FC2ブログ

トゥールーズ・昌子、チームを勝たせられる男になりたい

入団会見を行ったトゥールーズの昌子源である。
第一声はフランス語で行い、加入に関して準備を怠っておらぬ事をアピールする。
このあたり重要なこと。
また、今冬も複数のクラブからオファーがあったが、最も熱心であり、夏にも正式オファーを行ったこのトゥールーズを選択したことを明かす。
この選択の裏には代理人である新井場の意向もあろう。
また、渡仏語にチームメイトに誘われいきなりアドリブでダンスを一緒に踊ったとのこと。
「名前で呼んでもらえたので、入りとしてはいい方なんじゃないかな」と言う。
このあたりの順応性は海外でプレイする上で大事な要素と言えよう。
これから日本人欧州組としての昌子源のサッカー選手人生が始まる。
活躍を楽しみにしておる。

にほんブログ村 サッカーブログへ
にほんブログ村


鹿島アントラーズ ブログランキングへ

仏移籍の昌子が入団会見「チーム勝たせられる男に」
[2019年1月7日5時19分]


入団会見を行う昌子

鹿島からフランス1部トゥールーズへ移籍したDF昌子源(26)が6日、クラブのホームスタジアムで入団会見を行った。

「ボンジュール。ジュマペール・ゲン・ショウジ。ジュ・スイ・トレ・フィエール・ドゥ・ジュエ・オ・テ・エフセ。メルシー」

日本語に訳すと「こんにちは、私の名前はゲン・ショウジです。TFC(トゥールーズのクラブ)でプレーできることを誇りに思っています。ありがとう」。第一声はフランス語であいさつした。

昌子は昨夏にも同クラブからオファーを受けていたが、鹿島からの慰留もあり実現せず。それでも冬に再度声をかけられ、海外志向のあった昌子の気持ちは決まった。いくつかの国のクラブからもオファーがあったことを明かしつつ「このクラブが1番熱心だったので、迷うことはなかったです」と話した。

チームメートからもあたたかく迎えられたという昌子。アフリカ系の選手に誘われ、いきなりアドリブでダンスを一緒に踊ったという。「名前で呼んでもらえたので、入りとしてはいい方なんじゃないかな」と笑顔を見せた。

鹿島の赤いイメージから、今度はトゥールーズの紫のユニホームに袖を通す。「このクラブで勝利に貢献できるようになりたいと思います。日本にいたときからですが、自分が出た試合でいいパフォーマンスはもちろん、チームを勝たせられる男になりたいと思っている」。力強い言葉で、新天地での活躍を誓った。

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Fundamentalism

Author:Fundamentalism
鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク