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尚志高校・染野唯月くん、値千金弾

決勝ゴールを決めた尚志高校の染野唯月くんである。
味方のスルーパスに反応し、倒れ込みながら右足でシュート、ファーサイドのネットを揺らした。
万能ストライカーらしいゴールと言えよう。
2年生ながら、この年代としては身体が出来ており、他を圧倒する。
素晴らしい。
鹿島が興味を持つのも肯ける。
更に精進を重ね成長していくのだ。
期待しておる。

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尚志・染野V弾、憧れ大迫に「少しでも近づきたい」
[2019年1月5日20時55分]


尚志対帝京長岡 前半、先制ゴールが決勝ゴールとなった尚志FW染野(左)はスタンドの応援団とガッツポーズ(撮影・浅見桂子)


尚志対帝京長岡 前半、先制ゴールを決めガッツポーズする尚志FW染野(左から2人目)(撮影・江口和貴)


<全国高校サッカー選手権:尚志1-0帝京長岡>◇準々決勝◇5日◇等々力

尚志(福島)がU-17(17歳以下)日本代表FW染野唯月(いつき、2年)の2戦連続ゴールで1-0と帝京長岡(新潟)を撃破した。11年度以来の4強進出。12日の準決勝(埼玉)では2大会ぶりの優勝を狙う青森山田と対戦する。東北勢同士の準決勝は、60年度の遠野(岩手)-秋田商以来58大会ぶり2度目。各都道府県代表となった83年度以降では初となった。

前半22分、FW二瓶由嵩(3年)のスルーパスに抜け出すと、ダイレクトで右足を振り抜き、ネットを揺らした。「自分が決めて勝てて良かった。ボールを納めるプレーも持ち味なので大迫勇也選手(ブレーメン)に特徴が似ていると思っている。少しでも近づきたい」。小学5年から鹿島の下部組織でプレーし、憧れ続けてきた“先輩”の存在。「点もとれて相手から恐れられ、嫌がられる選手が半端ない存在かなと思っています。自分にもそれが求められている」。「ポスト大迫」にも名乗りを上げた。

高校入学直後、仲村浩二監督(45)に守備的MFからFW転向を命じられた。昨夏のU-17日本代表初選出が大きな転機となった。7月の国際ユースサッカー(新潟)ではメキシコ戦でのゴールが自信に。それ以上に日の丸の重責が考え方を変えた。「チームのために体を張ることを求められ、みんなの代表としてプレーする意識も高まった。尚志でも100人以上の部員の思いを背負って、やらなきゃいけない責任がある。今は、重圧を楽しみに変えられている」。人間としても成長著しい。

今季はプリンスリーグ東北で13得点を挙げ、無敗での優勝に貢献した。昨年12月のプレミアリーグ参入プレーオフ1回戦ではルーズボールに頭から飛び込んだ際に相手選手の足と接触。約4センチの裂傷で緊急搬送され、医療用ホチキス6針の処置を受けた。それでも2日後の2回戦では医師を説得して強行途中出場。傷口が開くことも恐れず、試合終了間際の決勝ヘッドで土壇場で勝利をもたらした。Jユース杯を制した横浜ユースを2-1で破り、来季のプレミアリーグ昇格も決めた。

準決勝では昨年度の選手権直後に開催された東北新人大会決勝で0-1で敗れた青森山田と対戦する。「自分にとって埼玉スタジアムは夢の場所。全国制覇のためにもリベンジしたい。福島の人も良い結果を届けたい」。半端ない活躍で初優勝を導く。

尚志7大会ぶり4強 U17代表染野が2戦連発
[2019年1月6日7時7分 ]


尚志対帝京長岡 準決勝進出を決め応援席のチームメートと笑顔を見せる尚志FW染野(手前)(撮影・江口和貴)


尚志対帝京長岡 前半、先制ゴールを決めガッツポーズする尚志FW染野(左から2人目)(撮影・江口和貴)


<全国高校サッカー選手権:尚志1-0帝京長岡>◇準々決勝◇5日◇等々力

尚志(福島)はU-17日本代表FW染野の2戦連発で1-0と帝京長岡(新潟)を撃破し、7大会ぶりの4強入りを決めた。

前半22分にスルーパスに抜けだし、殊勲弾の染野は「大迫(勇也=ブレーメン)選手が目標。点もとれて相手から恐れられ、嫌がられる選手が、半端ない存在かなと思っています。自分もそれが求められている」。鹿児島城西時代の選手権10得点をマークした日本代表“半端ない男”の背中を追う。

今大会前は東日本大震災から7年ぶりに復活営業を開始した福島・Jヴィレッジで合宿を行った。仲村監督は「県民に明るい話題を届けたい」と使命も担う。「次は同じ東北で勉強させていただいている(青森山田)黒田監督。その先には(習志野時代の)恩師(流通経大柏・本田監督)も待っている。絶対にやりたい」。福島のため、師弟対決のため、チャレンジャー精神で初優勝に挑む。

尚志 染野の千金弾死守!7大会ぶりの4強進出
[ 2019年1月6日 05:30 ]

第97回全国高校サッカー選手権準々決勝 尚志1―0帝京長岡 ( 2019年1月5日 等々力 )


<尚志・帝京長岡>前半、尚志・染野(中央)はゴールを決め笑顔を見せる(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ


 悲願の全国制覇へ、また一歩前進した。尚志(福島)はU―17日本代表FW染野の値千金の一発を守り切って、7大会ぶりの4強進出。12日に行われる準決勝では優勝候補の青森山田との東北勢対決となるが「1週間いい準備をして勝ちにいく」(染野)と大物食いに気合十分だ。
 一瞬の隙を見逃さなかった。前半22分、相手のミスからボールを奪うとFW二瓶がスルーパス。染野が「切り返そうか迷ったが、思い切って打った」と倒れ込みながら右足でシュートし、ゴールネットを揺らした。2戦連発に「自分が決めて勝つ、という気持ちでプレーした。凄くうれしい」と充実感が漂う。「福島県全体に勇気を与えたい」。強い覚悟と思いを胸に、頂点を狙う。


<尚志・帝京長岡>尚志・染野(右)はスタンドの部員から祝福を受け笑顔を見せる(撮影・西尾 大助)
Photo by スポニチ


【高校サッカー】尚志、猛攻しのぎ逃げ切り4強 準決は58年ぶり東北対決
2019年1月6日6時0分 スポーツ報知


前半22分、尚志・染野(右)がゴールを決める(左は帝京長岡・長渡)

「尚志らしいサッカーで勝てる」U-17代表FW染野が2戦連発!激戦ブロック勝ち抜く
19/1/5 22:09


FW染野唯月が2試合連続ゴール

[1.5 全国高校選手権準々決勝 尚志1-0帝京長岡 等々力]

 尚志高(福島)のU-17日本代表FW染野唯月(2年)が2試合連続ゴールだ。前半22分、帝京長岡(新潟)のパスミスを突き、高い位置でボールを奪ったFW二瓶由嵩(3年)のスルーパスに反応。「『裏が空く』と言われていた。裏を意識した動き出しが点につながった」。タイミング良く抜け出した染野は体勢を崩しながら、右足シュートをゴール左下隅に突き刺した。

 オープニングシュートからゴールを含めて両チーム最多4本のシュートを放った。前線で基準点となり、ポストプレーで味方に時間をつくった。「今日はあまりおさめるところはできなかったけど、得点という結果を与えられたのは恩返しができたかな」。ゴールには満足していたが、自己評価は「60点」。守備、球際の部分への反省も忘れなかった。

 昨年12月14日のプレミアリーグプレーオフ1回戦では競り合いの接触で頭部をカットし、救急搬送された。それでも傷口を医療用ホッチキスで処置してもらい、2日後の横浜FMユース戦ではその頭で決勝ヘッド。この日は右足でゴールを陥れ、「傷口も治ったので、本当は監督からも『頭で決めろ』と言われていた。でも、足でも決められると証明できた得点かなと思います」と笑った。

 2年生で唯一のスタメン。エースストライカーとして「自分がやる」という責任感は増すばかりだ。今大会は神村学園高、東福岡高と強豪を連破し、この日は抜群の攻撃力を誇る帝京長岡に粘り勝った。激戦ブロックを勝ち抜いて2011年度以来、7年ぶりの4強。「どんな相手でも尚志らしいサッカーをやり通せば勝てると証明できた」。目標の全国制覇まであと2勝だ。

(取材・文 佐藤亜希子)

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ベスト4はみんな近年の鹿島とも縁がある高校ですね。素晴らしい。
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我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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