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野性味あふれる鹿島の点取り男が、ついに日の丸のユニホームに袖を通す

大迫VS優磨!FW争い「半端ないって」 日本代表23人発表
2018年11月8日6時5分 スポーツ報知


日本代表に初選出された鹿島・鈴木

 日本代表の森保一監督(50)は7日、都内のJFAハウスで会見し、ベネズエラ戦(16日)、キルギス戦(20日)に臨むメンバー23人を発表した。FW鈴木優磨(22)=鹿島=、DF山中亮輔(25)=横浜M=を初招集。鈴木は大迫勇也(28)=ブレーメン=の独壇場となっているFW争いに一石を投じるべく、結果にこだわる。森保監督は来年1月のアジア杯へのシミュレーションと位置づけ、引いた相手への打開策に着手する。

 野性味あふれる鹿島の点取り男が、ついに日の丸のユニホームに袖を通す。鈴木はクラブを通じ「国旗を胸に戦うのは初めての経験になるが、とても光栄に感じている。チームの勝利に貢献できるよう、自分にできることを全て出し切りたい」とコメントした。

 スーパーサブに甘んじた昨季の雪辱に燃えた今季、リーグ戦で自己最多の11得点をマーク。鹿島のエースとしてブレイクを果たした。ACLでも全13試合に先発出場し、悲願のアジア制覇を目指すチームを牽引(けんいん)。森保監督は「アジアチャンピオンを目指す力のあるチームで、得点という結果を出している。前線の選手として存在感を出している」と招集の理由を述べた。

 森保ジャパンのFW争いは、鈴木にとって鹿島の先輩でもある大迫の1強状態。連戦が見込まれるアジア杯では代役となる人材も必要不可欠であり、安泰となっている大迫を脅かす存在も求められる。貪欲にゴールに迫り、元日本代表FW中山雅史、FW岡崎慎司ら歴代のエースを彷彿(ほうふつ)とさせる泥臭さとゴールへの執念は大迫をもしのぐ。今季は持ち前のキープ力でリーグ2位の9アシストを記録するなど、周囲を生かす能力は大迫同様に“半端ない”。MF中島、南野、堂安ら日本の最大の武器でもある個性豊かな2列目を操る能力を十分に備えている。

 「クラブでのパフォーマンスが評価されたから代表に選ばれたということを常に忘れず、クラブの名に恥じないプレーを見せたい」。鈴木はこの日、ACL決勝第2戦・ペルセポリス戦(10日、イラン・テヘラン)に向け成田空港から出発した。鹿島をアジア制覇へ導いた後、念願の代表へ合流する。(岡島 智哉)

 鈴木優磨プロフィル

 ▼生まれとサイズ 千葉県銚子市。182センチ、75キロ。

 ▼鹿島一筋 7歳からスクールに通う。ジュニアユース、ユースを経て15年にトップチーム昇格。

 ▼C・ロナポーズ 16年のクラブW杯でポルトガル代表FWのC・ロナウドのゴールパフォーマンスを披露。スペイン紙から「極東のロナウド」の称号を与えられる。

 ▼助手席愛? 運転免許を取得しておらず、練習時はチームメートの車の助手席で移動。後輩選手は「乗せてもらっているというより、乗ってやってる感覚ですね、あの人は」。

 ▼音楽 歌うのも聴くのもラップが好き。

 ▼アドレナリン 試合中は闘志むき出しだが、素顔は至って普通の22歳。本人いわく「日常であれだったら俺、やばいやつでしょ」。


優磨の日本代表選出について記す報知新聞の岡島記者である。
「野性味あふれる鹿島の点取り男が、ついに日の丸のユニホームに袖を通す」と評す。
“泥臭さ”を前面に出し、ポジションを狙うのだ。
また、鹿島番の記者として優磨のエピソードを披露する。
自動車運転免許をも持っておらぬ事、ラップ好きなど、微笑ましく感じさせる。
ラップは安西とも趣味が合っておることも有名である。
そして、昨日の夜に優磨を含めた鹿島のメンバーは成田を発ったことが伝えられる。
悲願のアジアの頂点へ。
気持ちが高まる一戦である。

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非公開コメント

ONとOFFを切り替えられることも優磨の強メンタルを支えているのでしょうね

No title

「試合中は闘志むき出しだが、素顔は至って普通の22歳。」
ここ笑ろた。
他サポはいろいろ言っているが、優磨が「普通のいい男」であることは、
鹿サポはみんな知っているぞ~。
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狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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