FC2ブログ

小笠原満男氏、大船渡や東北のおかげ

「東北人魂を持つJ選手の会」のイベントに参加した小笠原満男氏である。
東北の小学4年生約170人とミニゲームなどで交流を図ったとのこと。
取材陣に対し満男氏は「あってほしくないことだが、震災をマイナスではなくプラスに変えようと思っている。素晴らしいグラウンドで、真剣にボールを蹴る姿を見られて良かった」と語る。
前向きな姿勢こそが、復興への近道と感じておるのだ。
また、「サッカー選手として続けて来られたのは、大船渡や東北のおかげ。岩手や東北出身のJリーガーがどんどん出てきてほしい」とも言う。
東北人らしい粘り強いプレイが日本サッカーを支える日が来るやもしれぬ。
小笠原満男の尽力は続く。
応援しておる。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

元代表MF小笠原満男氏、東北へ恩返し 小学生約170人と交流
2019年1月7日6時5分 スポーツ報知


岩手県大船渡市の赤崎グラウンドで行われたサッカー大会に参加した(左から)本山雅志(北九州)、遠藤康(鹿島)、小笠原満男氏、山本脩斗(鹿島)、松田賢太(元盛岡)、秋元佑太(ソニー仙台)

 昨季限りで現役引退したサッカー元日本代表MF小笠原満男氏(39)が6日、自身が建設に携わった地元の岩手・大船渡市の赤崎グラウンドで行われたサッカー大会に参加。発起人の1人として活動する「東北人魂を持つJ選手の会」のイベントの一環で、東北の小学4年生約170人とミニゲームなどで交流を図った。

 11年の東日本大震災で津波が襲った旧赤崎小跡地を整備した人工芝のピッチで、約3時間ボールを蹴り合った小笠原は「あってほしくないことだが、震災をマイナスではなくプラスに変えようと思っている。素晴らしいグラウンドで、真剣にボールを蹴る姿を見られて良かった」と笑顔を浮かべた。引退を発表したばかりだが「サッカー選手として続けて来られたのは、大船渡や東北のおかげ。岩手や東北出身のJリーガーがどんどん出てきてほしい」と地元への“恩返し”に尽力し続けることを明かした。

コメントの投稿

非公開コメント

東北には住んだ事がありませんが、満男のこうした姿勢は本当に頭が下がります。
また、満男の呼びかけで集まってくれたモトや他のメンバーにも本当に感謝です。
彼らがいて満男の面目も立ちますし、現地にも感謝されると思います。
感謝されたいからやってる訳じゃないのも伝わりますが、報道してもらう事も我々は本当に感謝です。
プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク