FC2ブログ

鹿島、現地にて初練習

鹿島が敵地テヘランで調整、映画観賞で時差ぼけ無縁
[2018年11月9日0時35分]


ACL決勝第2戦に向けてイラン入りした8日、夕方から早速汗を流す鹿島の選手ら


ACL決勝第2戦に向けてイラン入りした8日、夕方から早速汗を流す鹿島の日本代表FW鈴木(中央)とDF昌子


悲願のアジア制覇を目指す鹿島アントラーズは8日、敵地テヘランで10日(日本時間11日)に行われる、ペルセポリス(イラン)とのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝第2戦に向けて現地入りし、夕方にはテヘラン市内で早速、汗を流した。

時差調整のため、成田空港を出発した機内で選手には「最初に映画を2本見てから寝るように」との指令が出た。これを受けてか、FW安部裕葵が「3本見ました」と話すなど各自、時差ぼけとは無縁で、20人の選手は状態よくイランでの初練習を行っていた。

鹿島がイラン入り、初の中東もジーコ効果で洗礼なし
[2018年11月9日7時17分 ]


ACL決勝第2戦に向けてイラン入りした8日、夕方から早速汗を流すDF昌子源(中央)ら鹿島の選手ら


ACL決勝第2戦に向けてイラン入りした8日、夕方から早速汗を流す鹿島の日本代表FW鈴木


悲願のアジア制覇に向けてペルセポリス(イラン)とのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝第2戦(10日)に臨む鹿島アントラーズは8日に現地入りし、夕方からテヘラン市内のペルセポリスのクラブハウスで1時間半汗を流した。

クラブ初の中東遠征だが、鹿島にはジーコTDがいるとあって、相手チームが「すごく鹿島をリスペクトしてくれる」とクラブ幹部。サイン攻めに遭うジーコのおかげで洗礼とは無縁だ。そんな効果で迎える試合には日本から約200人、現地からも約100人が応援に駆けつける。FW鈴木は「点を取りたいが、決勝は勝つことに重点を置く」と話した。(テヘラン=今村健人)

鹿島、17時間フライト経て敵地到着 10日ACL決勝第2戦

テヘランで練習をスタートさせた鹿島イレブン
Photo By スポニチ


 ホームでのACL決勝第1戦でペルセポリスに2―0と先勝した鹿島が、10日の第2戦に向けてイラン入りした。5時間半の時差対策として、17時間超のフライト中はチームドクターから“映画2本観賞後に爆睡指令”が出た。MF土居は「しっかり遅寝したのでそれが効いている」とうなずいた。

 ジーコTDも見つめる中、練習は午後5時(日本時間同10時30分)からペルセポリスの練習場で1時間敢行。今回の遠征には日本代表専属シェフの西氏が14箱の食材を持ち込み同行している。昼食に納豆を出すなど、万全の準備でタイトルへと挑む。
[ 2018年11月9日 05:30 ]

【鹿島】FW鈴木優磨ら現地練習「チームを勝たせることができれば」
2018年11月9日6時5分 スポーツ報知

ペルセポリスとの決勝第2戦に向け、調整する鹿島・鈴木(共同)
ペルセポリスとの決勝第2戦に向け、調整する鹿島・鈴木(共同)
 ◆アジア・チャンピオンズリーグ2018 ▽決勝第2戦 ペルセポリス-鹿島(10日、イラン・アザディスタジアム)

 鹿島は8日、テヘラン入り。5時間半の時差調整のため、航空機内ではチーム主導で睡眠時間をコントロールした。

 到着時には日本代表FW鈴木、MF三竿健、ジーコ・テクニカルディレクターらが現地ファンと笑顔で写真撮影。その後、同市内の練習場で早速、体を動かした。鈴木は「自分はFWなので、チームを勝たせることができれば」と意気込んだ。関係者によると、日本からは約200人のサポーターが来場予定だという。


テヘランに到着し、初練習を行った鹿島である。
日程やチャーター機などJリーグからの支援がなく、17時間ものフライトにて現地の到着したメンバーには、チームドクターより機内にて映画を2本観て寝るようにという指示が与えられた。
時差ぼけを早期解決し、より良いコンディションを維持する施策と言えよう。
裕葵は3本観、聖真は「しっかり遅寝したのでそれが効いている」とコメントしておる。
この言葉に安心させられる。
また、練習後に優磨は「自分はFWなので、チームを勝たせることができれば」、「点を取りたいが、決勝は勝つことに重点を置く」と語っておる。
エースの自覚が感じられて心強い。
勝利という結果に導いてくれるのではなかろうか。
そして、ジーコ効果にて「すごく鹿島をリスペクトしてくれる」とのこと。
これは素晴らしい。
他のJクラブにはないアドバンテージと言えよう。
Jリーグの支援がなくともジーコの威光があった。
この力を得て頂点に立ちたい。
楽しみである。


にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

コメントの投稿

非公開コメント

No title

誰かに何かを望んだり何もしてくれない事を嘆くより、
今は自分達が鹿島の為に何が出来るか考えたい。

しかしながら、ここまであからさまに協会のサポートがない事に
他チームサポである自分も疑問を呈して、そして鹿島を応援します。

最後に正義は勝つ事を証明してください!

今年はW杯イヤーなので、日程調節が無理なのは仕方がないですが、チャーター機の支援も無しですか・・・。
去年にはあった、準決と決勝進出ボーナス賞金くらいは貰えてるのかしら?

現地の方、想いを託します!何とか勝利を!

時差も高地順応も、100%の調整は難しいでしょうがやれる範囲でやり切ってほしいです。

やれる範囲で、というと高地順応に関しては完全に適応までかかるのは確か2週間。肺はもうある程度仕方ない。
鍵はボールでしょう。ナイキのボールですし、高地。ロングボールは伸びますからね。特に最終ラインとキーパーはここ2日で難しい対応の想定、練習で感覚を掴んで欲しいです。

No title

あらー 西シェフが帯同してくれるとは、なんとも心強いですね! 震災前に福島でキャンプしてたのと、ジーコ、満男等々、代表組の繋がりでしょうか! 西さんのためにも、是非、優勝を!

日程は仕方ないにしても、協会から何のサポートもないとは…。せめてチャーター機は手配してくれるとばかり思ってました。
ここまであからさまに差別されると、逆に清々しいですね。

鹿島って、ブラック企業の劣悪な労働環境の中で、文句も言わずにストイックに結果を出し続ける優秀なセールスマンのようです。

No title

協会やリーグからしたら参入が99.9999%無理と言われたクラブが
Jリーグの強豪クラブである事が気にいらんのでしょうよ。
Jリーグ元年のチャンピオンシップでの協会の明らかにヴェルディに勝たせようと
鹿島がチャンピオンを逃した時から反抗心が芽生え強豪クラブに上り詰めた。
ある意味じゃ腐ったミカンの協会の面々には感謝せないかんですな。

ここまで虐げられても、そこで結果を出す事が一番(意図した側)相手に効くという事で。

チャーター便の件は初めて知りました。協会の支援に関して、昨年の浦和との比較一覧を見てみたい。
日程はともかくとしても、協会の言い分を聞きたいですね!
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
10 | 2018/11 | 12
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク