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西大伍、移籍の裏側

西大伍の神戸移籍について速報を伝えるデイリー新聞である。
西は契約満了によるフリー移籍であること、そして藤田のセレッソ移籍に伴う急遽な補填であったことなどが記される。
永木がセレッソへの移籍を断り残留したが故の玉突き移籍であったことがわかる。
とはいえ、永木がセレッソの移籍しておったとしても、西が鹿島からの契約延長を固辞しておったために神戸ではなくオファーのあった他クラブへ移籍しておった可能性は高い。
また、西は神戸にてMFとして起用される見込み。
これは西にとって魅力であったように思う。
西移籍の裏側が少々垣間見えた。
鹿島の右SBを8年も担い、多くのタイトルに貢献してくれた西は、中盤としてのプレイを希望し、それを叶えるクラブへと移籍した。
鹿島との試合ではMFとして立ちはだかってこよう。
中盤での局面で潰しきることが出来るのか。
対戦が楽しみである。

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神戸、鹿島DF西を移籍金なしで獲得…的確な補強で藤田流出の影響を最小限に
 J1神戸は7日、今季の新戦力として鹿島の元日本代表DF西大伍(31)を完全移籍で獲得したと発表した。西は昨季で鹿島との契約が満了したため、移籍金は発生しない。

 西は札幌の下部組織からトップチームに昇格し、新潟を経て11年から鹿島に所属していた。J1通算277試合14得点で、17、18年の2年連続でベストイレブンに選出された。西は神戸を通じて「自身の成長とチームへの貢献のために移籍してきました」などとコメントした。

 また、神戸は同日、元日本代表MF藤田直之(31)がC大阪に完全移籍すると発表。神戸は今季で契約が満了する藤田に対し、夏から契約延長を打診するなど慰留に努めてきたが藤田の意思が固く、3シーズンでリーグ戦82試合に出場した主力MFを移籍金なしで失うことになった。

 藤田は神戸を通じて「3年前に初めての移籍で期待と不安を持ってやって来た僕を温かく迎えてくれて誠にありがとうございました。神戸での3年間は充実していてかけがえのないものになりました」とコメントした。

 神戸はC大阪から元日本代表MF山口蛍(28)を獲得し、中盤の底となるアンカーの選手層に厚みを持たせた。だが、藤田退団が決定的となったため急きょ西の獲得に乗り出した。昨季右サイドバック(SB)を主戦場としていたMF三原雅俊(30)は今季中盤で起用される可能性が高く、的確な補強で主力流出による影響を最小限に抑えた

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No title

西選手が居なくなってしまったのは痛手なのは間違いないしネガティブな意見も聞かれますがここは若手にチャンスが回ってきたぞ!と奮起を期待したいですね!
名古くんや関川くんにもおそらく機会が回ってくる事もあるでしょう…少ないチャンスをモノにして大きく成長してもらわねば…
なんらかのタイミングで世代交代しなければならないのはチームの常
常勝軍団を維持していく為にもチーム、サポーター力を合わせていきたいですね
この状況でも乗り越えてシーズン、ACLやれればとてつもない財産になる
やってやろうぜアントラーズ!!

篤人移籍後の右サイドを支えてくれて大伍には感謝しかないが、それはそれ。
彼の長所はもちろん、短所や弱点も知っている。
敬意を払いつつ、潰させてもらうのがプロの世界。
互いに高いレベルでの競り合いに期待!

この歳ですから稼げる時に稼ぐべきです
あと普段からイニエスタのようなビッグプレーヤーと練習できるのも大きいですよね

No title

鹿島にはかなりの痛手ですが、大伍が決断したのだから仕方がない。
契約延長を渋られた時点で補強に動く時間があったのですから、シーズン途中の移籍よりはよっぽどマシです。

国内の全タイトルとACL制覇である程度は満足できたでしょうから、自身のパフォーマンスが落ちる前に欧州ビッグクラブで活躍したビッグスターと同じユニフォームで戦って引退後の思い出を作るのも理解できます。
年俸も格段に良いでしょうしね。

鹿島は大丈夫。
篤人、ユキ、逸稀、それに安西がいるし、いざとなれば永木や平戸もいますから。

でも神戸か。
鹿島でプレイした選手には鬼門のクラブです。
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鹿島愛。
狂おしいほどの愛。
深い愛。
我が鹿島アントラーズが正義の名のもとに勝利を重ねますように。

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