FC2ブログ

小笠原満男、「東北人魂を持つJ選手の会」サッカーイベント参加

「東北人魂を持つJ選手の会」のサッカーイベントを行った小笠原満男である。
引退しても精力的である。
これからも尽力していくことであろう。
頭が下がる。
尊敬しておる。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

小笠原満男氏がプロの技を披露 地元岩手でイベント
[2019年1月4日16時1分]


小笠原氏はミニゲームで笑顔を見せた(撮影・杉山理紗)


子どもたちはなかなか小笠原氏からボールを奪えない(撮影・杉山理紗)


18年シーズンをもって現役を引退した鹿島アントラーズの小笠原満男氏(39)が4日、地元岩手の富士大学で、発起人の1人として活動する「東北人魂を持つJ選手の会」のサッカーイベントを行った。

東日本大震災後の12年に始まり、今年で8回目を数える新春恒例イベントで、花巻市、北上市、紫波町の小学生チームとサッカーで交流し汗を流した。「最初はみんな緊張してるのか、岩手人っぽい気質なのか、おとなしい印象がありましたけど、サッカーをやったら元気になったし楽しそうで、終わる時には人なつっこい笑顔を見せてくれた。すごく楽しかったです」とすがすがしい笑顔を見せた。

復興支援を目的に始まったイベントだが、岩手や東北からJリーガーを多く輩出することも目的のひとつ。「岩手や東北出身のJリーガーは本当に少ない。僕らにできることは、目の前で良いプレーを見せて『ああいう選手になりたい』と思ってもらうこと」と話すとおり、交流を楽しむだけでなくスルーパスやキープなどプロの技を見せつけた。「容赦なく大人げないプレーをしましたけど(笑い)、サッカー選手ってすごいんだぞ、ああ目指したいな、って思ってもらいたくこういう活動をしているので、感じ取ってもらえていたら」と、本気でJリーガーを目指す子どもたちが増えることを願っていた。

イベント後には気になった選手を表彰した。「個々を見ていたら、目につく子は何人かいる。あとは僕ら選手に対して、もっともっと意欲的にボールを奪ってやるでもいいし、やったプレーをマネするでもいい。そういうことができる子が上に来ると思う」と、未来のJリーガー誕生に期待を寄せた。

小笠原氏“東北への恩返し”鹿島引退しても復興支援続ける
[ 2019年1月5日 05:30 ]


「東北人魂」サッカーフェスタに参加した小笠原満男氏
Photo By スポニチ


 18年シーズンで現役引退した前鹿島の小笠原満男氏(39)が4日、故郷・岩手の富士大で「東北人魂」サッカーフェスタに参加した。
 発起人の一人として活動する「東北人魂を持つJ選手の会」のイベントの一環で、東日本大震災後の12年から復興支援の一環として続けられている。地元から集まった小学生チームとともにプレーした小笠原氏は「自分たちに続くJリーガーや日本代表選手が出てきてほしい。岩手への恩返しは続けてやっていきたい」と言葉に力を込めた。

コメントの投稿

非公開コメント

 

「小笠原満男氏」という表記に本当に引退したんだなと改めて思います。
これから何をするにせよ、東北の復興支援は一生続けていくんでしょうね。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク