができたので、チームで取った得点ではないかなと思います」とゴールシーンを振り返る。
相手GKの前にて脩斗がブラインドを作ったおかげで直接ゴールインしたことがわかる。
チームが一丸となっておる結果と言えよう。
苦しい試合を掴み取ったのは、チームの結束の成果である。
この力で超過密日程を乗り切り、タイトルを目指したい。
期待しておる。

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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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