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ハムシクの代理人、移籍を否定

移籍を否定したハムシクの代理人である。
「鹿島が興味」と報じられたが、地元ラジオにて「ナポリとの契約は2020年夏まで残っているし、もう1年の延長オプションもある。それに彼はキャリアの最終章をスロバン・ブラチスラバ(スロバキアの出身クラブ)で過ごしたいと思っている。あと4年はトップレベルでプレーできるだろうしね」と語ったとのこと。
この言葉にて今冬での鹿島への加入はないと言い切れる。
かなり残念ではあるが、これもナポリ愛を貫くハムシクらしい。
「絶対的存在」かと思われたが、ハムシクではなかった。
とはいえ、鹿島が大物に興味を持っておることが伝わってきた。
どのような選手が来るのであろうか。
楽しみにして待ちたい。

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鹿島が「小笠原満男の後釜」としてナポリ主将に関心? ただ現時点で代理人は…
ワールドサッカーダイジェスト編集部
2019年01月05日


ここ数年は主に中盤センターが持ち場。


鹿島移籍の噂が持ち上がっているハムシク。

 ナポリで主将を務めるスロバキア代表MFのマレク・ハムシクにJリーグ行きの話が持ち上がっている。年明けから『tuttonapoli.com』などのイタリア・メディアが報じている。

 2007年にブレッシャからナポリに加入したハムシクは、チームのバンディエーラ(旗頭)として活躍。17年12月にはディエゴ・マラドーナが持つクラブ歴代最多得点(116ゴール)を更新するなど、ナポリにとっては伝説的な選手のひとりだ。

 18年夏には「ナポリではやりつくした」と高額オファーが届いた中国への移籍に傾いたが、カルロ・アンチェロッティ新監督に説得されて残留。今シーズンもセントラルMFの主力のひとりとして活躍している。

 しかし、19年7月には32歳になるだけにキャリアの最終章に差し掛かっているのは事実。そこで今夏の獲得に向けて、いまだ興味を失っていない中国、そして日本のクラブが獲得に興味を持っているという。Jリーグではアジア王者の鹿島アントラーズの名前が現地で取沙汰されている。

 元々はトップ下やシャドーで活躍してきたハムシクだが、ここ数年はインサイドハーフを担い、今シーズンは2セントラルMFが主戦場。際立ったパスセンスを発揮している。仮に鹿島入団となれば、現役引退した小笠原満男の穴を埋める存在となりうる。

 ただ、ハムシクの代理人は現時点でのナポリ退団を否定。現地時間1月3日に地元ラジオにこう語っている。

「ナポリとの契約は2020年夏まで残っているし、もう1年の延長オプションもある。それに彼はキャリアの最終章をスロバン・ブラチスラバ(スロバキアの出身クラブ)で過ごしたいと思っている。あと4年はトップレベルでプレーできるだろうしね」

 全盛期にはミランやユベントス、R・マドリー、マンチェスター・Uなどメガクラブからオファーが届きながら、“ナポリ愛”を貫いたことでも知られるハムシク。今夏の決断に注目が集まる。

コメントの投稿

非公開コメント

実際に鹿島が獲得に興味を持ったかはともかく、このレベルの選手を狙っても一笑に付され報道にも名前が出ない、なんて状況ではないのでしょう。

エンソ・ペレスの噂を含め、とりあえず事実と仮定すると、ブラジル人に限定せず欧州・南米トップクラスのクラブから実績のあるMFの獲得を目指しているというのが読み取れます。

去年までなら「ブラジル人ではないから無い、高額だから無い」と言い切れましたが、絶対的存在とまで表現する選手ならばあらゆる可能性だって考えられますね。今年の強化部が本気であることを信じます。

No title

カシマスタジアムでハムシクが観れようものなら感動なのですけどねぇ〜
ともあれ興味が事実なら強化部とジーコが本気であるという証!
誰が来てくれるか楽しみにしたいですね〜
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Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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